ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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携帯電話代チャージ機

突然ですが、ラオスの携帯電話会社はLao Telecom、ETL、Beeline、Unitelの4社あります。020から始まる番号が、携帯電話の番号です。携帯電話同士は、キャリア関係なしに、020省いても電話がかけられます。

また、キャリアごとに番号が決まっていて、020のあと、2から始まる番号だったらETL、5から始まる番号だったらラオテレコム、7から始まる番号だったらBeeline、9から始まる番号だったらUnitelという具合です。2010年に番号が一桁増えてこうなりました。前は、今思えばもう少し複雑でしたね。詳しくは前に書いた記事をご参照ください。→ ラオスの携帯番号が変更になりました

こちらでも、手続きをすれば後払いにできますが、ほとんどの人はリフィルカードを買ってちびちびトップアップ(チャージって言ったほうがわかりやすい?)しながら使用しています(つまりは前払い)。Suicaとかと同じ要領ですよね。

そんなビエンチャンに、いつの頃か、突如M-pointの前にこんな機械が登場しました。まあ、これも結構前から書こうとしていて書いていなかったことなので、、、かなり前のことになりますがw

電話代トップアップ2

どうやら、この機械で、リフィルカードを買わなくとも携帯代をトップアップできるらしいです。機械に使い方が図で表示してあるので(英語表記あり)外国人でもわかりやすい。

電話代トップアップ1

使い方はシンプル。

1、右端にあるボタンで、キャリアを選択
2、トップアップしたい番号をボタンで入力
3、トップアップしたい金額のお札を挿入(5,000、10,000、20,000、50,000kip札のみ使用可らしい)
4、番号と金額が正しいか確認してOKボタン(か何か)を押す

以上です。

実は、初めてこの機械を見たときに試してみたのですが、何か間違えたのか、ちゃんとトップアップされていなかった気がします。。。でも、最近試しにもう一度やってみたところ、うまくいきました。他の会社はわかりませんが、ラオテレコム(Mphone)の場合は成功するとちゃんとトップアップされた旨メッセージが届きました。

この機械、Mpointというコンビニの前にしか設置されているのを見たことがないのですが、どうしてもリフィルカードが買えないときなどには、よいと思います。たぶん、Mpointが閉まっても機械は使えるんだと思いますが、確かめていません。

ただ、うまくいかないかもしれないので、大金は入れないほうがよいでしょう。ちゃんと覚えていませんが、例えば、50,000kip札を挿入して10,000kipだけトップアップ、とかはできなかったと思います。50,000kip入れたらその分トップアップしないといけないので、小銭を用意して臨んでください。
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| 住 -Living & Culture | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス入国時にはスタンプをチェックしましょう

ラオスに住んで6年。いろんな国境を出たり入ったりしましたが、今までなかったことが、今年ビエンチャンの友好橋で2度続けて起こりました。

ビザなしでラオスに入国すると、入国日と、滞在期限の日付のスタンプが押されますが、私は現在ラオスのビジネスビザ(マルチ)を持っていますので、普通はラオス入国の際には入国日のスタンプだけが押されます。

ですが、数ヶ月前にノンカーイへ買い物へ行ってきた帰り、イミグレのお姉さんは私のビザなど見もせずに15日後の日付のスタンプを押しました。幸い、スタンプを押すところをしっかり見ていましたので、その場でビザあるよーと言うと、ビザを確認した後、滞在期限の日付をボールペンで消し、ラオス語で「ミービザ(ビザあり)」と書いただけでした。。。

え・・・こんなんでいいのw と思いましたが、まあ、ちゃんと申告した上でなされたことですので、いいんだろうと思って特に気にもせず。案の定次に再びノンカーイへ行くときにも特に問題はありませんでした。

が、ノンカーイから帰ってくるとき、きちんとスタンプを確認しなかったのですが、後日ふとパスポートを見たときに、前回同様入国日から15日後のスタンプが押されているではありませんか。。。ちゃんと入国カードにビザの番号とか書いてるのに、何も見てないのかw

