This Category : Travel Tips in Laos
ポーンサワン(シェンクワン) 宿編
ポーンサワンもここ数年で新しいゲストハウスやホテルがどんどんできているようです。ジャール平原が世界遺産になったら観光客ももっと増えるでしょうから、ホテルも必要になるでしょう。
ゲストハウスについて
よさそうなのは、ナイスGH、ホワイトオーキッドGH、ドックーンGHあたりが立地も便利です。今回泊まったのはナイスです。3泊するって言ってもちーとも値引きしてくれませんでしたが、満室の日もあったりして人気みたいです。

↑ナイスGH。部屋きれい、TV、ホットシャワー付。80,000kip〜
ホテルについて
ワンサナ Vansana Plain of Jars (HP)
ポーンサワンで一番設備が整ったホテル。丘の上にあって眺めが抜群!全室にバルコニーがついているっぽいです。夕日もきれいに見えますよー。

泊まる価値はあると思いました。だって景色がすごかったもん。
プーバーデーン Phouphadeng (HP)
山の上にあるコテージ風のリゾート。残念ながら満室で部屋は見られなかったのですが、静かに滞在するのはよさそうです。

山小屋リゾート
プーチャンリゾート Phouchanh Resort
こちらも山の上にあるコテージ風のリゾート。設備は上の2つに比べると若干劣るけれども部屋はきれいでした。プライベートバルコニーがないのが残念ですが、庭も広くのんびりできそう。

1棟に3部屋あったりするので家族とかだといいかも
ドゥアンケオマニー Duangkeomany Hotel (HP)
ツーリストオフィスの近くにあるホテルで、値段のわりに部屋もきれいで広々しているし、バスタブのついてる部屋もあり(お湯をはれるかどうかは知りませんが)なかなかよいと思いましたよ。ウォークインで$25くらい。

お部屋は清潔です
アヌーラックケーンラオホテル ANOULACKKHENLAO HOTEL
個人的にここおすすめしたい。でもあんまり教えたくない。ホワイトオーキッドGHの隣にある新しいホテルで、部屋もシンプルできれいで、ここいいなーと思いました。場所も便利だし。個人旅行の方でGHはちょっと・・・という方にはとってもおすすめー。値段は180,000kipから。

これで180,000kipだったらいいよね
ちなみに、町のど真ん中(郵便局の前)にでかいホテルを建設中でした。ベトナム系でしょうか?何、この青いホテル・・・趣味悪すぎます。ここだけ見たらまだいいけど、離れた山の上から町を見たとき、かなりこの建物浮いておりました。。。

なぜに青
ご参考になれば幸いです。。。

ワンサナの庭に咲いてたお花がきれいでした
ゲストハウスについて
よさそうなのは、ナイスGH、ホワイトオーキッドGH、ドックーンGHあたりが立地も便利です。今回泊まったのはナイスです。3泊するって言ってもちーとも値引きしてくれませんでしたが、満室の日もあったりして人気みたいです。

↑ナイスGH。部屋きれい、TV、ホットシャワー付。80,000kip〜
ホテルについて
ワンサナ Vansana Plain of Jars (HP)
ポーンサワンで一番設備が整ったホテル。丘の上にあって眺めが抜群!全室にバルコニーがついているっぽいです。夕日もきれいに見えますよー。

泊まる価値はあると思いました。だって景色がすごかったもん。
プーバーデーン Phouphadeng (HP)
山の上にあるコテージ風のリゾート。残念ながら満室で部屋は見られなかったのですが、静かに滞在するのはよさそうです。

山小屋リゾート
プーチャンリゾート Phouchanh Resort
こちらも山の上にあるコテージ風のリゾート。設備は上の2つに比べると若干劣るけれども部屋はきれいでした。プライベートバルコニーがないのが残念ですが、庭も広くのんびりできそう。

1棟に3部屋あったりするので家族とかだといいかも
ドゥアンケオマニー Duangkeomany Hotel (HP)
ツーリストオフィスの近くにあるホテルで、値段のわりに部屋もきれいで広々しているし、バスタブのついてる部屋もあり(お湯をはれるかどうかは知りませんが)なかなかよいと思いましたよ。ウォークインで$25くらい。

お部屋は清潔です
アヌーラックケーンラオホテル ANOULACKKHENLAO HOTEL
個人的にここおすすめしたい。でもあんまり教えたくない。ホワイトオーキッドGHの隣にある新しいホテルで、部屋もシンプルできれいで、ここいいなーと思いました。場所も便利だし。個人旅行の方でGHはちょっと・・・という方にはとってもおすすめー。値段は180,000kipから。

