ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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Orchid Trek in Phu Khao Kwai

そのエコツーリズムカンファレンスの一環で、カンファレンス参加者向けのラオスのエコツアー&観光ツアーがありました。タダということで喜び勇んで、オーキッドトレックなるツアーに参加してきました。

こちら、プー・カオ・クワイという国立保護地域?(NPA=National Protected Area)で蘭を見るトレッキングツアーです。NPAなんてなかなか行く機会もないので結構ワクワクしていまして、ありえない7時半集合でも寝坊せず。

ビエンチャン市内から国道13号線を南下すること2時間くらいだったでしょうか。国道から分かれ、NPAに入っていきます。一応入口付近ではゲートらしきものもありましたが、その中でも普通に村人は住んでいるんですね。ちょっとびっくり。

村で地元ガイドをピックアップ。のどかですねぇ~。それにしても赤土の道を見るとなんだか興奮してしまう(反面落ち着く気もする)私です。あと牛とか水牛にも・・・。

Orchid1

車でもうしばらく山道を走り、滝の入口へ到着。ここからトレッキングの開始です。たいして歩かずに、滝が見えました。

Orchid2

(写真じゃいまいちスケールが伝わらないですが・・・結構すごかった。)

Orchid3

(虹、見えますでしょうか?)

Orchid5

(滝の周りは木だらけ。写真には収まりきらない。)

ここまでは全然歩いてないのですが、ふと足元を見ると、ガイド3人全員サンダル・・・。

Orchid4

この後、ガイドさんと一緒に蘭を探しながら山道を歩きます。もともと説明もあったのですが、蘭の花はだいたい1月~6月くらいに咲くらしく、7月の下旬ではやはり大きな花が咲いているのは見られませんでした。

それでも、こんな滝を見ているだけで、私は結構満足でしたよ。こちらタート・サイという滝。万が一と水浴びの準備もしていたが、とてもじゃないが水に入れるような感じではありませんでした。。。ここでお昼ご飯。村人の手作り弁当です。

Orchid8   Orchid9

本来は川を渡ったりして(渡るといってもまさかこの滝のところじゃないでしょうが)蘭が咲いてる場所に行くそうですが、雨季なので川の水も多くて渡ることはできそうもなく、そんなこんなで中途半端に歩いてトレッキングは終了してしまったのでした。

蘭にもいっぱい種類があって、大きな花にばかり目を奪われがちですが、こんな小さな花もあるんですね。

Orchid6   Orchid7

これは咲いていないけど、こうやって木に生えるものと、岩に生えるものがあるらしい。

Orchid10

ガイドさんが言っていた。みんな大きな花しか興味ないけど、専門家は小さい花のほうが見つけたとき嬉しいと。日本人的感覚でその気持ちわからないではない。小さいのもいい。

私はもともと期待をしていなかったので、滝を見てNPAに入ったという事実だけで結構満足でしたが、そりゃもちろん蘭のきれいな花がいっぱい見られたらもっといいでしょう。でも、別に私は蘭の専門家でなければ蘭のコレクターでも愛好家でもないので、あった!ここにもあった!ってずっと説明されても正直途中で飽きてきてしまうのでした。。。

トレッキングが終わってビエンチャンに戻る途中、寺に一つ寄りました。説明聞いたけど忘れました・・・。涅槃仏がありました。

Orchid11

こんな感じのオーキッドトレック。ツアー内容の詳細や蘭の保護とかについてはVientiane Orchideesのサイトでご確認くださいませ。

ちなみに、蘭だけでなくちょうちょもいっぱいいるので、そういうのが好きな人にもおすすめです。
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| Travel Tips in Laos | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エコツーリズムって奥が深い

先日、ビエンチャンで「World Eco-Tourism Conference」というものがありました。

私もどんなもんかと高い参加費を払って行ってみたのですが、意外なことに結構な数の参加者がいまして、いろんな国の人がきているようでした。内容も専門的すぎて予備知識のない私にはハードル高すぎました。でも、興味のある内容もあったし、最近あんまり使わない英語の訓練にもなったので結構おもしろかったです。

もう終わったカンファレンスなのでいつまでURLが存在するかわかりませんが・・・↓

World Ecotourism Conference 2009

で、この一環で、最終日というかカンファレンスが終わった次の日は会場のドンチャンパレスホテルではパブリック向けにゲームとかファッションショーとかラッキードローなんかもあったらしいのですが、その前に、タートルアンからドンチャンパレスまでの早朝ミニマラソンなんてのもありました。

普通だったら寝てるんですが、ちょっと用事があって早起きして外に出ると、ちょうどマラソンをやっていました。誰も参加しないと思ったら意外と大勢走っていたのでびっくり。みんな参加賞のおそろいのTシャツを着て走ったり歩いたり。

まらそん1   まらそん2

ゴール地点のドンチャンパレスの駐車場では表彰式らしきものも始まっていました。

まらそん3

マラソンってエコなのか?ま、なんでもいいですが。

ところで、マラソンといえば、ビエンチャンはやっぱりラオスの中では都会だなって思うのは、夕方、凱旋門の周りなんかでウォーキングやジョギングをしている人が結構いるんですよね。ある程度生活が安定していて余裕がないと健康なんてところまで気が回らないと思うので、エアロビとかジョギングとかウォーキングをしてる人がいると、それは私の中では都会のしるしなのです。
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| 雑記 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコク高層ホテルのビュッフェ

