ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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シェンクワンに壺を見に行こう! その6

おまけです。昔の写真を見ていたら、それなりに同じようなところで同じような写真を撮っていたので比較してお楽しみください。自分の行動も、シェンクワンの景色も5年前と変わってない。。。(カメラが違うので写真の色や写り具合は違います。)

左が2009年11月半ば、右が2004年11月初めです。

サイト1

  サイト1(1) 2004

高い方から低い方を見下ろす構図

  サイト1(2) 2004

山の上からジャールを見下ろす構図
(アングルや撮影場所が少し違うけど、やってることは同じ。池みたいなのは古い方に写っていないけど何だろう。)

サイト2

  サイト2(1) 2004

同じような違うような・・・向きが違うのか

サイト2(2) 2009  サイト2(2) 2004

同じ道。昔は両脇に地雷注意のポールが立っていた・・・。

そういえば昔は壺の周りにもポールかロープか何かがあったような気がする。気がするだけかもしれませんが。

サイト3

  サイト3(1) 2004

方向的には同じだと思うのですが

  サイト3(2) 2004

これも方向的には同じような・・・
写真を見ていて気付きましたが、昔行ったときはまだ稲刈り前だったんだ!

ポーンサワン市内

7号線2009  7号線2004

国道7号線をベトナムに向かって
ちょっとだけ場所が違うけど、この辺りはたいして変わっていない。でもゲストハウスやホテルが増えたり市場ができたり、本当は変わってる。

シェンクワンバスターミナル  バスターミナル2004

バスターミナルは新しくなりました

昔はバスもこんなんだったらしい・・・。ほんとラオスも便利、というか旅行もしやすくなりましたよね。

バス2004

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シェンクワンに壺を見に行こう! その5

壺は昔見たことがあったので、ジャール以上に今回行きたいと思っていたのは実はムアンクーン。前の県庁所在地であったため、オールドキャピタルとも呼ばれています。一人でツアー参加だと高いなぁと思っていたら、ジャールに行ったときのガイドさんがバイクで連れて行ってくれるというではありませんか。180,000kipとか言うのを100,000でいい?って聞いたらあっさりいいよっていうから、バイクで行くことにしました。

ポーンサワンからムアンクーンまではだいたい30kmちょっと。道はずっと舗装されているので、一人じゃなかったら自分たちでバイクを借りて行ってもいいかもしれません。でもたぶんどこに何があるかわからないと思います。。。朝早く出発したら、寒かった。私はガイドくんの後ろにいるからいいけど、ガイドくんは寒くて震えておりました。。。

ムアンクーンに着いたと思ったらそのまま直進して未舗装の道へ突入。あれ、ムアンクーンてまだ先なのかな?と思っていると、砂埃舞う坂道の途中で突如ストップ。ん?何だろう、と思ったら、ここにも壺があるとのこと。彼がサイト4と言っていたここのサイトはもうかなり壊れてしまっていて数も少なく、きれいな形で残っている壺は数えるほどしかありません。また、サイト1~3のような表面が滑らかな壺ではなく、ゴツゴツしています。

  

サイト4

ムアンクーンに戻り、こちらはガイドブックにも乗っているワット・ピアワット。戦争中の爆撃で破壊されてしまい、仏像と周りの柱及び壁が少しだけ残されている状態。でもなんか日本人て古都とかこういう壊れたもの、壊されたものが好きなような気がしませんか?



諸行無常の響きあり・・・(ちょっと違う?)

他にも、フランスが建てた病院もこの通り爆撃を受けて今は残骸のみ。あとはその近くに草ボウボウの仏塔が2つほどあります。



病院跡です

見所といってもこれくらいなもんなんですけど。。。んー、でも行きたかったところに行けたので満足であります。それにポーンサワン~ムアンクーンの道中の景色がまたきれいで。田んぼがばーっと広がって。シェンクワンてこんなに田んぼがあったんだーってちょっと意外な感じでした。なんとなくラオスの1,000キープ札の裏ってこんな感じじゃなかったっけって思いました。(が、改めて見てみたらただ牛がいっぱい描いてあるだけだったんでどこでもそんな感じな気がしました。)朝は寒かったけど、風も気持ちいいし、バイクで行くのは悪くないな。



