ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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バンコク~ノンカーイ寝台列車の旅

先月バンコクからビエンチャンの移動の際、経費節約とでかい荷物を運ぶために往復列車で旅してきましたのでその記録です。

Train 1

バンコクのファランポーン駅。空港やバスターミナル同様、駅も私の好きな場所です。行きは出発2日前くらいにチケットを買ったら既に1等は空いていなかったので2等寝台で行くことになりました。最初は座席の状態なのですが、途中で乗務員さんがベッドを作りに来てくれます。ベッドを作った後の車内はこんな感じです。

Train 2

こんな感じって・・・カーテン閉まってる写真じゃわからないですね^^;
下段のほうが上段より若干料金が高いです。私は上段が好きですけどね。エアコンが効いてますので、エアコンが苦手な人はあったかい格好や上にかけるものを持っていきましょう。

車内は禁煙。でもトイレで吸うのはOKらしい・・・?乗務員さんがそう言ってたらしいので(笑)。2等寝台は以前にも乗ったことがありますが、今回初めて見たのが、乗務員が車両連結部分、というか車両と車両の間の通路にタオルとシーツを引いて寝ていたこと・・・!ドアにカギまでかけられてしまい、通行止に。隣の車両のトイレのほうが近かったのに使えなくなってしまいました。

Train 3

朝になるとまた乗務員さんがやってきてベッドの片付けを始めます。タイの電車はだいたいの場合遅れるみたいで、今回もノンカーイに着いたのは予定時間より1時間半くらい遅れました。

今年、ノンカーイからビエンチャンまでの鉄道が開通したのでビエンチャンまで列車で移動することも可能になりました。私はこっそりとそれに乗りたいと思っていたのですが・・・どうやらバンコクからの電車がそのままビエンチャン(タナレーン駅)まで行くわけではなく、ノンカーイで小さい電車に乗り換えないといけないんですね。しかもその乗り換え時間が2時間くらいあるとかで・・・今回は同行者もいたので断念することにしました。ノンカーイ駅にイミグレらしきボックスがあるので、タナレーン行きの電車に乗る場合はきっとここでパスポートにスタンプが押されることと思います。

Train 5   Train 4

間は飛ばしまして、帰りです。こちらノンカーイ駅。帰りは初の1等寝台。1等もベッドは2等同様に上下ですが、2等と違うのは、個室になっています(ドアがついている)。二人で個室。しかし思ったのですが、一人旅に1等は向かない。今回は二人だったからよかったですけど、知らない人と一緒に一晩個室で寝るのはイヤではないですか?いくらベッドは上下とはいえ。ベッドが作られるまでもなんか気まずいし。。。ということで、ぜひ仲間を連れて行きましょう。

また、1等は個室でベッドも2等よりは広い気がしますけど、思ったより個室自体が狭くて圧迫感があるので窮屈な感じがしました。小さな水道はついているけどさすがにトイレは個室にはついていませんでした。壁にドアがあるのでトイレかと思ったけど開かない。と、その扉は、隣の個室とつながる扉で、両方開け放てばコネクティングになるんですねぇ~。4人旅だったら便利。もうちょっと広く使える気がします。

さて、ノンカーイ駅~ビエンチャン市内の交通ですが、今回は仕事がらみですし、会社のドライバーさんにノンカーイ駅まで迎えに来てもらっちゃいまして、そしたら車に乗ったまま国境を越えられて便利なことこの上ない。イミグレに並ぶ必要も全くないし。

Thai Immigration 1   Thai Immigration 2

↑タイ側のイミグレ

通常は、ノンカーイ駅から国境(友好橋)までトゥクトゥクなどで移動してタイの出国手続きを済ませます。友好橋は歩いて渡ることはできないので(専用の入口から入れば真ん中までは行ける)、シャトルバスに乗車。たしか20Bだったかと。今度はラオス側のイミグレで入国手続きをしまして、国境からビエンチャン市内までは路線バス(タラートサオまで5,000Kip)か、トゥクトゥクかタクシーなどで。逆の場合も同様です。

Lao Immigration

↑ラオス側のイミグレ

今度ビエンチャンからノンカーイへ行く機会があれば、一度は電車で国境越えしたいと思います。たった15分くらいの旅だそうです。

Train 6   Train 7

「世界の車窓から」の音楽が聞こえてきそうです。というか、自分の頭の中ではずっと鳴ってました(笑)。ノンカーイからバンコクへ向かう列車の窓から見えた夕焼け空。

-Links-
時刻表や料金を調べるには
State Railway of Thailand
Thailand by Train

オンラインでチケットが買えるらしい!?
e-Stars thairailwayticket.com
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| Out of Laos | 10:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャン日本食めぐり④-チャンターレストラン

チャンターゲストハウス併設のレストラン。おすすめは、カレーです。もうちょっとボリュームがほしいくらいですが、食べすぎもよくないですからね。。。

チャンター

次に行ったときには冷やしたぬきカオピアックというのがあるらしいのでそれを食べてみたいです。。。
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| 食 -Food | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マックはなくてもバーガーはうまい