バンコク一高い88階建ての高層ホテル、バイヨークスカイのビュッフェに行ったのでそのときのことを少々。

バイヨークビュッフェ1

ここのビュッフェは種類が豊富。一通りざっと見回して何を食べようか考えますが、とてもじゃないが一回で全部はムリそうです(当たり前か)。

サラダや前菜から、エビとかカニとか、タイ料理はもちろんステーキもパスタもピザもスシもカレーもいろいろありすぎて選べなくなってしまいます。

最初はかわいく前菜からと皿に盛ったのがこちらの写真。

バイヨークビュッフェ3

以後、どんなもんかとスシを食べたり、気になった和風カレーと焼きそばを食べ、本当はパスタも食べたかったけど炭水化物ばっかりだからやめました。でも写真撮るのも忘れるくらい食べていました。

さて、このレストランはたしか75階くらいにあったのですが、ガラス張りの大きな窓からバンコクの街を見渡すことができます。

カンボジアにもラオスにもこんな高い建物などありませんから、田舎物は大興奮です。ずっと窓に張り付いて外を眺めていたいくらいでしたが、大人なのでやめました。

バイヨークビュッフェ2   バイヨークビュッフェ4

600以上も客室があるでかいホテルです。私は個人的には小さなホテルのほうが好きです。泊まるのも働くのも・・・。

ホテルのホームページ

ちなみにこのホテルの周辺はインド人街になっているらしく、おいしいインド料理屋があるそうです。個人的にはそちらのほうが気になります。南インド料理食べれるとこないかしら。。。
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| Out of Laos | 08:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンコクで日本食三昧

順番メチャクチャですが、、、せっかく写真撮ったのでバンコクで食べたものの写真。

日本に帰ってきてからじゃありがたみも半減、というかまったくないですが・・・

らーめん

はい、ラーメンです。バンコクでは日本のラーメンが人気らしく、ラーメンのお店がいっぱいあります。ショッピングセンターにもあるくらいですから。とんこつが主流らしい。私は関東の人間ですから、とんこつもいいけれど、やっぱりしょーゆ味が好きです。

さんま

はい、さんまです!かれこれ2年以上食べていなかったんではないかというくらい久々に食べました。だからこれでも十分おいしかったけど、日本で脂ののったさんま食べたいですねぇ・・・。

オフィスのすぐそばにこの日本食のお店がありまして、お昼はなんだかんだよく行きました。日本食といいながら、ロールキャベツ食べたり、チーズコロッケ(コロッケにチーズがかかってただけだった。想像とちょっとちがった)、からあげを大量に食べたりしてましたが。。。

少々お高いですが、食べたいときに日本食を食べれるバンコクはやっぱりすごいです。すごいとしか言いようがない。。。
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| Out of Laos | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3 Nagas by Alila in フィガロジャポン

この不況&インフルエンザで旅行業界も大変でございます。。。ここだけの話、給料も減るんです。

こりゃぁ会社に頼ってないで早いところゲストハウスか居酒屋(あるいはスナック?)のことを本気で考えなければいかんなーという思いが日に日に強まっていくのであります。

とはいえすぐになにかできるわけでもなく・・・とりあえずはもう少し旅行業でやっていかねばならないですから、影ながら個人的にラオスの宣伝をしていくことにします。今すぐどうなるものでもないでしょうが、、、(っていっても本当はラオスに旅行者があふれるのはイヤなんですけど・・・葛藤ですな)

なんて、急に思い立ったのは、ルアンパバーンの高級ブティックホテル、3 Nagas by AlilaのGMがメールくれたんで。雑誌FIGAROのwebにホテルの記事が載ってるそうです。なのでお友達として個人的に紹介してあげようと思います。

こちら↓

ラオスの古都ルアンパバンには宝石のようなホテルがありました。


ホテル紹介はまた別の機会にしようと思っていたのですが・・・ついでなのでちょっと。

このホテルは、ラオスの古い家を改築しています。客室はクラシカルな雰囲気を残しつつ、おしゃれで設備もちゃんとしているし、ベッドがふかふか(ってスタッフが言ってたのを思い出しました。たしかにふかふかだったかも)。

プールなどはなくリゾート!ってホテルではないですが、小さなお庭もあってくつろげます。メインストリート沿いにあって散歩にはすごく便利だし、早起きすればホテルの前で托鉢も見られます。お部屋でマッサージも受けられます(要予約)。朝ごはんもおいしかったな。あ、どこかに写真があったはず・・・

3 Nagas BF1   3 Nagas BF2

3 Nagas BF3

ちょいとお値段高めな感はありますが、、、個人的には好きなホテルです。ただ、ちょっと部屋に蚊が入ってきちゃったりとか、場所柄バイクの音が少し聞こえたりもするので、それがすごーーく気になって眠れないセンシティブなお人はやめたほうがいいかもしれませんね。

泊まらなくても、レストランも雰囲気よいですよ。

ホテルホームページ


そして予約の際はぜひ弊社を・・・(名は明かしませんが)
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| ラオス収集 etc about Laos | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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