バイクに乗りながらなのでイマイチ

帰り道にモン族の村に寄ったのですが、農作業にでも出かけてしまったのか、村人がいない。。。ガイドくんはモンの子だったので何か楽しいことが起こるのではないかとちょっと期待していたのですが、残念。

お昼にはポーンサワンに戻ってきてしまったので、ランチの後に「その3」でご紹介したようなところに連れていってもらいました。見たかったホテルとかにも行ってもらって。大変安上がりに視察が終了しまして大満足でした。ランチおごったのがよかったのか(笑)。

ポーンサワンからもう少し離れた場所に他の見所もあるらしいですが、時間の都合上今回はここまで。例えば、温泉!があるらしいですよ。どうやらそこにはリゾートみたいなのがあるらしいのですが、前に行ったことのある人の話ではわざわざ行くほどのものでもないらしい。。。あとは、アメリカ軍の爆撃で大勢の人が亡くなった洞窟であるとか、湖の近くにある大きなブッダがいる洞窟とか、モン族の村とか。いつか機会があれば行ってみたいです。

ムアンクーンのその他の写真はこちらから。
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シェンクワンに壺を見に行こう! その4

みなさんおまちかね!壺の写真です。こちらからどうぞ~!

。。。終わってしまう。簡単に各サイトのご説明くらいいたしましょう。

あそうそう、ほとんどの個人旅行者はそうすると思いますが、壺見学ツアーは地元の旅行会社主催のツアーに参加するのが一番便利で安上がり。3軒聞いてまわったら全部同じ値段だったので、最後のところの子が英語も上手で話しやすかったからそこで申し込みました。そしたら、結局その3軒どこで申し込んでも同じツアーだったみたいです・・・。1軒目のところにいたおじさんがドライバー、2軒目のところにいた男の子がガイドでした(笑)。

一日でジャール平原のサイト1、2、3を全部回るツアーが、一人130,000~150,000kipくらい。本当は前県庁所在地ムアンクーンにも行くツアーがよかったのだけど、誰も行く人がいないんですよねぇ・・・。ところで、昔来たときも同様のツアーに参加したのですが、こんなに高かったかなぁ。$7~8ドルくらいだった気がするんですが。。。倍になってる。

9時にツアースタート。と、すぐにストップしたのはツーリズムオフィス。んー、みんな壺を見に行きたいだけだから別にこんなところに興味はないのだけど・・・って感じ。でもシェンクワンやポーンサワンの案内を入手できたから損ではなかった。ちなみに屋外には爆弾や戦車が山積みになっていました。。。



処理済・・・ですよね

車で走ること15分弱。サイト1に到着です。道もきれい。サイト1が一番広くて壺の数も多いのでどうしても時間がない場合はここだけでもいいのではないでしょうか。ゲートを入って高台に上ったところに壺。そしてその下にも壺。かなり大きなものもあります。



たいした遠近法は使っていないはずですので、壺の大きさわかるでしょうか



パイナップル・・・?

  

基本的にこの辺は大丈夫とわかっていても、こういうのを実際に見るとちょっと緊張してしまう

続いてサイト2へ行くのですが、その途中にあるラオラオ(ラオスのお酒)を造っている村へ寄りました。ラオラオはあっちこっちで見てるからもういいです。。。しかも作業中じゃないし。試飲だけさせてもらいました。サイト2までの道はまだ未舗装で乾季はものすごくほこりっぽい。ラオラオ村も入れて移動時間は1時間弱。

サイト2は道を挟んだ2つの高台にあります。このあたりには松の木が多く、松ぼっくりを久々に見てなんだか日本が懐かしくなりました。クリスマスっぽいし(うちの母は松ぼっくりとか拾ってきてクリスマスリースとかを作っていたのを思い出しました)。

  

実際は壺より周りの景色ばかり見ていました。だって来たことあるし。

サイト3はサイト2の先にありほんの10分くらいの移動。サイト3の入口にあるレストランでランチ(ツアー代金に込み)ですが、有無を言わさずフーです。っていうかさぁ・・・前回来たときから5年も経ってるのに、ツアーの内容全く変わってないじゃん。。。レストランはきれいになったのかもしれないけど、もう少しバラエティがあってもいいんではないのか、フライドライスとか食べたい人もいるかもしれないし。言えばもちろん作れるんだろうが。ランチ代は自腹でいいんだし、そうしたほうがレストランも儲かると思うんだが。あ、旅行会社が儲けてるのか。。。まあ、麺は好きだからいいんですけどもね。



