ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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モンニューイヤー ファッションチェック

2009-2010モンコレクション in ルアンパバーン、お楽しみください!

モンの女子 Hmong New Year1 Hmong New Year4

Hmong New Year2 Hmong New Year7 Hmong New Year5

Hmong New Year9 Hmong New Year6

Hmong New Year3 Hmong New Year8

Hmong Children  

来年のご自分の衣装選びの参考に(笑)。
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| 衣 -Clothes | 10:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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調子に乗ってまた3着

またシンを作りました。。。といっても、これは既に布を買ってきてあったのにずっと仕立てていなかったので、一気に仕立ててもらったのでした。いろんなところでシン布を買うのが楽しみになってまして。はかないのに。。。

シン(ドンコー)  シン(ビエンチャン)  シン(ルアンナムター)

左:パクセー近郊のドンコーという島のおばあちゃんから買った布です。40,000kip安いなーって買ったんですが、裾についている布(ティン)はルアンパバーンのタラート・ポーシーで別に買いました。本当はもっとキラキラしている金っぽいのがよかったのですがなくて。あと青の部分もシンの布の青と違うし。でしばらく一人でうーん・・・って悩んでいたのですが、「あんたラオス人はみんなこういう組み合わせが好きなのよ。シンと全く色が同じじゃなくても平気よ」みたいなことを言われて、んじゃまあ、これでいっかーって買ってきたものです。これが35,000kipもして、結局あわせて75,000kip。なるほど、そういう値段設定だったのですね。だから裾布がついてるほうが高いのか、納得。

シンに仕立てて明るいところで見てみたら、まあそれほど悪い組み合わせでもないかなって今では思います。お店ではほとんどティンがくっついた状態で売られていますけど、ちゃんといい感じに組み合わさってるな~って感心します。自分で組み合わせるのはなかなか大変です。

中:ビエンチャンのショップで買った(たぶん)藍染のシンです。お店の名前は忘れてしまいましたが、セタティラート通り(ナンプの通り)にあって女性の職業訓練をしているお店だったと思います。柄がいろいろあったのですが、しばらく迷ってこれにしました。なんかちょっと変わっててかわいかった。100,000kipか120,000kipくらいだったと思います。

右:ルアンナムターの市場で買った布。違う布を買ったら、お店の人が「シンルアンナムター」っていうから「あらそう?」ってもう一枚買ってしまったのですが、ルアンパバーンでも同じようなの売ってますわ。ま、いいけど。いくらだったかな。値段は忘れました。

で、せっかく仕立ててもらったのですが、ちょっとでかかった。ウエストじゃなくて腰にしてもらったんですけど、ジーンズはいて採寸したからか今回ものすごくゆるゆるで。まあ、ホックの位置をずらせばはけるのでよしとします。太っても大丈夫ってことで(笑)。

はかないのになー、シン。。。でも見ると欲しくなる不思議。他の織物もきれいだなーと思うのですが、飾ったり他の用途が思いつかないので、どうしてもすぐに使えるスカーフとスカートばっかり増えていきます。。。自分で何か作れる人だったらいいんですけどねぇ。。。

最近ナイトマーケットでモン族の刺繍の布だけのものを結構売っているので(説明が漠然としていてすみません)、それを使ってバッグとか小物を作りたいんですよ。日本にいたときにネットショップでそういうのを買ったことがあって。売れると思うんだよな。誰か作ってくれないかな。トートバッグくらいなら不器用だけど自分でもなんとか作れるかしら。ミシンがほしいですね。

| 衣 -Clothes | 16:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいシンを購入

シン

やっつけ仕事な写真で恐縮です。着用後のためシワシワだし。。。

結婚式に向けて購入したのはこんな感じのシンでした。お店の子はオールドスタイルって言ってました。お店で見たときはキラキラしていてなかなかゴージャスな感じと思って買ったんだけど、改めて見るとちょっと暗かったか・・・?

だってみなさんパーティーでは結構派手な色のシンやブラウスを着ていらしたので。ほんとに原色って感じの、赤!緑!青!黄色!って。。。当たり前だけどスカートとブラウスの色もちゃんとコーディネートされていて、きれいでしたよ。

こういうところに行くといつも思うけど、あんな色もいいな、こんな色もいいなってなりますよね。ちょっと光沢のある生地のほうが映えるなーなんても思うし。でもパーティー用ったってパーティーなんてそんなに行く機会がないんだから作ってももったいないもんな。さすがに普段はそんな原色のシンやブラウス着れない。。。パーティー用は、次に招待されることがあったらそのときに考えようと思います。

しかし普段着だとしてもやっぱりまだシンのコーディネートがうまくいかない。どんな色が自分に合うかとかよくわからないし、布の面積が大きいだけに難しい。。。布だけ見て「これきれい」って買うけど、いざスカートにしてはいてみると、上に何着りゃいいの???ってなることいつもです。なのにどうしても無地のものとか買わないで模様の好みで買ってしまう。。。だって無地だったら普通のスカートでいいし。そう思いません?

