ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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Elephant Festival今年もあります

象祭

今年もエレファントフェスティバルの季節が近づいてまいりました。今年は2月20日~21日の2日間、サイニャブリー県のホンサーHongsaという町で開催されます。

ホンサーって地図で見るとルアンパバーンからは思ったより近いけど、どれくらいかかるんだろう。。。行き方のページを見ると、ルアンパバーンからTha Souangまでボートで、そこからタクシーって書いてある。あるいは、サイニャブリー経由で車で行くか。ルアンパバーンからボートで行く場合は、パクベンのちょっと手前っぽいですね。ボートの方が近そうだし楽しそうではありますが。。。

もっと遠いのかと思ってたけど、これくらいの距離だったら行けそう。あぁ、行きたい行きたい、めちゃくちゃ行きたくなってきた・・・。今年もホームステイプログラムがあるらしいです。ああ、行きたいけど、お客さん来るからたぶんだめだーーー。残念だなぁ。つまんないなぁ。仕方ないかぁ、仕事だもんなぁ~。土日なのになぁ。納得いかないよなぁ。

今年のElephant Festivalの詳細はこちらでご確認ください。とりあえず象がいっぱいいて、まあまあおもしろいと思いますので、機会があればぜひ。こんなときじゃなきゃホンサーとかもなかなか行かないでしょうしね。

参考までに去年のエレファントフェスティバルの様子はこちら

ちなみに、「祭」はラオス語で「ブン」、「象」は「サーン(グ)」なので、象祭は「ブンサーン(グ)」です。
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キエット・ンゴン村でホームステイ

象に乗れるキエット・ンゴン村ではホームステイもできるらしいというので、どっちにしてもパクセーから日帰りは無理そうだし、ホームステイしてみることにしました。しかも一人で、そしてソンテウで行っちゃいました・・。

キエットンゴンへの行き方ですが、自力で行く場合は、パクセーの南バスターミナルから昼過ぎに出るキエット・ンゴン行きのソンテウに乗ります。あるいは、国道13号線を南下する(ナカサンとかに行くソンテウ)に乗り、途中のラクシーシッペ(48km村、ラオスの街道沿いの村にはこうしてキロ数が名前になっていることがよくあります)で下車。ここから左折してアッタプー方面の未舗装の道に入ります。ラクシーシッペからの道はデコボコで雨季だとドロドロ。キエット・ンゴンまではパクセーから1時間半から2時間くらいかかりました。

村の入口にビジターセンターがあって、たぶんここでホームステイのこととか象乗りのこととかを聞かなきゃいけなかったと思うのですが、ソンテウが素通りしてしまいました。パクセーのツーリズムオフィスの子から、私が行くことは伝えてもらっていたはずなのですが。。。



ビジターセンター。隣にはレストランもありました。

というのも、村に行くときドライバーさんの隣(助手席)に座っていたら、もう一人横に座ったおじさんとドライバーさんとチョコチョコと話をしまして、当然の流れでおじさんが「どこに泊まるんだ、キングフィッシャーか」、って聞くから、「いいや、ホームステイだ」って答えたら、「じゃあ、お前の家でいいよな」って勝手にドライバーさんちに泊まることに決めてしまって、ドライバーさんもイヤとは言わず、、、そんな感じでドライバーさんの家まで直行だったのでした。

しかし、こんな突然お邪魔してよかったんだろうか。。。せめてちゃんとビジターセンターとかから連絡してもらったほうがよかったんじゃないだろうか。女一人、日本人がソンテウに乗って突然やってきて、泊めてくれと言っている。。。

奥さんは嫌な顔せずに部屋を用意してくれたのですが、そこのおじいちゃんがなんか怖くて。。。私のラオ語能力ではロクに会話もできないけど、なんだか、コイツ一人で来たのか、なんだかんだって私のこと指差して友達おじいちゃんと話してるし、その後もずっと私のことじーーーっと見てなんかブツブツ言ってるんですよ。私何か悪いことしてるのでしょうか・・・。もちろん女が一人で旅行するとか、まだまだラオスでは当たり前のことではないですし、いい歳してフラフラしてるのもいいことではないのでしょうが。。。