野菜たっぷり

サイト3は田んぼを抜けたところにあります。田んぼがなんだか懐かしい感じ。日本にありそうな景色です。

  

やっぱり周りの景色を見てる時間の方が長かった

町に戻る途中で旧ソ連製の戦車が放置されているところに寄ります。



結構どうでもいい

と、こんな具合で町に戻ったのが15時過ぎくらいでしょうか。ツアー参加者みんなでビールでも飲もうってことになったんですが、私はちょっとだけご一緒して、仕事しないといけないからと言って(まあ実際そうなんで、ホテルとかも見に行かなきゃいけなかったし)抜けてきました。だめだなー、いまだに欧米人と会話ができない。。。

内容は昔と変わらないのに値段だけ倍ってそこまで物価は上がってないと思うのですが・・・ちょっと高い気はしますね。あとガイドさんのしゃべる英語がクセがありすぎてよくわからなかった。昔参加したツアーは滝にも行ったんですよね。滝、今思えばよかったのに。

ジャール平原はほとんど5年前と変わっていなかったです。昔来たのも同じくらいの時期だったから景色も一緒で。これが雨季のときだと田んぼも緑でまた違った印象なんだろうなあと思います。次はその頃来てみたい。そしてマツタケを食べたい。いわく、日本のマツタケのように香りは強くないらしいので、香りがなかったらあんまり意味ないんじゃ・・・って思いますが。

5年前のジャール平原の写真はこのアルバムの終わりのほうに少しありました。
旅行記はこちらにありますのでもしよかったら。

(自分でどんなこと書いたのかと思って読み返してみたら、5分で壺に飽きたって言ってた。あと、ポーンサワンはやることないからさっさと出ようって言ってた。ま、それが普通のツーリストの感想だと思います・笑)

気が向いたら昔と今で同じような写真がないか探してみたいと思います。
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| Travel Tips in Laos | 08:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シェンクワンに壺を見に行こう! その3

壺の前に、ポーンサワンの他の見所についてもご紹介しましょう、というお話。

市場のインパクトに比べると印象の薄い見所になってしまうので、壺の前にさらっとご紹介しておきます。壺は一体いつ出てくるんでしょうかねぇ・・・?そんなに引っ張るほどのもんでもないんですが。

1.マルベリーズの工房

ポーンサワンの長距離バスターミナルよりもう少し市外の方へ行くと、マルベリーズという自然素材を使った織物やお茶などを販売するショップ(ショップはビエンチャンとルアンパバーンにある)の工房があり、無料で見学ができます。

ここでは、蚕からシルク糸ができるまでの過程、自然素材を使った染色や機織りの様子を見学することができます。ショップも併設されていて商品を購入することもできます。スカーフは色も柄もかわいいものがあるのですが、たぶん今買ってももったいなくて使わないのがわかっているので、もし日本に帰ることになればそのとき買おうと思います。あとはお土産とか。

  

全部手作業かと思ったら種類によって機械も使うらしい

敷地内を案内してくれる方は英語ができなかったり、少しだけできるくらいなので、詳しいことを聞きたい場合は言葉の通じるラオス人と一緒に行くほうがベターです。日曜日はお休みのようです。

2.ナーワンクラフトセンター

続いては市内にあるナーワンクラフトセンター(Navang Craft Center)。家内工業で木工芸品を製造・販売しています。つまようじ入れのような小さいものから、象の置物、象牙?まで。色は塗られておらず、木そのままです。実際に何かを作っているところも見られるかもしれません。

  

アットホームな作業場です

3.戦争記念塔

町の外れの高台に2つ、インドシナ戦争時に命を落としたラオス兵とベトナム兵を弔う戦争記念塔が建っています。行ったときは門が閉まってて中には入れませんでしたが(入るほどのものでもない)、高台にあるのでそこからの見晴らしがよくて気持ちいいです。

  

2つあるうちのどっちに行ったのかわからない

4.UXOビジターインフォメーションセンター&MAGオフィス

メインストリート(国道)にはUXO-Visitor Information CenterとMAGのオフィスがあるのでぜひお立ち寄りください。シェンクワンでの不発弾や地雷での被害についてもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。ほんとにねぇ、痛々しいです。いろいろ考えさせられます。今すぐ何ができるかわからないけど、とにかく何か感じて考えることは必要な気がします。MAGオフィスでは時間によってDVDの上映もしているようです。女性が大勢地雷除去の仕事をしているのは初めて知りました。たしかに男性の仕事と決まってはいない。

