ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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Merci Restaurant

ビエンチャンは毎日のように雨が降り、曇ってじめじめとした天気が続いています。なんか足にカビが生えそうww

私の勝手な記憶だったのか、雨季とはいってももっと青空が見えていて、雨は朝とか夕方とかのスコールみたいなもんしか降らなかったんじゃないのかなぁと思ったのですが、今日同僚に、今年雨多くない?毎年こんなもんだっけ?と聞いたら、今年は雨少ないよ!って言われました。。。。。そうなのかwww でもたしかに曇りの日は多いねぇと、言ってくれたような気はしますが、でも、寝るにはいいよねって言われて・・・、そりゃまあ、そうなのですが、、、青空が恋しいです。とはいえ、たまに、朝から青空が見えたりすると、あまりの天気の良さに、げっ!暑いw と言ってしまうのでした。。。

さてそんな雨季のビエンチャン。普段はあまりないのですが、珍しくうちのGMが召集をかけてマネージャー陣みんなで夕飯を食べに行きました。6月の初めにオープンしたばかりの新しいお店で、GMが雰囲気とかコンセプトはビエンチャン一だと絶賛?していたお店です。

そのお店は、「MERCI」という微妙な名前ですが、、、まあ、ラオス人は好きそうな、ちょっとゴージャスな感じのお店でした。毎晩ラオス伝統舞踊とフォークソングのライブ演奏が行われるようで、早めの時間(ラオダンス)は外国人ビジターにも受けるかも。フォークソングは9時半以降。

Merci_6

エアコン付の屋内席
2階にはVIPルーム(席?)もあるらしい


Merci_2

オープンエアの席もあります

お料理のほうは、わたしの味覚では普通においしいと思ってしまいましたが、今日ラオ人の同僚が言っていたところによれば、料理はもっと改善する必要があるね、とのことでした。でも、ステーキはおいしかった、って。

ラオ人同僚の見立てでは、ラオス人は新しいもの好きで新しい店には行くけど、一回行った後リピーターになるかどうかが問題だそうな。何かオンリーワンなもの(ここでしか食べられない料理、とか)がないと、なかなかお客さんはつかないと、鋭いことを言っていましたよ。たしかに今のビエンチャンには、いろんなものができては消えできては消え、していますからね。

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Salavan (ラオス料理)

文化会館の近くにある食堂。オープンしたのはたしか今年だったと思います。その場所に前に何があったのか思い出せませんが、店の隣は空き地になっています。

ご飯も麺もスープも炒め物も揚げ物も、何でもあります。メニューの数がものすごく多くてどれにしようか迷ってしまいます。ローカルのお店あるあるですが、英語の説明があるメニューとラオス語でしか書いていないメニューがあります。

salavan1

最近ガパオがひそかにマイブームで、ガパオの文字を見ると食べずにはいられません。メニューにあったガパオは一つだけだったのでそれを頼んだら、クリスピーチキンのガパオでした。初めて食べたけど、おいしかったです!辛かったけども・・・。

salavan2

別の日に食べたパッタイも、おいしかったです。私はあんまりピーナッツがいっぱい入ってるパッタイは好きではないのですが、ピーナッツが横によけられていたので嬉しかったです。

salavan3

相変わらずですが、食べた感想が、「おいしかった」しかなくて、すみません。。。だっておいしいものはおいしいんですから。
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進化版シンダート鍋

先日連れて行ってもらったシンダート屋さんは、そのとき初めて行ったお店でした。家からそんなに遠くはなく、店の前は何度も通っていたのですが、外からだとシンダート屋だとは気付かずにいました。

このシンダート屋さん、チェオ(タレ)も肉もおいしかったのですが、鍋が他のお店と違うのでそこをご紹介したいと思います。

と、その前に、普通のシンダート鍋は、こういうもの。

ドンチャンビュッフェ2

真ん中が盛り上がっていてそこで肉を焼き、周りのへこんでいる部分にはスープを入れて野菜などを煮ます。炭火の上に直か直に近い状態で鍋を乗せるのが一般的。

シンダートの調理方法自体はここのお店も同じなのですが、まず違う部分は、炭を無造作に置いたら(斜めでも構わないw)その周りに囲いをかぶせます。

スダーチャン2

そしてこの上に鍋を載せます。これなら炭が斜めだろうがデコボコになっていようが、鍋は安定。スープが偏ることもないですね!

スダーチャン3

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Ban Vilaylac Restaurant (ラオス・タイ料理)

ワット・オントゥの裏にあるラオス・タイ料理のレストラン、バン・ヴィライラック・レストラン。夜はライトアップされてかわいい雰囲気で、以前から気になっていたお店です。ガイドブックにも載っていますしね。

vilaylac2

昼間より夜の方が断然よく見えるだろうなぁ~という照明

vilaylac3

目印はお魚の看板です

vilaylac1

レンガの柱や壁が個人的には好き

メニュー数が豊富でどれにしようか迷ってしまいます。なんだか聞いたことのない料理もあって、気にはなりましたがあまりムチャはせず、無難なところで・・・

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屋台気分のレストラン

メコン川の近くでのんびりビールを飲みながら、屋台気分で焼きたての魚やチキン、エビなんかを食べられるいい場所を発見しました。

メコン川沿いのTonglor Restaurantというお店では、店の前で焼いている魚やチキンなどを店内で食べることができます。もちろんレストランの普通のメニューを頼んでもいいわけですけども。たしかここ、前にも来たことはあるけど、その時は店の前で焼いたりはしていなかったような。炭火焼き屋台は最近始めたんですかね??

トンロー

エビ!エビ!!

たまにピンガイやピンパーを食べたいと思うと、街の中心部において手っ取り早いのはそのへんの屋台。でも、屋台だとどうしてもトイレが心配で・・・という方。ここはレストランなのでトイレの心配はなし。トイレの心配がなければ、いつまでもダラダラと飲み続けられますね~(笑)。ああステキ♪

護岸工事により、すっかり姿が変わってしまったビエンチャン中心部のメコン川沿いの景色。土手でゴロゴロしながらビールを飲んで鍋をつつくのが好きだったのに、、、もうあの至福の時間は味わえないのかと思うと残念でなりません。今でも屋台は出ているけど、歩道とか公園の隅とかで川は見えないから、やっぱり雰囲気が違いますもんねぇ。。。

なくなってしまったものは仕方がないので、昔の写真で思い出に浸りましょう。。。

2009年5月、もちろん土手は健在。

Mekong@VTE2

Mekong@VTE7

2010年2月にもまだ土手は存在していたのに。。。

リバーサイド1
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