ちなみに、各家にホームステイの注意事項のようなものがラオス語と英語とで配られているみたいです。奥さんはそれを見ながら食事は何がいいのかと聞くので、何でもいいよと答えると、予告もなく突然やって来た私にも食事を用意してくれました。私は家族と一緒でよかったんだけど、むしろそっちのほうがよかったんだけど、お客さんということで私の分だけ別なものを用意してくれて。

でも一人で食べるのかなりさみしい。そんな私を寂しいと思ったのか、家族も横で食事をしてくれたのだけど、家族が食べているのはおかず一品だけだし、なんか申し訳なくて、いたたまれなくて、ご飯を食べ終えたらさっさと寝るしかなかったです。。。

結局村に着いた日は象乗りはできなかったので翌朝象に乗ったのだけど、なんせ1時間で終わってしまい、他にやることがない。行くところなんかないし、かといって家にいてもおじいちゃん怖いし、結局部屋にこもって読書をして一日が終わりました。何しに行ったんでしょうね。。。2泊したのですが、全然家族と打ち解けられず、なんだかなーって感じです。

でも、怖いと思ってたおじいちゃんとも、会話にならないながらも、ちょっと笑顔を見せてくれて、どうやら、4月になったらまたおいで、今度は一人じゃなくて、っていうようなことを言ってくれました。

ホームステイは興味深いですが、一人で行くとさすがにさみしすぎるので、やっぱり誰か一緒に行く人がいたほうが何かと心強いです。それか、一人で行くならもっとラオ語がペラペラにならないと。でもいつかまた行きたいです。



村の中は雨が降るとドロドロです

村からパクセーに戻るのは、朝の8時か9時くらいにパクセーに行くソンテウが村を周ってくるのでそれに乗れば大丈夫です。
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| Travel Tips in Laos | 07:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キエット・ンゴン村で象に乗る

パクセーから南に50数kmのところに、Kiet Ngong(キエット・ンゴン)という村があります。ここは昔から象使い村?として有名だったところらしく、今でも数は減ったとはいえ象さんが現役で仕事をしているらしいです。ここで密かに(別にヒミツでもなんでもないですが)象さんに乗れるらしく、結構観光客も来ているようなので早速行ってみることにしました。

村にはプーアサという山があり、その上にワット・プーアサという遺跡があります。ワット・プーアサに行くには車やバイクの進入は禁止されていて、ガイドと一緒に歩くか、象さんに乗ってしか行けません。象に乗って山道を上ること約30分。ワット・プーアサに到着します。山の上から見る景色はすばらしく、さらに山の上に広がる景色がなんとも幻想的。遺跡内は象さんは入れないので、遺跡の前で象さんから降りて中に入り、また象さんに乗って村まで戻ってきます。



なんだかこの世のものとは思えない風景でした。。。



ワット・プーアサは平らな石を積み上げた塔のようなものが並ぶこれまた不思議な遺跡でした。

象乗りのお値段は、象さん1頭につき120,000kipで、2人まで乗ることができます。村の入口にあるビジターセンターでチケットを購入し、そこから象さんに乗って山まで行きます。ただし、いきなり行っても象さんが出払っていて待たなければならないこともありますので、パクセーの旅行会社を通して象乗りを手配してもらうか、もし自力で行く場合は、事前にパクセーのツーリズムオフィスで予約をしておいてもらうことをおすすめします。

さらには、この周辺には湿原や国立保護区域になっている森林が広がり、トレッキングやバードウォッチングなどなどのアクティビティも楽しめます。1時間の象乗りでは物足りない人には、1日象トレッキングなんかもあるらしく(1頭360,000kip、2人まで)、森の中または湿原の中を歩くらしいです。これらもビジターセンターでおそらくアレンジできると思うのですが、いかんせん英語がほとんど通じないので、やっぱりパクセーの旅行会社かツーリズムオフィスにお願いするほうがよいと思います。

