ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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ボーラヴェン高原の滝ツアー その3

滝ツアーはまだ続きます。

5.タートロ

パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

タートロ

高さはありませんが、幅も広く水も多いです

タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。

滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

タートロ2

こちらもなかなかの迫力

6.織物村

タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

織物の村

足で押さえて織るんです

7.ナイフ村

ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフ村

ナイフがたくさん並んでいます

ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。

滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。

以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。
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ボーラヴェン高原の滝ツアー その2

滝ツアーの続きです。

2.タートファン

コーヒーの木を横目に見ながら小道を入っていくと、タートファンという滝に到着します。2本の滝がかなりの高低差で(130m!)流れ落ちており、かなり距離はあるもののその大迫力はビンビン伝わってきます。雨季の間は滝の水量も多く、水しぶきというか霧で真っ白になって滝がよく見えないこともあるそうですが、この日はその姿をきれいに見せてくれました。でもしばらく経つと霧に隠れて本当に何も見えなくなってしまいました。タイミングがよかったようです。

タートファン

写真ではイマイチ伝わりづらいですが・・・

ところで、タートファンのそばにはタートファンリゾートという宿泊施設があるようです。(こちらのホームページの滝の写真のほうがきれいですな)

3.タートユアン

タートファンから6kmほどのところにタートユアンという滝があります。こちらはもっと近くで滝を見ることができます。乾季には水遊びもできるとガイドさんは言っていましたが、結構な水量です。雨季だからか水量も多くて滝からの水しぶきがすごいことになっており、見学していたらびしょぬれになりました。暑い日だったらマイナスイオンたっぷり♪とかいって涼めそうですが、寒くて寒くて。。。

タートユアン

こちらもそれなりの大きさです

タートユアンの入口にはレストランが並んでいて、地元の人も来るんだろうなぁというのがわかります。せっかくなので高原で本場の(?)コーヒーを飲まないと、ということで、温かいコーヒーで冷えた体を温めました。

4.棺おけ村

続いては、少数民族の村を訪問。ここはカトゥ族という民族の村で、彼らは存命中に自分の棺を作っておくのだそうです。ということで、あちこちの家の下に棺が置いてあったりします。彼らは大家族が一緒に住むので、中には65人も一緒に住んでいる家があるとかないとか・・・。

棺桶

まだ誰も入っていない・・・はず

かわいいおばあちゃん

ニコニコ笑顔のかわいいおばあちゃん
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ボーラヴェン高原の滝ツアー その1

ラオス南部のボーラヴェン高原(ボロヴェン高原)はチャンパーサック、アッタプー、セーコーン、サーラワンの4つの県にまたがる高原地帯で、その涼しい気候を利用してコーヒーやお茶などを栽培している地域です。また、このあたりにはきれいな滝がいくつもあります。

ここは前々から行ってみたかったところで、先日南部へ行った最大の目的でもあります。パクセーにある旅行会社主催の一日ツアーに参加して滝めぐりをしてきましたので、ツアーの流れに沿って見所をご紹介していきたいと思います。

1.お茶とコーヒーのプランテーション

まずはパクセー市内からパークソーンを目指します。ここはお茶とコーヒーのプランテーション地として有名なところです。お土産物屋さんとかで売られているお茶やコーヒーも、見てみるとたいていパークソーン産と書いてあるのではないかと思います。

こちらがお茶のプランテーション。プランテーションというから広大な畑を思い浮かべていたのですが、着いたところは、家の奥にある畑といった感じでした。たしかにそれなりに木は植わっていますが、家族経営なんだろうなぁ~というのがよくわかります。

お茶畑

お茶畑

家の横にはお茶っ葉を加工するためと思しき機械が並んでいました。説明を聞いたと思うのですが、すぐ忘れちゃう・・・だめですね。こちらでお茶を試飲させてくれました。ここのおうちの人たちはベトナム系っぽい人たちのような気がしました。聞いたわけでなく雰囲気だけで言ってますけど。ベトナムのカレンダーやポスターが貼ってあったんで。。。

お茶の機械1   お茶の機械2

お家がお茶工場

続いてコーヒーのプランテーションを見学。見学というか・・・これもまた道端にただ生えてるだけのような無造作感。いいですね、ラオスらしい。作業中の人がいるでもなく、近くに家があるでもなく、こんなんでいいのかなと思うくらい。しかしながら、おかげでじっくりと木を観察することができます。

コーヒーの木1   コーヒーの木2

道端に生えてる(植わってる?)コーヒーの木。言われなかったら素通りしてしまいそう。

コーヒーの木と実を見たのは生まれて始めてです。こういう種類なのか、まだ若い木なのか、想像していたより小さな木でしたが、緑の実がびっしりついていて、ちょっと感動してしまいました。時期によってはこれが真っ赤になるんでしょう。アラビカとロブスタという種類の木を栽培しているということです。Wikipediaには、そもそも、アラビカとロブスタが世界の産業用のコーヒーの品種の99%以上を占めていると書いてありました。

たしか背の低い方がアラビカで背の高い方がロブスタだったように思いますが、曖昧です・・・。

コーヒーの実1   コーヒーの実2

コーヒーってこうやってなるのですね。お、赤い実を発見!

それにしてもこの日は曇りがちの天気だったからなのか、もともと高原だからかなのか、とにかく想像以上に涼しくて、もはや寒いくらいでした。。。
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