ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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中国への1dayトリップ ボーテン&モーハン

2009年にラオス北部の視察をしたときのレポートをいまさらですが再開。。。

ルアンナムターからバスで約1時間程で、中国と国境を接するボーテンに到着します。ボーテンの町を見ようと思ったけどバスが国境まで行ってしまったので、とりあえず先に中国へ入国することにしました。



ラオスイミグレ

ラオス側のイミグレが掘立小屋なのに対し、中国のイミグレの立派なこと!!こんな辺境のイミグレをここまで立派にする必要はあるのかと思うくらい。。。



中国イミグレ!!

ラオスのイミグレから中国のイミグレまで距離が2kmくらいあるので、歩くかトゥクトゥク的なものに乗って移動します。国境の通過はいたってスムーズ。ただ、タイ人や中国人の団体旅行とぶつかってしまうと、ちょっと時間がかかります。

せっかく来たのでモンラーまで行ってみようかとも思いましたが、日帰りだと時間もなさそうなので、国境の町モーハンをブラブラすることに。中国、きれいじゃないか・・・。勝手に抱いていた中国のイメージと全然違う。国境だからあえてそうしているのかもしれないけど、そして、かなり人工的に造られた町だなぁという感じ。まだまだ新しい建物を建てていました。



国境周辺



祝日だったのか、閉まってる店が多かった

中華料理を食べる気満々で来たのに、中国元を持っていないことに気づき、両替をしたくて銀行に行ったら、なぜかできないと言われました。しかも言葉通じないし。。。あっちって指さしてるんだけど、そのあっちがどこだかわからない。筆談でもなんでも周りの人たちに聞けばよかったんだけど、小心者はそれもできず、仕方ないのでさっさとボーテンに戻ることに。

 

国境らしい



漢字から想像してみる

帰りは国境からボーテンの町までのんびり歩くこと15分くらい。ここはラオスのはずなんだけど、どうみても中国の町。歩く人は中国人ばっかり。商店やレストランも全部中国語表記だし、中国のものを売っています。もちろん中華料理屋もいっぱいあったけど、どうしても入りづらくて入れない。ここはkipじゃなく元を使うと聞いたし。。。



カジノがあるホテル。中国語しか通じないw



ここは中国か?

と、結局何しに来たのかよくわからない国境調査。いや、国境の様子を見に来たのだからOKなんだけど、中華料理は未練が残る。。。

帰りは、バスに乗るために国境まで戻るのが面倒だったので、ボーテンでご飯休憩をしていた中国のバスに載せてもらうことにしました。ルアンナムターって書いてあるし、おじさんにもルアンナムターって言ったのに・・・いつの間にかルアンナムター通り越してるし!!バスはボーケオ(フアイサイ)に行くらしいんだが、誰もルアンナムター寄らないのね。。。

ルアンナムターを通りすぎたのは途中で気付いたけど、中途半端なところで降りても車が拾えず困ると思い、名前を聞いたことのあるビエンプーカという町で降りました。ここからトレッキングとかもできるらしく、インフォメーションセンターなんて看板もいくつかあります。小さな町ですがね。幸い、ビエンプーカからルアンナムターに行く車がちょうどいい具合にあって、無事に帰ることができました。ハプニングもいい暇つぶし、ということで。。。



のどかなビエンプーカ

ルアンナムター → ボーテン バス 20,000kip 市内のバスターミナルから
ちなみに、、、ビエンプーカ → ルアンナムターも20,000kip 所要約1時間

ビザ取り(というかスタンプ)のために国境へ行ったという旅行者と話をしたら、ボーテンからルアンナムターに戻るバス、人が集まらなくてなかなか出発しないこともあるそうです。特に午後遅い時間とか。最悪チャーターとかしないと帰ってこれない可能性もあります。ご注意ください。

※2009年10月の情報です。

ボーテン&モーハンの他の写真がこちらにもあります。
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ムアンシン#5 お宿&交通編

最後に、ムアンシンのお宿についてご紹介します。

その前に・・・ムアンシンへの行き方。ムアンシンへは、ルアンナムターの町の中にある近距離?バスターミナル(遠距離バスターミナルじゃない)からミニバンが出ています。2009年10月時点で値段は20,000kip、時間は8:00、9:30、11:00、12:30、14:00発。ただし、人が集まると早く出てしまう可能性もあるし、人が集まらないと時間になっても出発しない可能性もあります。