これで180,000kipだったらいいよね
ちなみに、町のど真ん中(郵便局の前)にでかいホテルを建設中でした。ベトナム系でしょうか?何、この青いホテル・・・趣味悪すぎます。ここだけ見たらまだいいけど、離れた山の上から町を見たとき、かなりこの建物浮いておりました。。。

なぜに青
ご参考になれば幸いです。。。

ワンサナの庭に咲いてたお花がきれいでした
ポーンサワン(シェンクワン) 食事編
ポーンサワンで食べたもの。
たいして重要でもないのですが、やはり食べ物は必ず写真撮ってしまうクセがついています。。。
ポーンサワンの町は、ツーリスト向けの店はほとんどないです。よって食べ物の種類も限られてきます。まあ、ここに長居する人もほとんどいないのでそれほど気にはならないのでしょうが・・・住むとなったら(どうしてもそういうこと考えてしまう)私はちょっとツライかもしれません。。。
あ、、、今店の名前を確かめようとガイドブックを見ていたら、勘違いしていたことに気づきました。。。。ロンプラに「フォー(ベトナムのスープ麺)」がおいしい店と書いてあった店だと勝手に思い込んで違う店に行ってました。別にまずくなかったしいいんですけどね。
それがこちらでした。泊まっていたナイスゲストハウスの向かいにある小さなレストラン(名前わからない)。最初の夜はどこで食べていいかわからなくて結局さまよった挙句ここでカオパット食べました。揚げた?チキンが上に乗って出てきました。翌朝フー(ベトナムでいうフォー)を食べました。スープがちょっとしょっぱかったけど。。。

次に、歩き方にも乗っている中華料理屋。2軒中華が並んでいるのですが、向かって左のほうの店(看板が赤くない方)です。ものすごくギョウザが食べたくて、思いついたら止まらなくなってワクワクして行ったのですが、店には客はいなくて、いや、奥でテレビ見て集まってるおじさんたちがいて、でもギョウザのために!と一人で入りました。
が、楽しみにしていたギョウザが「ない」って言われた・・・。明日だったらあるのかと聞いても「ない」って言う。ギョウザがないんなら別にここじゃなくてもいいんだけど・・・とりあえず麻婆豆腐だけ食べることにしました。が・・・見た目はよいのですが、味が・・・。胡椒なのか山椒なのかとにかくピリっとからいものの味しかしなくて、この私がギブアップでした。本場のマーボーさん食べたことないけど、こんなはずじゃないと思う。。。唐辛子で辛いのはいいけど、なんか違う。半分も食べられませんでした。おまけにビアラオ頼んだら常温のビールが出てきました。。。かなりテンション下がり、部屋でビール飲みなおしました。
隣の店だったらギョウザがあったのだろうか。聞かなかったけど。もうビエンチャンのあの店以外で中華を食べようと思うのはやめることにしようと思いました。

その次の朝、これまた歩き方に載っているお粥のお店に行きましたら、これはおいしかったー。もうこれで昨日のマーボーさんのことなどチャラにしてもいいと思いました。お粥はカオピアック・カオです。カオピアック・センが麺ですので、間違えないように注文しましょうー。

最後に食べたのが、ピザでした。どうしてもピザってわけではなかったのですが、一人で堂々とビールが飲めるのはツーリスト向けの店なので、とりあえずビールを飲みに「クレーターズ」というMAGオフィスの隣のレストランに行きました。つまみ・・・と思ったのですが、ご飯食べちゃえ、せっかくこの店に来たんだから洋物だよな、ってことでピザ。うーん、、、ピザじゃないの食べればよかったかも。ルアンパバーンでもっとおいしいピザ食べられるのに。

ラオス各地のインド料理屋を制覇しようと思っていたんですけど、結局ニーシャには行けず。シェンクワン行く前日ルアンパバーンでカレー食べちゃってたので、どうもカレーって気にならなくて。自分が悪いんですけども。他にベトナムレストランなんかも数軒あったのですが、どうも入れませんでした。。。
たいして重要でもないのですが、やはり食べ物は必ず写真撮ってしまうクセがついています。。。
ポーンサワンの町は、ツーリスト向けの店はほとんどないです。よって食べ物の種類も限られてきます。まあ、ここに長居する人もほとんどいないのでそれほど気にはならないのでしょうが・・・住むとなったら(どうしてもそういうこと考えてしまう)私はちょっとツライかもしれません。。。
あ、、、今店の名前を確かめようとガイドブックを見ていたら、勘違いしていたことに気づきました。。。。ロンプラに「フォー(ベトナムのスープ麺)」がおいしい店と書いてあった店だと勝手に思い込んで違う店に行ってました。別にまずくなかったしいいんですけどね。
それがこちらでした。泊まっていたナイスゲストハウスの向かいにある小さなレストラン(名前わからない)。最初の夜はどこで食べていいかわからなくて結局さまよった挙句ここでカオパット食べました。揚げた?チキンが上に乗って出てきました。翌朝フー(ベトナムでいうフォー)を食べました。スープがちょっとしょっぱかったけど。。。