さてさて、実はこのキエット・ンゴンでもホームステイが可能なのですねぇ。チャンパーサック県にはこうしてホームステイができる場所がいくつもあるようなのですよ。ということで、ここではホームステイをしてみたのですが・・・詳細は次回。

ホームステイ以外でも、村にあるゲストハウス(というか小屋?)に泊まることもできるらしいです。あとは、村から1kmくらい行ったところにKingfisher Ecolodgeというバンガローがあり、こちらでは湿原を前にハンモックなんかで寛ぐことができます。ロッジでは象使いコースだとか、トレッキングだとかのアクティビティも多数扱っていますが、これらはここに泊まった人しか参加できないらしい。

詳細はこちらでチェックを →Kingfisher Ecolodge
イタリア人とラオス人のご夫婦が経営しているようです。スタッフは英語もできるし安心。

ちなみに、キエットンゴンからさらに20kmくらいのところに、もう一つ、バン・パポーという村があり、ここでも象乗りができるそうです。せっかくだしここにも行ってみようかとギリギリまで迷ったのですが、道も悪そうだし、一人で行くのもさみしくなってやめました。バン・パポーには一つゲストハウスがあるらしく、象乗りもそこでお願いすることができるそうです。もしまたこっちのほうに行くことがあれば、次回はパポーにも行ってみたいと思います。

バン・キエット・ンゴンの他の写真はこちらです。

それにしても、私が紹介している場所は日本のガイドブックなんかではまだ紹介されていませんが、ロンプラにはとっくに書いてあるのですよね。やっぱりすごいガイドブックです。でも字ばっかりで読みづらいですよね。。。
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| Travel Tips in Laos | 10:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス南部の島が熱い!(ドン・デーン編)

パクセー近郊の島が熱い!続いては世界遺産ワット・プーがあるチャンパーサックの隣にあるドン・デーンという島をご紹介します。

ドン・デーンへ行くには、パクセーからだとほとんどチャンパーサックへ行くのと一緒です。パクセーから国道13号線を南下し、ラクサムシップという村で右折(パクセーから行くとです)し、突き当たりの船着場からボートに乗ります。チャンパーサックに行くにもここから船に乗らなくてはなりません。



バイクと人だけならこんなボートでのんびりと

のんびりとメコン川を眺めながらボートに乗ること10分から15分。ドン・デーンに到着です。着いた瞬間これまた島っぽさがあふれ出ていますよ。



なにがどうと言われても困りますが、島っぽいんですよ、全てが

さてさてこの島、何をすればいいのか。歩くか自転車に乗って島を散策するくらいしかやることはなさそうです。けれどもまあ、見てください、この田んぼの緑の鮮やかさったらないですよ!一面緑!!!本当にもう、ただ美しいと思いました。



一面田んぼ!

このドン・デーンでも村人の家にホームステイをすることができます。とはいえ、いきなり行っても英語話せる人いないし、そもそも船着場にも誰もいないし、、、ってことになるので、事前にパクセーのツーリズムオフィスかチャンパーサックにあるらしいビジターセンターでアレンジしてもらったほうがよいでしょう。特にオフシーズンだとツーリストなど一人もいません。。。ホームステイの他に、島の北側にあるコミュニティロッジというゲストハウス的なものに宿泊することも可能だそうです。

また、こんなところになぜかリゾートもあり、ハイシーズンにはのんびりとする欧米人で結構いっぱいになるらしい。La Folie Lodgeというバンガロータイプのリゾートで、日本のテレビでも紹介されたみたいです(BS日テレの「トラベリックスIII」という番組です。2008年の4月の放送です→これ。その前の週はルアンパバーン編。)。このロッジのレストランからはメコン川の向こうにチャンパーサックの町や山が見え、これまたいい景色です。こんなところでのんびりしてみたいですね。