ルアンナムターバスターミナル

ルアンナムターの近距離バスターミナル
主にソンテウやミニバン


ムアンシンに着くと、町の中を通って市場横のバスターミナルに到着します。町の中で適当に降ろしてもらったほうが宿探しは楽です。

ムアンシンからルアンナムターに戻る時、出発時間がまだだからとのんきにご飯を食べて帰ってきたら、人がいっぱいで焦りました。なんとか奥の方に座ることができましたが・・・早々に車に乗って席を確保しておいたほうがよさげ。

ムアンシンバスターミナル  ギュウギュウの車内

ムアンシンのバスターミナルと車内

では、お宿のご紹介。今回私が泊まったのは、タイルーゲストハウス。昔泊まったことがあるから、それだけの理由です。聞いたときに部屋が空いてたから、他を探す必要もなく。部屋は薄暗くあんまりきれいじゃないけど・・・一応お湯も出ましたよ(でもたぶんソーラー)。30,000kipでした(連泊したので少し安くしてくれた、みたい)。タイルーゲストハウスの周辺は町の中心で、ゲストハウスやレストランが集まっています。

タイルー1 タイルー2

下記、ちょっときれいなところをご紹介しておきます。全部ホットシャワー付。

ムアンシンで一番高級なのが、プーイウバンガロー(Phou Iu Bungalows)。広い庭を囲むようにバンガロー風の建物が並びます。お部屋はシンプルシンプル。広い部屋(250,000kip/朝食付)と狭い部屋(120,000kip/朝食付)があります。2009年10月に行ったとき、新しい部屋を造っていて、そこは$50くらいとのことでした。もうできたんでしょうかね??
(歩き方に50,000kip~て書いてあるけど・・・本当かしら??)

プーイウ プーイウ2

プーイウの近くにあるシンチャルーンホテル(Singchalern Hotel)も、そこそこきれいで泊まるのに問題はなさそうでした。SGL/DBL 50,000kip、TWN 70,000kip、朝食は一人20,000kipだそうです。今書いていて思ったけど、50,000kipだったらこっちに泊まればよかったんじゃないだろうか。。。

シンチャルーン シンチャルーン2

町の真ん中のほうにあるゲストハウスは古いのが多いですが、少しはずれのほうには新しいのがあります。こちらはチャンティメーンゲストハウス(Chanthimmeng Guesthouse)。ホットシャワー付で60,000kip。(歩き方見たら水シャワーの部屋もあるって書いてありました・・・)

げすとはうす

あと、町から離れた、ストゥーパの近くの丘の上にStupa Lodgeというバンガロータイプのお宿もあります。お部屋はシンプル。値段は$12($15で朝食付)。レストランからの眺めが抜群です。

ストゥーパロッジ ストゥーパロッジ2

皆さんのムアンシンへの旅の参考になれば幸いです♪

※2009年10月の情報です。
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ムアンシン#4 お食事編

ムアンシンで食べたものをざざっとご紹介~☆

ムアンシンはカオソーイ天国!ピリ辛肉味噌が乗った汁麺は北部の定番ですが、もともとこのあたりが発祥なのでしょうか?どこのレストランでもムアンシンフライドライスとか、ムアンシンフライドヌードルとかあって、頼んでみるとこのお味噌で味付けをしているものが出てきました。味噌好きにはたまらん。

カオソーイ

↑ルアンパバーンでいつも食べてる麺より柔らかく弾力がある気がしました。こんだけのボリュームでいまだに5,000kp!ムアンシン、ありがとう☆

ラープタイルースタイル野菜タイルーゲストハウス

↑今回宿泊したタイルーゲストハウスの1階の食堂にて。他にどこで食べていいかわからずなんだかんだよく行ってました。ここはタイルーのお料理がいろいろあります。写真左はタイルー風のラープ。香ばしくっておいしかった。真ん中はメニューの説明からでは想像ができなかったけど、野菜を肉味噌につけて食べるものでした。

