ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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雨季のタートセーは水がいっぱい

ルアンパバーン滞在中、予定に入っていたわけではなかったのですが、ひょんなことからタートセーに行くことになりました。この日は天気がよく、そしてものすごく暑かったので、水遊びもよいかな、と。

雨季のタートセーは、当たり前だけど水がいっぱい。ゴーゴーと音を立てています。暑い日には、この水の流れる音が耳に気持ち良く、涼しい気分にさせてくれました。

タートセー1

やっぱり乾季とは水の勢いが違う

タートセー2

水量が多い

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| 雑記 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滝でマイナスイオンを補給(タートクワンシー)

ルアンパバーンの郊外にもう一つ、タートクワンシー(クワンシーの滝)という滝があります。クワンシーはルアンパバーン市内から約30km、車でだいたい小一時間かかります。クワンシーの方は確実に日本人がイメージする「滝」。乾季だと水量は減りますが、それでも結構な勢いで流れ落ち続けています。マイナスイオンたっぷり(な気がする)。

クワンシー1   クワンシー7

うわ。全く同じ写真撮ってる・・・。
左2008年11月、右2009年8月。


ということでほんの少し違う写真に変更。

クワンシー9

橋の上に立って写真を撮るとなかなかよいですよ。

滝に向かって左側に階段があり、そこを上っていくと(途中から階段がなくなります)滝の上に出られます。柵というほどのちゃんとした柵はないので、足元には十分注意してください!!

クワンシー4   クワンシー5

上はこんな感じになっています

クワンシー2   クワンシー6

上から見るとこんな感じです。ドドドドド・・・。

クワンシー3

滝の上から見える景色

去年初めて行ったとき、階段の存在を知らずに滝の右手から山をよじ登って(っていうほどじゃないですが)行ったんですが、下りるときになって階段の存在を知って「あ・・・」ってなりました。そのときは日本人の男女6、7人くらいで滝めぐりをしたんですよね。ラオスに移住してきたばっかりで孤独に暇で死にそうだったのでとても楽しかったです、いまさらだけどありがとうございました!あれだけ日本人が集まったのもすごいなぁ。

滝付近は遊泳禁止になっていますが、少し離れたプール(水たまり)では泳ぐことができます。いかにもという感じの木にロープがかけられていて、地元っ子はそれを使ってプールにダイブしたりしています。近くに一応更衣室もあります。

Kwansi1

「Do Not Swimming Area」(みんな無視)
2009年4月。乾季でも水遊びできるくらいには十分水があります。

Kwansi5

ダイブ!

クワンシーも休日になるとピクニックに来る家族連れやグループでにぎわいます。ぜひお弁当とビール持参で来たいところですね。

Kwansi2

混ぜてほしい・・・

で、このタートクワンシーの公園内には、こんなものが。

クワンシー熊1

作り途中

クワンシー熊3   クワンシー熊4

完成したらしい。・・・パンダ?

何かというと、この中に熊の保護施設があるんです。っていうか、熊飼ってるんです。昔はトラもいたのですが、死んでしまったそうです。パンダはいません。

クワンシー熊2   bears

わりといつも寝てる

タートクワンシーへの行き方:
ルアンパバーン市内からメインストリートをワットシェントーンと反対の方に。タラートポーシーを越えて、The Grand Luang Prabang Hotelの看板も越えてまだ進んでいくと正面が砂利道になるのでそちらには行かず、舗装されている方の道路に道なりに右折。そこからただひたすら道なりに進んでいくと、クワンシーの滝に到着です。駐車場にはみやげ物屋やレストランがあります。

トゥクトゥク 200,000kip/台(今一応これで統一らしいですが人によっては交渉で下がるでしょう)
クワンシー入場料 20,000kip/人

クワンシー8

みんなの滝をいつもきれいにね

クワンシーの滝もたまに行くとやっぱりいいなーと思うけれど、もう一つのセーの滝もかなりいいですよ!
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| Luang Prabang Info | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滝でマイナスイオンを補給(タートセー)

ルアンパバーン市内から15kmくらいのところにタートセーという滝があります。ここは以前も書いたようにターコイズブルーのきれいな色をしていて、観光客はもちろん、休日はラオス人も家族や友人と訪れたりしています。

タートセー下

天気もよくてすごくきれいだった

それにしても、まあ日本人だって、私だって自然は好きでしょうが、欧米人は好きですねーこういうところ。そして必ず泳ぐ。私はピーマイのあの暑いときくらいはさすがに水に入ったら気持ちいいだろうとは思いましたが、それ以外では泳ごうとも思いませんでした。が、友達が来たときにたまには入ってみるかと水に入ってみたら、結構気持ちよかった・・・(笑)。ラオス人も滝とか川とか、みんなで行くのが好きですよ。

