ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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Tree Top Explorer -At Jungle Hotel Paksong

新しそうなアトラクションのパンフレットを見かけたので、もらってきました。南部パクセー近郊のパークソーンに、「Tree Top Explorer」という「ジャングルホテル」ができたらしい。正確にはパークソーンから12kmのバーン・ノンルアンという村だそうです。

ジップラインで滝や森の上を「飛び」回ったり、ジャングルやコーヒープランテーションの中をトレッキングしたり、ツリーハウスに泊まったり・・・という、かなりアドベンチャーな体験ができるとのこと。ただのアドベンチャー体験だけではなく、森の昆虫や鳥、動植物について学び、ラオスの農村の生活を間近で見ることもできるんだそう。

パクセー発着の2日間または3日間のパッケージツアーがあるそうです。ラオスの大自然をこれ以上ないくらい満喫できそうなプログラム。アウトドア派の方はぜひ。。。詳細はこちら・・・と思いましたが、サイトはまだ制作中のようです。

www.treetoplaos.com
www.laosjunglefly.com

問い合わせと予約は、ラオス全土の Green Discovery オフィスで行っているそうです。
treetop@greendiscoverylaos.com

そういえば、、、ここまでじゃなくとも、ルアンパバーンのタートセーにももっと気軽に楽しめるジップラインがあります。私はやったことないので書くのをすっかり忘れていましたが・・・。詳細はこちらをご覧ください。
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ボーラヴェン高原の滝ツアー その3

滝ツアーはまだ続きます。

5.タートロ

パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

タートロ

高さはありませんが、幅も広く水も多いです

タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。

滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

タートロ2

こちらもなかなかの迫力

6.織物村

タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

織物の村

足で押さえて織るんです

7.ナイフ村

ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフ村

ナイフがたくさん並んでいます

ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。

滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。

以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。
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ボーラヴェン高原の滝ツアー その2

滝ツアーの続きです。

2.タートファン

コーヒーの木を横目に見ながら小道を入っていくと、タートファンという滝に到着します。2本の滝がかなりの高低差で(130m!)流れ落ちており、かなり距離はあるもののその大迫力はビンビン伝わってきます。雨季の間は滝の水量も多く、水しぶきというか霧で真っ白になって滝がよく見えないこともあるそうですが、この日はその姿をきれいに見せてくれました。でもしばらく経つと霧に隠れて本当に何も見えなくなってしまいました。タイミングがよかったようです。

タートファン

写真ではイマイチ伝わりづらいですが・・・

ところで、タートファンのそばにはタートファンリゾートという宿泊施設があるようです。(こちらのホームページの滝の写真のほうがきれいですな)

3.タートユアン

タートファンから6kmほどのところにタートユアンという滝があります。こちらはもっと近くで滝を見ることができます。乾季には水遊びもできるとガイドさんは言っていましたが、結構な水量です。雨季だからか水量も多くて滝からの水しぶきがすごいことになっており、見学していたらびしょぬれになりました。暑い日だったらマイナスイオンたっぷり♪とかいって涼めそうですが、寒くて寒くて。。。

タートユアン

こちらもそれなりの大きさです

タートユアンの入口にはレストランが並んでいて、地元の人も来るんだろうなぁというのがわかります。せっかくなので高原で本場の(?)コーヒーを飲まないと、ということで、温かいコーヒーで冷えた体を温めました。

4.棺おけ村

続いては、少数民族の村を訪問。ここはカトゥ族という民族の村で、彼らは存命中に自分の棺を作っておくのだそうです。ということで、あちこちの家の下に棺が置いてあったりします。彼らは大家族が一緒に住むので、中には65人も一緒に住んでいる家があるとかないとか・・・。

棺桶

まだ誰も入っていない・・・はず

かわいいおばあちゃん

ニコニコ笑顔のかわいいおばあちゃん
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| Travel Tips in Laos | 07:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーラヴェン高原の滝ツアー その1

ラオス南部のボーラヴェン高原(ボロヴェン高原)はチャンパーサック、アッタプー、セーコーン、サーラワンの4つの県にまたがる高原地帯で、その涼しい気候を利用してコーヒーやお茶などを栽培している地域です。また、このあたりにはきれいな滝がいくつもあります。

ここは前々から行ってみたかったところで、先日南部へ行った最大の目的でもあります。パクセーにある旅行会社主催の一日ツアーに参加して滝めぐりをしてきましたので、ツアーの流れに沿って見所をご紹介していきたいと思います。

1.お茶とコーヒーのプランテーション

まずはパクセー市内からパークソーンを目指します。ここはお茶とコーヒーのプランテーション地として有名なところです。お土産物屋さんとかで売られているお茶やコーヒーも、見てみるとたいていパークソーン産と書いてあるのではないかと思います。

こちらがお茶のプランテーション。プランテーションというから広大な畑を思い浮かべていたのですが、着いたところは、家の奥にある畑といった感じでした。たしかにそれなりに木は植わっていますが、家族経営なんだろうなぁ~というのがよくわかります。

お茶畑

お茶畑

家の横にはお茶っ葉を加工するためと思しき機械が並んでいました。説明を聞いたと思うのですが、すぐ忘れちゃう・・・だめですね。こちらでお茶を試飲させてくれました。ここのおうちの人たちはベトナム系っぽい人たちのような気がしました。聞いたわけでなく雰囲気だけで言ってますけど。ベトナムのカレンダーやポスターが貼ってあったんで。。。