次に、歩き方にも乗っている中華料理屋。2軒中華が並んでいるのですが、向かって左のほうの店(看板が赤くない方)です。ものすごくギョウザが食べたくて、思いついたら止まらなくなってワクワクして行ったのですが、店には客はいなくて、いや、奥でテレビ見て集まってるおじさんたちがいて、でもギョウザのために!と一人で入りました。
が、楽しみにしていたギョウザが「ない」って言われた・・・。明日だったらあるのかと聞いても「ない」って言う。ギョウザがないんなら別にここじゃなくてもいいんだけど・・・とりあえず麻婆豆腐だけ食べることにしました。が・・・見た目はよいのですが、味が・・・。胡椒なのか山椒なのかとにかくピリっとからいものの味しかしなくて、この私がギブアップでした。本場のマーボーさん食べたことないけど、こんなはずじゃないと思う。。。唐辛子で辛いのはいいけど、なんか違う。半分も食べられませんでした。おまけにビアラオ頼んだら常温のビールが出てきました。。。かなりテンション下がり、部屋でビール飲みなおしました。
隣の店だったらギョウザがあったのだろうか。聞かなかったけど。もうビエンチャンのあの店以外で中華を食べようと思うのはやめることにしようと思いました。

その次の朝、これまた歩き方に載っているお粥のお店に行きましたら、これはおいしかったー。もうこれで昨日のマーボーさんのことなどチャラにしてもいいと思いました。お粥はカオピアック・カオです。カオピアック・センが麺ですので、間違えないように注文しましょうー。

最後に食べたのが、ピザでした。どうしてもピザってわけではなかったのですが、一人で堂々とビールが飲めるのはツーリスト向けの店なので、とりあえずビールを飲みに「クレーターズ」というMAGオフィスの隣のレストランに行きました。つまみ・・・と思ったのですが、ご飯食べちゃえ、せっかくこの店に来たんだから洋物だよな、ってことでピザ。うーん、、、ピザじゃないの食べればよかったかも。ルアンパバーンでもっとおいしいピザ食べられるのに。

ラオス各地のインド料理屋を制覇しようと思っていたんですけど、結局ニーシャには行けず。シェンクワン行く前日ルアンパバーンでカレー食べちゃってたので、どうもカレーって気にならなくて。自分が悪いんですけども。他にベトナムレストランなんかも数軒あったのですが、どうも入れませんでした。。。
タケークの洞窟ツアー その1
タケークでは、ツーリズムオフィスに行って1 Day 洞窟ツアーを申し込みました。以前どこかで、タケークに「青の洞窟」みたいなのがあると聞いたような気がするのですが、どれがそれなのか、オフィスに貼ってある写真を見てもよくわからず。。。でもこれかなーっていうなんとなくすごそうな洞窟は、どうやらかなり遠くにあるらしく1日では行けないようです。時間があれば1泊とか2泊とかでトレッキングしながら行くのもおもしろそうですが、今回はあまり時間もお金もないので、というか体力もないので、1日だけの楽々トゥクトゥクツアーにしました。
タケークの町から国道12号線に出ると、そこから既にきれいな景色が広がっていました。ゴツゴツした岩山があっちこっちに見えます。いい天気で空も青く、田んぼの緑とのコントラストもまたきれいでした。

道も概ね良好
最初に着いたのはタム・ナンエン(ナンエン洞窟)。すぐ近くまでは車では行けず、こんなつり橋を渡りながら行きます。といっても下にあるのは川ともいえないくらい小さなもので、橋も高くはありません。実際帰りはラオス人は水の中を歩いて戻りました。それにしても、つり橋ってどうも揺らしたくなりますよね。

ガイドさんの親戚だか妹だかの子も一緒に行きました
洞窟の入口にはなぜか小さな動物園。シカやサルなどがいましたが、こんな小さな檻に閉じ込められてかわいそう。人だってそんなに来るわけでもないだろうに、なぜこんなところに。。。