タートセー上

服のまま泳ぐのがラオス風

ところで、少し前にまたタートセーに行く機会がありました。11月の初め頃。すごいきれいでした。で、滝の右奥に道が続いているんですが、そっちに初めて行ってみたところ、なんと、奥にも同じように段になっているきれいな滝があったんですねぇ~!今更の新発見でした。

タートセー奥

秘境っぽい(全然すぐ行けるけど)

ちなみに、新発見といえば、まあもうちょっと前に前回行ったときに見たんですが、いつの間にか滝の上にターザンロープみたいなのができていました。

こちらの滝、入口に象がいて象に乗ることもできます。以前実際に乗ってみたこともあるんですけど、少々山へ行きかけたり(山に登るとか山の中を歩くほどではない)、水の中をジャブジャブ歩いたりして、これはこれでおもしろかったです。ただ水がない時期だとおもしろさも半減。景色もきれいじゃないし。やっぱり水のあるときがいいです。

タートセー象乗り

イメージ(昨年11月下旬)

エレファントヴィレッジに行ってきたばかりだったので、ここの象さんの足に繋がれている鎖がほんの数十センチくらいしかなくて全然身動きとれない状態であるのを見て悲しくなりました。もちろん放し飼いってわけにはいかないでしょうけど、なんだかなぁ~って。

タートセー 象

これじゃ身動きとれないよね・・・

タートセーはこれから乾季になって雨が降らなくなると水量がどんどん減っていって4月5月くらいにはほぼ干からびてしまいます。いやぁ、11月は本当にきれいでしたよ。クワンシーの滝もよいですが、私はタートセーがもっと好きだな~。

タートセーへの行き方:
国道13号線をビエンチャン方面に行くと途中でタートセーの看板があるのでそこから左折して砂利道を上っていきます。その先に川があるので、5分くらいボートに乗って滝まで行きます。

tatsae1  tat sae 01

一年以上前の写真がようやく今役目を終えた

トゥクトゥク:120,000kip~150,000kip/台くらいでしたかね。
ボート:2人以上なら往復10,000kip/人(たしか)。
タートセー入場料:15,000kip/人
象乗り:150,000kip/人(たしか。結構いい値段。)
ターザンロープ:忘れました
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| Luang Prabang Info | 05:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーラヴェン高原の滝ツアー その3

滝ツアーはまだ続きます。

5.タートロ

パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

タートロ

高さはありませんが、幅も広く水も多いです

タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。

滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

タートロ2

こちらもなかなかの迫力

6.織物村

タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

織物の村

足で押さえて織るんです

7.ナイフ村

ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフ村

ナイフがたくさん並んでいます

ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。

滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。

以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。
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| Travel Tips in Laos | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーラヴェン高原の滝ツアー その2

滝ツアーの続きです。

2.タートファン

コーヒーの木を横目に見ながら小道を入っていくと、タートファンという滝に到着します。2本の滝がかなりの高低差で(130m!)流れ落ちており、かなり距離はあるもののその大迫力はビンビン伝わってきます。雨季の間は滝の水量も多く、水しぶきというか霧で真っ白になって滝がよく見えないこともあるそうですが、この日はその姿をきれいに見せてくれました。でもしばらく経つと霧に隠れて本当に何も見えなくなってしまいました。タイミングがよかったようです。

タートファン

写真ではイマイチ伝わりづらいですが・・・

ところで、タートファンのそばにはタートファンリゾートという宿泊施設があるようです。(こちらのホームページの滝の写真のほうがきれいですな)

3.タートユアン

タートファンから6kmほどのところにタートユアンという滝があります。こちらはもっと近くで滝を見ることができます。乾季には水遊びもできるとガイドさんは言っていましたが、結構な水量です。雨季だからか水量も多くて滝からの水しぶきがすごいことになっており、見学していたらびしょぬれになりました。暑い日だったらマイナスイオンたっぷり♪とかいって涼めそうですが、寒くて寒くて。。。

タートユアン

こちらもそれなりの大きさです

タートユアンの入口にはレストランが並んでいて、地元の人も来るんだろうなぁというのがわかります。せっかくなので高原で本場の(?)コーヒーを飲まないと、ということで、温かいコーヒーで冷えた体を温めました。

4.棺おけ村

続いては、少数民族の村を訪問。ここはカトゥ族という民族の村で、彼らは存命中に自分の棺を作っておくのだそうです。ということで、あちこちの家の下に棺が置いてあったりします。彼らは大家族が一緒に住むので、中には65人も一緒に住んでいる家があるとかないとか・・・。

棺桶

まだ誰も入っていない・・・はず

かわいいおばあちゃん

ニコニコ笑顔のかわいいおばあちゃん
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| Travel Tips in Laos | 07:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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