ムアンシンフライドヌードル

↑町の外れにこんなステキなレストランがありました。田んぼを見渡せるカフェ風レストラン。とても気持ちよいです。でこれがたぶんムアンシンフライドヌードル。味噌味?です。ちなみに、レストラン横にサウナとマッサージも併設。でも蚊がいそうだったんで行きませんでした。

しいたけの炒め物

↑中華っぽいお料理。しいたけの炒め物。ものすごくおいしかった・・・。ビエンサイゲストハウスのレストラン・・・だったと思うのですが。おすすめです。
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ムアンシン#3 中国国境まで行ってみた編

わけもなく、自転車を借りてブラブラ走ってみることにしました。ただ、町の中にレンタル自転車があまり見当たらず・・・こんなもんしかなかったかしら??探し回った結果、なんとかツアー会社で自転車を借りることができたので、それでただただ道路を北上。

道はこんな感じ。ちゃんと舗装されています。



周りはこんな感じ。基本的にずっと田んぼ・・・でもこれがまたきれいなんだ!



同じ時期、ルアンナムターの田んぼは青々と生い茂っているところもありましたが、こちらはちょうど稲刈りの時をむかえていたようです。



特に目的があったわけでもないのですが、とりあえず行き着く先には中国国境があるということなので、そこを目指して行ってみることにしました。微妙な上り坂が続き、2人乗り用の重い自転車では結構キツイ・・・。でも、、、

こんな景色が見れたので、ここまで来たかいはあったのかな~なんて思いました。



国境手前に何やら税関みたいな表示があったので、これ行っていいのかなぁと思いつつ、そこにいたおばちゃんに、これ行ってもいいの?って聞いたら大丈夫というので恐る恐る奥まで・・・。



と、そこにはたしかにイミグレがありました。近所の公園のような敷地内に小さな建物が。一応、そこにいたポリスに「日本人は行っちゃだめなんだよねぇ?」って聞いたら、だめと言われました。ええ、わかってますけど。ポリスがいたから、チキンハートなので、写真も撮れませんでした^^;

当たり前だけど国境には別に何があるわけでもなく、達成感も感じずに来た道をまたムアンシンまで戻ったのでした。この途中にはアカ族の村とかヤオ族の村などもあるのですが、一人で行っても怪しいのでやめました。どちらにしても翌日ツアーに参加するつもりだったので。という言い訳です。

ムアンシンにレンタルバイクはなさそうだったので、ルアンナムターでレンタルしてムアンシンまで行くというのも一考かな、と思います。自転車は疲れるし。。。
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| Travel Tips in Laos | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムアンシン#2 町をぶらぶら編

ムアンシンの見所といえば・・・朝市です!朝もやの中目をこすりながら市場へ行くと、そこには周辺の村から集まった様々な民族の姿を見ることができます。前回来たのが5年前だったけれど、いつの間にか市場が新しくなってました。





朝市では、カオソーイ屋台もたくさん出ていますので、忘れずにカオソーイを食べましょう。ムアンシンはカオソーイ天国!カオソーイ好きにはたまりません。ボリュームたっぷりのカオソーイがいまだに5,000kipとか・・・(昔3,000kipだったけどな)!また、もともとカオソーイの麺や味噌もこっちのほうが本場のようで、レストランの料理にも「なんとかかんとかムアンシン風」みたいに書いてあって、なんだろうと思うと、この味噌で味付けしてあったりしました。とにかくこの味噌好きとしてもたまりません。



町の中には何があるかというと、ぶらぶら歩いてると、お寺があります。お寺の中には福耳のブッダ。

  

 

あとこちら、わざわざ見るほどでもないですが・・・ムアンシン博物館というものもございます。民族衣装の展示や、ムアンシンの歴史なんかが書いてあります。2階はギャラリーになっていました。入場料は5,000kip。プラス5,000kipでアカ族のビデオなんかも見られるようです。

 

道路からちょっと中に入れば、あら、田んぼ!きれいです。



ムアンシンは日本人バックパッカーにも結構人気の場所なので、わりと日本人がいるはずなのですが、私が行ったときは特に見かけなかった気がします。。。さみしい。



お寺に子猫がいっぱいいました
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| Travel Tips in Laos | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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