ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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ゴールデン効果

ゴールデンウィークですねぇ。日本を出てしまえば日本の祝祭日などすっかり忘れてしまうのですが、さすがにこの大型連休だけは自分は全然休みではないにもかかわらず毎年なんだか気になってしまいます。旅行業界にとっちゃ世界中どこでもこの時期は稼ぎ時でしょうからね。

今年は国内旅行のほうが人気みたいなことを聞いたような気がしますが、いやいやこんなラオスのルアンパバーンでさえ、今日あたりからぐんと日本人率が増えたように思います。メインストリートのお店でご飯を食べながら道行く人々を眺めていると、なんなんだ!っていうくらい日本人の割合が多くてびっくり。

今まで圧倒的に欧米人の方が多かったのに、今に限って言えば3、4割日本人じゃないのかというくらい(ただそれって多いのか少ないのか自分で言っててもよくわかりませんが)。土曜日くらいからはもっと増えることでしょう。やはりゴールデンウィークはすごいですね!なのになぜうちの会社はこんなにもお客さんがいないのやら。おかしいですねー。

それはさておき、日本人が多いということは、日本人に声をかけて話しかける大チャンス到来。旅行中だと結構本気で話し相手ほしくて話しかけたりもできたのですが、在住者になってしまうと、なかなか旅行者に話しかけづらいものがあります。日本人の方はほとんどの方が「歩き方」を手にされているのでこちらからはすぐわかるのですが、それでもシャイな私は声をかけられない。

「歩き方」の地図を眺めてあーだこーだ考えていらっしゃるご様子の方などをお見かけすると、これは教えてあげたほうがいいのではないか、とか思うのですが、余計なお世話な気もしてしまうし。日本人に限らず、ガイドブックや地図を見て立ち止まっている観光客を見かける度にそう思っています。質問してきてくれれば喜んでお答えするんですけどねぇ。

ナイトマーケットあたりを歩いていても、ふと日本語が聞こえてきたりすると耳を傾けてしまったりして。でも突然会話に入っていったら明らかにおかしいし。だいたい、突然「日本の方ですか?」とバックパッカーがよく言うセリフで会話をスタートさせたところで、道端で一体何を話せばいいのやら。なんか考えれば考えるほど不安になってしまう。自然に声をかけるって難しい。

こんな調子なので、もしルアンパバーンで在住日本人に声をかけられても、本人はかなりの勇気をふりしぼってやっていることですので、あまり冷たくしないでいただけるとありがたいです。あと、本人はかなりラオス人ぽく見えますが日本人ですので、あまりびっくりしないでいただけると嬉しいです。

カンボジアに行ってからよく思うのですが、人との出会いって大切です。たまたまルアンパバーンで声をかけたことによって、末永く続く友情の始まりになるかもしれないし、恋が芽生えるかもしれないし、今後の人生のどこかで重要な意味合いを持つかもしれないし、ってそんなことを思ったら、やっぱり声かけてみるのも悪くないな、って思えてきました。会話が続かなければさっさと引けばいいだけのことですもんね。

もちろん日本人ばかりではなく、せっかくこんなところにいるのだからいろいろな人と知り合いになりたい。その点英語だと、目が合ってニコっと笑ってHiとか言えば会話が始められるので、日本語に比べると便利ですし、もっとその利点をいかさなければ。よし、一日一声、頑張ろう。

coffee

先日カフェでコーヒーを頼んだら(たぶんアイスカプチーノとか)、あらやだ、ハート!?これって愛の告白じゃないの?なんて、一緒にいた友人と盛り上がってしまいましたとさ。
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| 雑記 | 14:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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乾季もそろそろ終わりか

ピーマイの頃は毎日毎日本当に暑くて、普段引きこもりの私も毎日毎日外を歩き回っていましたら、既にかなり日焼けはしていましたが、もっと黒くなりまして。おそらくラオス人より黒いかもしれません。。。ラオス人の子結構色白ですもんね。

ところが今週に入ってどうもすっきりしない天気が続き、気温もぐんと下降、涼しいです。これくらいのほうが外を歩くにはちょうどいいんですけど雨も降ります。

そろそろ乾季も終わりということでしょうかねぇ。終わっちゃう前に、先月撮ったメコン川の夕日の写真でも載せてみました。

sunset at Mekong

乾季で雨が降らないとメコン川の水位はどんどん減っていき、大きな中州や砂浜が出現するんですねー。
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| 雑記 | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだお水かけますよ

お正月も終わったのに、昨日は正装してお寺へ向かう人がたくさんいるので気になっていたのですが、どうやらワット・シェントーンへ水かけに行く人たちだったようです。というわけで、行ってみました。

普段あまり前を通らないし、通ってもお寺は通りからちょっと奥まっているので気付かないというのもあるのかもしれませんが、いつのまにやらお寺の境内にまた仏像にお水をかける特設会場(なんて言ったらいいんですかね)が設けられており、夜遅くでもまだまだお参りに来る人がいました。

こちらにいらっしゃったのは、今は王宮にいらっしゃるパバーン様に比べると、なんかあんまりかわいくない、いや失礼、なんだかとても味のある仏像様でした。サイズも大きい。

Xieng Thong1   Xieng Thong4 

(お坊さんも遅くまで働いていました。明日も朝早いんだろうに、、、ご苦労様です。)

Xieng Thong3

(でもちょっと眠そうっていうか、もうかなりお疲れのご様子・・・?)

Xieng Thong2

(観光地とか、お祭りとかのときによく見られますが、写真屋さんが記念写真を撮って販売しています。どうやらその場でプリントできるみたいですよ。カメラを忘れたときゃ、ぜひご利用ください・笑)



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| 住 -Living & Culture | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さいピーマイみーつけた!