なんだかちょっと切ない気分になります
洞窟はかなり大きく、中には階段もあって奥まで行けるようになっていました。

結構でかい
続いて二つ目の洞窟へ。名前は忘れてしまいましたが、国道から田んぼや草むらを歩いて15分くらいのところにあります。が、こちらは雨季で水が多く、洞窟の内部までは入ることができませんでした。残念。

奥まで行きたかったですが・・・
さらに三つ目の洞窟へ向かいます。国道からそれて赤土の道をしばらく行くのですが、途中で魚をとってる人がいたりして飽きません。

魚とれましたか
タケークの町から国道12号線に出ると、そこから既にきれいな景色が広がっていました。ゴツゴツした岩山があっちこっちに見えます。いい天気で空も青く、田んぼの緑とのコントラストもまたきれいでした。

道も概ね良好
最初に着いたのはタム・ナンエン(ナンエン洞窟)。すぐ近くまでは車では行けず、こんなつり橋を渡りながら行きます。といっても下にあるのは川ともいえないくらい小さなもので、橋も高くはありません。実際帰りはラオス人は水の中を歩いて戻りました。それにしても、つり橋ってどうも揺らしたくなりますよね。

ガイドさんの親戚だか妹だかの子も一緒に行きました
洞窟の入口にはなぜか小さな動物園。シカやサルなどがいましたが、こんな小さな檻に閉じ込められてかわいそう。人だってそんなに来るわけでもないだろうに、なぜこんなところに。。。

なんだかちょっと切ない気分になります
洞窟はかなり大きく、中には階段もあって奥まで行けるようになっていました。

結構でかい
続いて二つ目の洞窟へ。名前は忘れてしまいましたが、国道から田んぼや草むらを歩いて15分くらいのところにあります。が、こちらは雨季で水が多く、洞窟の内部までは入ることができませんでした。残念。

奥まで行きたかったですが・・・
さらに三つ目の洞窟へ向かいます。国道からそれて赤土の道をしばらく行くのですが、途中で魚をとってる人がいたりして飽きません。

魚とれましたか
ラオス中部の町、タケーク
ラオス中部の町、タケーク。メコン川沿いのこの小さな町もカムアン県の立派な県都です。メコン川の対岸はタイのナコーンパノム。小さなイミグレで手続きをすれば外国人も国境を越えられます。なかなか立ち寄るきっかけがなかったタケークですが、友人に会いに行きたかったのと、周辺にあるらしい洞窟に行ってみたかったので、今回初めてのタケーク入りです。さあ一体どんな町なんでしょ。
タケークの町には特にこれといって見るものがありませんが、のんびりしていてなんだか癒されます。自転車に乗ったお坊さんや、魚をとっている人などが見られます。

なんだかのどか
(おそらく)町の中心部のナンプ(噴水)周辺には、いい感じに苔むした屋根のお店があったりして。

味わい深い
メコン川沿いにはずらりとビアガーデンや屋台が並び、地元の人の憩いの場となっているようです。(が、イマイチ一人でビールを飲む気にならない。。。ツーリスト少なくて。)ナンプの前にも夕方になると屋台が出て、賑わっていました。

まだラオス人になりきれない・・・というかラオス人は一人で飲まない
夕日もきれいです。

メコン+夕日で乾杯したかった
タケークでは、思ったよりはチラホラ欧米人ツーリストの姿も見かけましたが、ツーリスト向けのレストランはナンプの周辺にいくつかあるのみのようです。結構食に困りそう。

ガパオ(辛くない)
タケークからはベトナム行きのバスも多く出ており、バスターミナルにもベトナム行きバスの時刻表がありました。
ところで、ビエンチャンからパクセーに夜行バスで行くとき、タケークを通過したのは夜中近かったと思うのですが、それでもお店が開いていたのにちょっと感動していました。でも、明るいうちに改めて見ると、あれ、思ったより何もない・・・。飲み物とか売っているお店は結構あるのですが、ご飯食べられるところが見当たらず(実は商店の奥で食べられるのかもしれない)。。。仕方ないのでフルーツを買ってみたりしました。