向こうにチャンパーサックが見えます

この島では特にすることがあるわけではないですが、こういうところではひたすらのんびり過ごすのがいいんだと思います。また、もしホームステイをしたなら、子供と遊んだり、家族の仕事を手伝ったり、一緒にご飯食べたり、探せばやることはありそうで楽しそうですよね。



車など通らないしバイクもめったに通らない、静かな島です

チャンパーサック(ワット・プー)に行くついでに1日、2日立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ドンデーンのその他の写真はこちらです。
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| Travel Tips in Laos | 08:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス南部の島が熱い!(ドン・コー編)

パクセー近郊の島が熱い!まだまだツーリストの少ない、ラオス南部の原風景が残る島をご紹介したいと思います。

ラオスの最南部、カンボジア国境へと続くメコン川の中には数千ともいわれる数の島々が点在していて、このあたりは「シーパンドン(4000の島)」と呼ばれています。私が昔行って好きになったドン・デット(デット島)や隣のドン・コンなども、今ではツーリストが増えてしまって昔ほどのよさはなくなってきちゃったなぁ~・・・とお嘆きのみなさん(というか私)、まだまだメコン川に浮かぶ島はたくさんありますよ~。

今回私がご紹介するのはドン・コーとドン・デーンという二つの島ですが、どちらもドン・デットほど南には行かず、パクセーから(頑張れば)日帰りも可能な距離ですのでこれらは「シーパンドン」地方の島ではないのですが、ま、そんなの関係ない・・・ですよね。

まず最初にドン・コーのご紹介から。あの、「ドン」というのはラオス語で「島」です。タイでいうところの「コ」(コサムイ=サムイ島とか)ですな。

ドン・コーは、パクセーから15kmほど北にあるバン・サパイという村からメコン川を渡ったところにある島です。バン・サパイとドン・コーは織物の村として有名なところ。バン・サパイの船着場には織物センター?のようなものがあり、そこで実演&販売をしています。ここにビジターセンターがあってドン・コーの説明などもあるのですが、私が行ったときはビジターセンターは閉まっていたようです。



バン・サパイの織物センター?のようなところ

バン・サパイからボートで川を渡ってドン・コーへ。フランス植民地時代、ドン・コーはフランス軍の船の発着に便利なことから、チャンパーサック県の最初の政治の中心部となったとか。島には今でも古い家などが残っているようです。あと古いお寺などもあります。

  

古い家とか古いお寺とか

上述したとおり、ドン・コーも織物で有名です。実際行ってみると、どの家にも機織り機が置いてあります。主に、シン(ラオススカート)の布を織っているようです。



機織り娘

とまあ、見るものもあるにはあるのですが、なんというか、この島っぽさに惚れました。フレンドリーな村人、島っぽい道と静かな雰囲気。こんなところで数日間のんびりしてみたい・・・。



島っぽい道

この島では、なんとまあ、村人の家にホームステイができるのです。パクセーのツーリズムオフィスかバン・サパイのビジターセンターでアレンジ可能なようです(後者は閉まってることもあるのでパクセーで頼むほうが確実でしょうね)。島には英語を話せるガイドさんもいるそうで、頼めば島を案内してくれるようです。今回は時間がなかったので日帰りでしたが、次はちょっと泊まってみたいかも。頼めば織物を習ったりもできるようですよ。

とまあ、それっぽく書いてはみましたが、島に行ってしたことは・・・結局のところビールを飲んだだけだったりします。。。というのは、一緒についてきてくれたラオス人の人の知り合いがここにいて、かなり久しぶりの再会だったらしく、その人の家でパーティーが始まり、昼前からビールを飲み始め、前に写真を載せた七面鳥の生血ラープを作り、そんなこんなでただただ飲み続け、やっぱりラオスはいいなぁ・・・と思いながらパクセーに帰ったのでした。。。



一緒にラープを食べました

しかしながらせっかくなので、そこのおばあちゃんが織ったというシン用の布も忘れずに購入してきました。そのシンを見るたび、ドン・コーのことを思い出せますね。

他の写真はこちらからご覧いただけます。
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| Travel Tips in Laos | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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