私も全ての行事を見たわけではありませんが、既におなかいっぱい、大満足です。というより、ビールも飲みたいし、友達と遊びにも行くしで、さすがに全部ってわけにはいかなかったっていう話も。でもこれだけ見れば十分でしょう!っていうらい、自分としては頑張ったつもりです。

さてさて、16日を過ぎても、19日の日曜日まではみんなピーマイ気分。特に、たまたま行ったクワンシーの滝では、ピクニックを楽しむラオス人でにぎわっていましたよ。

Kwansi1

(Do Not Swimmingエリアですがみんな平気で入ってます。)

Kwansi2   Kwansi4

(うちらもビールとお弁当持参で来ればよかったよ!)

Kwansi5   Kwansi3

(ビール冷やしてますよ。いいですねぇ~。)

それからそれから、ワット・シェントーンやワット・マイだけではなくて、他のお寺でも仏像への水かけセットが用意されていました。人が少ないのでどうなっているのかじっくり観察できました(笑)。地元の人はきっと自分のお寺(自分の家の近くのお寺とか)にもお参りに行くのでしょうね。

実は友達にくっついて初めて行った、ワット・パバートタイ、通称ベトナム寺にもこの通り。

Wat VN1   Wat VN2

(上に穴が開いてて水が落ちるようになっているらしい。)

久々に訪れたワット・ビスン(通称すいか寺)にもこの通り。

Wat Visoun1

(ここにも砂のストゥーパありました。)

Wat Visoun2   Wat Visoun4

(ここにも多くの人がお参りに来たらしい。)

Wat Visoun3

(ふと足元を見ると、なぜかアンコールワット!元シェムリアップ在住者興奮!!)

以上、全てのピーマイレポート終了です。早くNEXTピーマイ来ないかなぁ~ってあと1年後か・・・。
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| 住 -Living & Culture | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年に一度のお披露目です

「ルアンパバーン」の名前の由来となっているパバーン仏像。普段は王宮博物館にて保管されているのですが、ピーマイの数日だけワット・マイに移動してくるのです。これはぜひその姿を拝まねば。

ピーマイ明けの17日の朝、王宮博物館前にはご覧の人だかり。

Phabang01

(人いっぱい。)

パバーン仏像が運ばれてきました。カメラ小僧が多くてとても正面からその姿をおさめることはできませんでした。パバーン仏像に続いてみんなワット・マイへ向かいます。

Phabang02

(顔隠れちゃってますが、こちらがそのパバーン仏像様。本当に小さな仏像ですが、ラオス人にとってとーっても大切な仏像です。)

Phabang03   Phabang04

(パバーン仏像の後についてワット・マイへ)

Phabang05

(ワット・マイの境内に特設会場が設けられています。)

ワット・マイでお祈りをし、パバーン仏像にお水をかけます。両側から水を流すと、仏像にかかるようになっています。

Phabang06   Phabang08

(パバーン仏像の前でもお寺の中でも、たくさんの人がお祈りをしています。)

Phabang11   Phabang07

(つまりは、ここから水をかけると、仏像にかかるようになっているんですねー。)

Phabang12

(そして仏像にかけられた水は、下から出てくるようになってます。これいわゆる聖水ですよね。ご利益ありそうです。みなさん、その場で頭にかけてみたり、お持ち帰りしたりされてるようでした。)

パバーン仏像は19日の朝王宮に戻るまでワット・マイにいらっしゃいました。(夜はどうしたんだろう、どこかにしまったりしたんでしょうか・・・?そのままじゃさすがに危ない気がしますよね。)その間お花やお水を持って、たくさんの人がお参りに来ていました。家族はもちろん、お友達と、恋人と。「お寺行かない?」って、デートの口実にも使えます(ほんとかしら)。とにかく、前日の夕方まで激しく水かけしてた人たちとは思えませんね。こんなところがラオス人、素敵です。

Phabang10

(パバーン仏像様。17日の朝はさすがに人がいっぱいでしたが、18日にもなれば写真も撮り放題。なんでこんなに写真撮ってばかりいるかというと、普段王宮にいらっしゃるときにはカメラ持込NGなので写真撮れないのですよ。)

せっかくなので私もお参りすることにしました。やりかたよくわからないし、間違ってやるくらいならやらないほうがいいかなとも思ったのですが、たとえ間違っててもここでお参りしないと絶対後悔しそうだったので、勇気を出して(?)チャレンジです。ってね、そんなに大げさなものでもないんですけど。。。

お寺の前で、お供え用のお花やお線香、ロウソクなどが売られていました。仏像にかけるためのお花入りのお水もここで買えますので手ぶらでもOK。きっと他の町から来る人がたくさんいるからでしょう。

観光客が写真を撮ったりするだけだったら、お寺の境内へ入ったりするのにもあまりうるさいこと言われなかったのですが(ビエンチャンのタートルアン祭のときは、シンをはいていないと女性はタートルアンの中へ入れなかったんです)、一応お参りするときは女性はシンをはいていたほうがよさそうです。そのほうが気分も盛り上がりますしね。私は家からシンを持ってきたのですが、お寺の前で貸し出しもしてるみたいでしたよ。

Phabang13

(全てここで調達可能)

隣の人を盗み見ながら、見よう見まねでお祈りをし、仏像にお水をかけてきました。きっとこの1年いいことがあるに違いない!いや、ないわけがない!!!

Phabang09
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| 住 -Living & Culture | 01:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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