今回は裏地もつけてくれたので、仕立て代80,000kipもしました。。。
色は多少暗かったにしても、女性ウケもよかったのでとりあえずOKということにします。

| 衣 -Clothes | 09:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンを作ろう!③(仕立て)

続いてSTEP2、仕立ててもらいます。

市場の中には仕立て屋さんがいます。というか、シンの布を売っているお店で仕立ててくれるところも多いので、買ったお店で仕立ててくれなかったら、店の人にどこでできるか聞くか、別の店に行って仕立ててくれるか聞いてみましょう。ミシンが置いてある店ではおそらくやってくれます。

仕立てに必要なのは簡単な採寸だけ。前はウエストではくのが一般的でしたが、最近は腰ではく人も増えているらしい。自分で好きなほう選んでください。計るのはウエスト、ヒップと丈くらい。基本はロングスカートですが、丈の長さもリクエストできます。最近の若い子は短い丈の人もいますね。それでもひざよりは下ですが。あとは左右どちら側にホックを付けるかの好みがあれば伝えます。

仕立て代は、私が聞いたところではだいたい1着50,000kipくらいのようです。ちと高い気がするが、2件聞いてどっちも50,000kipなんだからそんなもんなのかなーって思うしかなく。。。(今度ちゃんと友達に確認しておきますが。)早ければその日のうちに、遅くても翌日にはできあがり。

シンは普段着OKなのでTシャツと合わせても全然構いませんが、ちょっとおしゃれをするなら、最近は銀のベルトをするのが流行らしく。なくてもいいけれど、あるともっとラオス人っぽく見えます。ラオス人を気取りたい人はベルトも一緒に購入してくださいね。ブラウスとも合わせやすくなります。

ラオスのフォーマルな服装というのがイマイチわからないのですが、結婚式に行くときなんかは、シン屋さんで売ってるカラフルでフリルとかレースとかついたような服を着ているみたい。ホテルの子の制服なんかを見ると、その結婚式用の服をもうちょっとシンプルにしたようなのを着てます。お好きな方はこちらもシンに合わせて購入してみては・・・?日本じゃおそらく着ないでしょうけども。。。

シン2

(こんな感じのやつです。電話会社のカレンダーより。)

女の子だから、買い物するととまらなくなります。あんな色もいいな、こういう感じもいいな、ってどんどんどんどんもっともっとシンが欲しくなってきました。。。でもキリがないから、自分のルールとしてなんとなく来月まで待とうと決めました。そう、だって、来月はピーマイ(ニューイヤー)だし、誕生日だし、ラオスで住み始めて半年になるし。いろいろこじつけて、今までのやつよりはもうちょっとだけいいシンを作っちゃおうかな、自分のために!ということで、他人がはいているシンを見てはあんなのいいな、こんなのいいなってイメージトレーニング中であります・・・。

私の安物のシンたち・・・↓

シン6   シン3

(左・最初に作ったもの。コットン?なので動きやすい。たしか70,000kipくらい?)
(右・今回作ったやつ。前のが柄ものだったのでシンプルなストライプです。
シルク?らしいが安いのでゴワゴワします。90,000kip。)

シン4   シン5

(左・普段着用に衝動買い。チェックっぽくってかわいかったんです。40,000kip。)
(右・サイニャブリーの象祭りでタイダム(黒タイ族)のおばちゃんから買ったもの。
30,000kipでこのかわいさだったらもう1、2枚買ってもよかったーと後悔。)

| 衣 -Clothes | 12:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンを作ろう!②(生地選び)

まずSTEP1、生地選び。

ルアンパバーンの場合ですが、そうですねぇ、気軽にはけるものを探すならやっぱり市場。タラート・ポーシーにはシンの生地を売っているお店が多数あり、中には種類もいっぱいの問屋さんのようなところもあります。値段は生地や織りによっていろいろ。生地は既にシン1着分になって売られています。コットンだったら30,000、40,000kipくらいからありますが(楽チンなので家着にぴったり!と私は思います)、織りが複雑になったり、シルクのちょっときれいなのになると値段も上がって、80,000、90,000kipくらいのもあれば、150,000kipとかのもあります。もちろんもっといいものもあるようですが、私は布の専門化ではないのであんまり違いがよくわからん。予算と自分の好みに合わせてお気に入りの布をチョイスしましょう。

アジアの市場のごちゃごちゃが好きではない方や、他の土産物屋も見ながら便利に簡単にお買い物をしたいという方にはタラート・ダーラーがおすすめ。自分で買いに行って気づいたのですが、タラート・ポーシーは薄暗い。なので明るいところで見ると生地の色がちょっと違って見えるかも!?ちょっとだけ注意です(笑)。その点タラート・ダーラーは明るくて生地の色もよく見えますし、きれいに区画整理されてるので歩きやすい。シンのお店はいくつかありますが、品数はあまり多くはありません。でも、おしゃれなもの、きれいなもの、織物の模様がすごーくきれいなやつなんかが多いので、きれいな布を手っ取り早く探すにはこちらがよいかもしれません。

さて、今のシンの主流は、布の裾にカラフルな模様の別の布をくっつけるようになってます(説明だけじゃよくわからんかもですが、実際見ればわかります・・・)。問屋さんのようなところに行けばその裾につける布だけ売ってたりしますが、だいたいは既にセットになった状態で店に並んでいます。昔は布の裾に模様を織り込んであるのが多かったような気がするのですが・・・私がそういうのしか見てなかっただけなのかしら。

シンの色やデザインは流行があるみたいですが、ずっとラオスにいるのでなければ、流行など気にせず自分で気に入ったもの買ってください。あるいは、私みたいなアホでない限りそんなにいっぱいシンを作っても仕方ないでしょうから、生地だけ買って日本でスカートを作るもよし、他のものにアレンジするもよし。どんなアレンジをしたらいいか、いいアイデアがあったら教えていただきたい!

シンの布は色もデザインも本当に豊富で、自分がコレ!と思うものを探し出す、あるいは選ぶにはひと苦労です。なんだか見れば見るほどあれもこれもいいなーって思ってしまって。。。私みたいな優柔不断の人は特に、ある程度どんなのが欲しいかイメージして行くと選ぶのが楽になるかもしれませんね。

シン7

(タラート・ダーラーのお店。色とりどりの布が壁にかけてあり見やすい。)

| 衣 -Clothes | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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