基本的に閑散としている
タケークはツーリストもそんなに来ないからか、ゲストハウスがイマイチでした。古かったり、設備もたいしたことないのに異様に高い。。。結局、メコン川沿いのベトナム系の「メコンホテル」というホテルに一泊500Bで泊まってました。テレビ、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワー付だし、部屋もちょっと古いがきれいだし、まあこんなもんかと。。。旅も終わりに近づき、ちょっとお疲れだし、ちょっとだけ贅沢しました。しかしこのホテル、せっかくメコン川沿いにあるのに、メコン側に部屋の入口があり、メコン川と反対に窓があるんですよね、もったいない・・・。
ちなみに、タケークで一番いいホテルはイミグレの近くのRiveria Hotel。部屋もきれいでホテルらしい部屋でした。メコン川が見える部屋とそうでない部屋があるのでご希望の方は予約時にリクエストしましょう。あとは、ナンプの近くにチャンパーサックにもあるInthira Hotelがありますが、こちらのインティラは、おしゃれですが部屋はちょっと狭いです。インティラホテルの1階のレストランではピザなど西洋料理が食べられます。
ビエンチャンからタケークまではローカルバスで約5時間、50,000kip
サワンナケートからタケークまではローカルバスで約2時間半、25,000kip
ビエンチャン以南を旅することがあれば、タケークでも下車してみてくだされ。小さいけれど、それなりに普通に町でした。
タケークの他の写真はこちらからご覧ください。
タケークの町には特にこれといって見るものがありませんが、のんびりしていてなんだか癒されます。自転車に乗ったお坊さんや、魚をとっている人などが見られます。

なんだかのどか
(おそらく)町の中心部のナンプ(噴水)周辺には、いい感じに苔むした屋根のお店があったりして。

味わい深い
メコン川沿いにはずらりとビアガーデンや屋台が並び、地元の人の憩いの場となっているようです。(が、イマイチ一人でビールを飲む気にならない。。。ツーリスト少なくて。)ナンプの前にも夕方になると屋台が出て、賑わっていました。

まだラオス人になりきれない・・・というかラオス人は一人で飲まない
夕日もきれいです。

メコン+夕日で乾杯したかった
タケークでは、思ったよりはチラホラ欧米人ツーリストの姿も見かけましたが、ツーリスト向けのレストランはナンプの周辺にいくつかあるのみのようです。結構食に困りそう。

ガパオ(辛くない)
タケークからはベトナム行きのバスも多く出ており、バスターミナルにもベトナム行きバスの時刻表がありました。
ところで、ビエンチャンからパクセーに夜行バスで行くとき、タケークを通過したのは夜中近かったと思うのですが、それでもお店が開いていたのにちょっと感動していました。でも、明るいうちに改めて見ると、あれ、思ったより何もない・・・。飲み物とか売っているお店は結構あるのですが、ご飯食べられるところが見当たらず(実は商店の奥で食べられるのかもしれない)。。。仕方ないのでフルーツを買ってみたりしました。

基本的に閑散としている
タケークはツーリストもそんなに来ないからか、ゲストハウスがイマイチでした。古かったり、設備もたいしたことないのに異様に高い。。。結局、メコン川沿いのベトナム系の「メコンホテル」というホテルに一泊500Bで泊まってました。テレビ、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワー付だし、部屋もちょっと古いがきれいだし、まあこんなもんかと。。。旅も終わりに近づき、ちょっとお疲れだし、ちょっとだけ贅沢しました。しかしこのホテル、せっかくメコン川沿いにあるのに、メコン側に部屋の入口があり、メコン川と反対に窓があるんですよね、もったいない・・・。
ちなみに、タケークで一番いいホテルはイミグレの近くのRiveria Hotel。部屋もきれいでホテルらしい部屋でした。メコン川が見える部屋とそうでない部屋があるのでご希望の方は予約時にリクエストしましょう。あとは、ナンプの近くにチャンパーサックにもあるInthira Hotelがありますが、こちらのインティラは、おしゃれですが部屋はちょっと狭いです。インティラホテルの1階のレストランではピザなど西洋料理が食べられます。
ビエンチャンからタケークまではローカルバスで約5時間、50,000kip
サワンナケートからタケークまではローカルバスで約2時間半、25,000kip
ビエンチャン以南を旅することがあれば、タケークでも下車してみてくだされ。小さいけれど、それなりに普通に町でした。
タケークの他の写真はこちらからご覧ください。
ボーラヴェン高原の滝ツアー その3
滝ツアーはまだ続きます。
5.タートロ
パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

高さはありませんが、幅も広く水も多いです
タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。
滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

こちらもなかなかの迫力
6.織物村
タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

足で押さえて織るんです
7.ナイフ村
ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフがたくさん並んでいます
ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。
滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。
以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。
5.タートロ
パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

高さはありませんが、幅も広く水も多いです
タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。
滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

こちらもなかなかの迫力
6.織物村
タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

足で押さえて織るんです
7.ナイフ村
ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフがたくさん並んでいます
ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。
滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。
以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。