しかし、前回のことがありますから、きっと大丈夫だろうと、ボールペンで横棒を引いて日付を消し、同僚に「ミービザ」と書いてもらいました。

パスポート

同僚に書いてもらったミービザ

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| 住 -Living & Culture | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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メコン川をバックに「VIENTIANE」の文字と写真が撮れるスポット

メコン川沿いでまったりとビールを飲んだり鍋をつついたりできるあたり(昨日の記事を参照)に、誰が作ったのか、こんなものが。

シンジュム1

誰にアピールしているのか、ビエンチャン。。。あらたな写真スポットということで、よろしくお願いいたします。本来の目的は、、、よくわかりません。誰が作ったのかも、わかりません。でも花も植えられていて、きれいにできてるんです。

さらには、メコン川の川底にも文字が出現。

シンジュム3

なんだかお花でも植えてしまいそうな勢いに見えますが、雨季になって川の水が増えたら、これ全部水の底です・・・。そのときは、また乾季になったら会いましょう、ということで。。。

| 住 -Living & Culture | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「メコン川を見ながら、座敷でシンジュム」が復活

またブログを一ヶ月以上さぼってしまいました。。。最近、時間があるとネットで見つけた昔のドラマとかをずっと見たりしてまして。。。

さて、数年前までのビエンチャンをご存知の方ならば、メコン川の土手でまったりと夕日を眺めたりビールを飲んだりするのがよかったなあと思うのではないでしょうか。それが、土手がコンクリートで固められ、道路や歩道になってしまってからは、あのステキな時間を過ごせる場所もなくなってしまったのでした。

が、その土手の護岸工事の場所がどんどん中心部から離れていくにつれ、コンクリートで固められた土手、切り倒されてなくなってしまった木など、どんどん見た目が変わってゆく川沿いにさみしくなったりもする反面、きれいになった歩道の上に、例の空間が復活していたのでした。

シンジュム5

座敷!

昔のような土の上ではないので、風情はないかもしれませんが、、、それでもこの復活は喜ばしい限り。土手といえば、もちろん・・・

シンジュム4

お久しぶりです

シンジュムでしょう。このかわいい土鍋を見るのも、鍋食べるのも、ほんと久しぶりだなー。うしろに見えるのは、もちろんメコン川です。雨季に入りかけくらいの頃だったので、全然水がありませんが。

場所は、メコン川沿いのナイトマーケットから、川を左に見てもっと先の方の一角です。センタワンリバーサイドホテルワンサナリバーサイドホテルのあたりです。

シンジュム7

車はそんなにたくさん通るわけではないので、静かです

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| 住 -Living & Culture | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオスにキャッシュデポジットマシンができた

今月のはじめ頃に新聞に載ってたのですが、BCEL (Banque Pour Le Commerce Exterieur Lao Public) というラオスの大手商業銀行が、この度ラオス初のキャッシュデポジットマシーンを設置したとのこと。

ラオスには、入金ができるATMがなかったんですよねー。ATMは基本引き出しのみで、振込や公共料金の支払いなんかはできるみたいですが入金はできませんでした。なので入金が必要なときはわざわざ銀行まで行かなきゃならなかったのが、これで夜でも週末でも入金することができます。便利ねぇ~。

用事があってBCELの本店に行くと、たしかにありました。銀行の出入り口の横に。

CDM

便利は便利でしょうが、私のメインバンクはBCELで、給料は銀行振込ですから、お金は出て行くばかりで入金が必要になることなんて、ないんですけども。。。

ただ、次にBCELに行くことがあったら、どんな感じなのか、試しにこのマシンから入金をしてみようと思います。ATMに行って出金し、CDMで入金して、それをまたATMで出金するということになると思いますが。。。

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| 住 -Living & Culture | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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