お茶の機械1   お茶の機械2

お家がお茶工場

続いてコーヒーのプランテーションを見学。見学というか・・・これもまた道端にただ生えてるだけのような無造作感。いいですね、ラオスらしい。作業中の人がいるでもなく、近くに家があるでもなく、こんなんでいいのかなと思うくらい。しかしながら、おかげでじっくりと木を観察することができます。

コーヒーの木1   コーヒーの木2

道端に生えてる(植わってる?)コーヒーの木。言われなかったら素通りしてしまいそう。

コーヒーの木と実を見たのは生まれて始めてです。こういう種類なのか、まだ若い木なのか、想像していたより小さな木でしたが、緑の実がびっしりついていて、ちょっと感動してしまいました。時期によってはこれが真っ赤になるんでしょう。アラビカとロブスタという種類の木を栽培しているということです。Wikipediaには、そもそも、アラビカとロブスタが世界の産業用のコーヒーの品種の99%以上を占めていると書いてありました。

たしか背の低い方がアラビカで背の高い方がロブスタだったように思いますが、曖昧です・・・。

コーヒーの実1   コーヒーの実2

コーヒーってこうやってなるのですね。お、赤い実を発見!

それにしてもこの日は曇りがちの天気だったからなのか、もともと高原だからかなのか、とにかく想像以上に涼しくて、もはや寒いくらいでした。。。
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キエット・ンゴン村でホームステイ

象に乗れるキエット・ンゴン村ではホームステイもできるらしいというので、どっちにしてもパクセーから日帰りは無理そうだし、ホームステイしてみることにしました。しかも一人で、そしてソンテウで行っちゃいました・・。

キエットンゴンへの行き方ですが、自力で行く場合は、パクセーの南バスターミナルから昼過ぎに出るキエット・ンゴン行きのソンテウに乗ります。あるいは、国道13号線を南下する(ナカサンとかに行くソンテウ)に乗り、途中のラクシーシッペ(48km村、ラオスの街道沿いの村にはこうしてキロ数が名前になっていることがよくあります)で下車。ここから左折してアッタプー方面の未舗装の道に入ります。ラクシーシッペからの道はデコボコで雨季だとドロドロ。キエット・ンゴンまではパクセーから1時間半から2時間くらいかかりました。

村の入口にビジターセンターがあって、たぶんここでホームステイのこととか象乗りのこととかを聞かなきゃいけなかったと思うのですが、ソンテウが素通りしてしまいました。パクセーのツーリズムオフィスの子から、私が行くことは伝えてもらっていたはずなのですが。。。



ビジターセンター。隣にはレストランもありました。

というのも、村に行くときドライバーさんの隣(助手席)に座っていたら、もう一人横に座ったおじさんとドライバーさんとチョコチョコと話をしまして、当然の流れでおじさんが「どこに泊まるんだ、キングフィッシャーか」、って聞くから、「いいや、ホームステイだ」って答えたら、「じゃあ、お前の家でいいよな」って勝手にドライバーさんちに泊まることに決めてしまって、ドライバーさんもイヤとは言わず、、、そんな感じでドライバーさんの家まで直行だったのでした。

しかし、こんな突然お邪魔してよかったんだろうか。。。せめてちゃんとビジターセンターとかから連絡してもらったほうがよかったんじゃないだろうか。女一人、日本人がソンテウに乗って突然やってきて、泊めてくれと言っている。。。

奥さんは嫌な顔せずに部屋を用意してくれたのですが、そこのおじいちゃんがなんか怖くて。。。私のラオ語能力ではロクに会話もできないけど、なんだか、コイツ一人で来たのか、なんだかんだって私のこと指差して友達おじいちゃんと話してるし、その後もずっと私のことじーーーっと見てなんかブツブツ言ってるんですよ。私何か悪いことしてるのでしょうか・・・。もちろん女が一人で旅行するとか、まだまだラオスでは当たり前のことではないですし、いい歳してフラフラしてるのもいいことではないのでしょうが。。。

ちなみに、各家にホームステイの注意事項のようなものがラオス語と英語とで配られているみたいです。奥さんはそれを見ながら食事は何がいいのかと聞くので、何でもいいよと答えると、予告もなく突然やって来た私にも食事を用意してくれました。私は家族と一緒でよかったんだけど、むしろそっちのほうがよかったんだけど、お客さんということで私の分だけ別なものを用意してくれて。

でも一人で食べるのかなりさみしい。そんな私を寂しいと思ったのか、家族も横で食事をしてくれたのだけど、家族が食べているのはおかず一品だけだし、なんか申し訳なくて、いたたまれなくて、ご飯を食べ終えたらさっさと寝るしかなかったです。。。

結局村に着いた日は象乗りはできなかったので翌朝象に乗ったのだけど、なんせ1時間で終わってしまい、他にやることがない。行くところなんかないし、かといって家にいてもおじいちゃん怖いし、結局部屋にこもって読書をして一日が終わりました。何しに行ったんでしょうね。。。2泊したのですが、全然家族と打ち解けられず、なんだかなーって感じです。

でも、怖いと思ってたおじいちゃんとも、会話にならないながらも、ちょっと笑顔を見せてくれて、どうやら、4月になったらまたおいで、今度は一人じゃなくて、っていうようなことを言ってくれました。

ホームステイは興味深いですが、一人で行くとさすがにさみしすぎるので、やっぱり誰か一緒に行く人がいたほうが何かと心強いです。それか、一人で行くならもっとラオ語がペラペラにならないと。でもいつかまた行きたいです。



村の中は雨が降るとドロドロです

村からパクセーに戻るのは、朝の8時か9時くらいにパクセーに行くソンテウが村を周ってくるのでそれに乗れば大丈夫です。
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| Travel Tips in Laos | 07:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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