日本人観光客なんて金持ってるんだから、せっかくわざわざシェンクワンに来るなら壺を見るだけじゃなくてこういうところにも案内するべきだと思うんだけどな。何かしたいと思う人がいそうなのに。。。まあ、お金がどうのということでなく、本当にこういう現実を多くの人に知ってもらいたいと、思うんですよ。たとえ日本に帰ったら忘れてしまうとしても。ほら、カンボジアはすごく地雷のイメージが強いけど、ラオスについてはあんまり知られていないから。認知されることによって何かが変わる可能性もなくはないのかなと。

何をするかって、とにかく地道に不発弾と地雷を取り除いていくしか方法はないんでしょうけれど。。。全部を取り除くには気の遠くなるような時間がかかるらしい。それを少しでも短縮する方法・・・みんなで考えなきゃ。

World Education Laos
World Education Inc.
MAG International

ちなみにUXOは「Unexploded Ordnance」(不発弾)の略、MAGは「Mines Advisory Group」(地雷調査会?なんて訳せばいいんだろう)でイギリスに本部がある団体、だそう。

他には、古い墓地だとか、湖なんかがあるらしいが今回は行きませんでした。シェンクワンなんて、みんな壺を見るだけのために来るのでせいぜい2泊くらいしかしないと思いますが、急がないのであればもう1泊くらいしてみませんでしょうか。といっても、MAGオフィスなどはメインストリートにあるからいいけれど、他のは地味だしわざわざ行こうと思うツーリストもいないかあ・・・(笑)。

他の写真を多少こちらからご覧いただけます。
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| Travel Tips in Laos | 22:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シェンクワンに壺を見に行こう! その2

壺もいいけど、ポーンサワンの町の市場がおもしろい!というお話。

Wet Marketって呼ばれる生ものを扱う市場。ルアンパバーンの朝市でも山の民ならではの食材を見かけはしますが、シェンクワンはもっとすごかった・・・。

タライの中でうごめく黒い物体とか



オリに入れられたこんな動物とか



横たわった動物たちとか・・・。



こんな具合で、まだ生きているもの、もう生きていないもの、いろんな動物、というか生き物がそこら中で売られています。しかもでかい。だからこわい。もちろん普通の野菜や肉、魚などが売られていることは前提としてですよ。

一方Dry Marketは国道沿いにあるタラート・ポーンサワン。3階建ての立派な建物で、周囲にも洋服関連、携帯の店などがずらり。洋服に至ってはどの店も山積み状態。すごいな、シェンクワン!

建物に入って、見たかったのが、これこれ



モン族の衣装屋さん?です。これがこれが、今までにないくらいの存在感をもって堂々と市場の一角を占めているのです。ウドムサイの市場で3、4軒まとまってるのを見ただけでも(あ、まだ書いてなかった)うひょーってなってたのに、シェンクワンはもっとすごかった。10軒以上ある(と思う)。うひょーが止まりません。



ちょうどモン正月直前ということもあって大混雑・・・は全くしてなかったですけど(もう準備は終わってるんだろう)、衣装合わせをしている女の子もいました。あー、かわいいなーモンの衣装は。これにスカートを合わせるんですよね。意味もなく作りたい衝動にかられ危険です。全くもって着る機会などないのに。。。

モン族好きにはたまらないタラート・ポーンサワン。ちなみに、モンエリアは2階の右手(入口から見て)にあります。1階は靴屋さんとかお菓子・雑貨屋さん、2階は貴金属や何だったかな、忘れた、あと3階は衣料品でした。

最近いろいろな町の市場に行く機会があるけれど、どこに行ってもルアンパバーンより大きく感じる。ルアンナムターもウドムサイもシェンクワンも。規模もでかいし何がすごいって洋服屋の数とかも絶対多い。洋服だって山積みだし(笑)。(ルアンナムターは違ったかも)。ただ、ルアンパバーンは市場が分散されているからタラート・ポーシーでさえそんなに大きくないのかもしれませんね。全部を一箇所に集めたらかなりすごいことになるんだと思います。

モン族衣装コレクションはこちらから。
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