基本的にラオス料理は好きですが、レストランにある料理はどこも似たようなものだし毎日麺ってわけにもいきません。で、結局何を食べてるのかと聞かれると、ラオス料理よりウェスタンなものばかり食べているような気がします。サンドイッチとかピザとか、バーガーとか。。。

侮るなかれ、ラオスで食べるバーガーは結構、いや、とてもウマイのよ。某ファーストフードチェーンで食べるよりよほどボリュームもあっておいしいです。まあ、大味というかシンプルな味ですけどね、それでいいと思います。

今日はそんなバーガーたちの写真を公開。なんでそんなことをするかというと、ただの自己満足です、はい。

tatmor

ルアンパバーン、サッカリン通りにある「Tatmor」というお店のバーガー。ちっちゃい・・・見た目がかわいそう。

LPB Bakery

ルアンパバーン、シーサワンウォン通りにあるルアンパバーンベーカリーのバーガー。知人にすすめられて食べました。まあまあ、こんなもんでしょう。

Lasi Burger

最近行かないが前はよく行ってたルアンパバーンはシーサワンウォン通りにあるLasi Cuisineのラシバーガー。うまいうまい。

Pizza LPB

こちらもルアンパバーンはシーサワンウォン通りのPizza Luang Prabangというお店のチーズバーガー。店名の通りピザのメニューが豊富ですが、バーガーもいけます。野菜も盛られ見た目もきれい。

Vat Sene

ルアンパバーンでは一番でしょうか、サッカリン通りにあるCafe Ban Vat Seneのチーズバーガー。ラオスで食べるフレンチフライはでっかいやつが多い中、細いおなじみのフレンチフライが豪快に盛られているのもうれしい。

Kop Chai Due

こちらはビエンチャンのコープチャイドゥーのチーズバーガー。普通においしい。先日紹介したボーペンニャンでもチーズバーガーを食べた気がするが写真がない。まあ、他と同じような感じです。

以上、自己満足にお付き合いいただきありがとうございました。これからもいろんな店でバーガーを食べ続けていきたいと思います。

ちなみにバーガーはだいたい20,000~40,000kipくらいです。ラオスの物価からしたら高めかもしれませんが、安いもんでしょう。。。
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| 食 -Food | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャンのコジャレたBARめぐり

コジャレたバーで一人静かにカクテルなんかを飲める大人な女性になりたいです。または、素敵な男性に誘われて、一緒にお酒を飲みに行けるような素敵な女性になりたいです。

が、まだそういう状態ではないため、女友達と行くしかないのが現状です。女の子と行ったってもちろん楽しいけども!

さてさて、そんなわけで、今日はビエンチャンにあるちょっとコジャレたバーを2軒ご紹介します。

まずは、「martini」。ワット・ミーサイ近くの周りにレストランなどが密集する便利な場所です。1階はカウンターやテーブルでまったりとした雰囲気なのですが、2階ではサルサだかなんだかを踊りまくっておりました。社交ダンス教室・・・?毎日のことなのか、決まった曜日だけなのか、調査が必要です。

martini02   martini01

インテリアとか内装も感じがよくてまた行きたいお店です。カクテルもおいしいし。また、こちらのお店ではWi-Fiが使えるそうです。

続いては「LOFT」という比較的最近オープンした新しいお店です。比較的最近って微妙な言い回しですが、実際にお店に行ったのは5月のことなので、そのとき「ちょっと前にオープンした」ってことで行ったのです。

前置きはさておき、外から見た目はあまりよさそうに見えなかったけれど、中に入ると、ビエンチャンじゃない・・・。ビエンチャンにいる気が全くしません。やけに広い店内に、ソファーが置かれ、ゆったりとくつろぐことはできますが、ちょっと安っぽくも感じられます。

LOFT

他にも気になるお店があるにはあるのですが、なかなか行く機会がないので、いつかまた。。。
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| 食 -Food | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビエンチャンカフェめぐり with Wi-Fi 5 -Bor Pen Nyang

何を隠そう、最近ビエンチャンで一番よく行く店です。Wi-Fiは試したことがないけど、壁に貼ってあるのでたぶん使えるんだと思います(笑)。

こちらのお店はメコン川沿いのビルの4階にあって見晴らしがよいのがいいところ。頑張って階段を上れば、そのあとのビアラオがよりおいしく感じられること間違いなしです。

おすすめはやはりサンセットの頃かと思いますが、昼は昼で静かで落ち着くし、夜は夜でオカマちゃんとファランの人間観察をするには楽しいですし、いやそんなことしなくてもいいのですが、まあ、いつ行ってもよいところです。

bor peng nyang1   bor peng nyang4

昼間のメコン川。以前から川岸を工事はしていましたが、久しぶりに行ったらなんとまあ、右の写真のようなことに。私の愛する土手の屋台はどこへ行ってしまったのか・・・。

bor peng nyang2

夕日の頃はまたよいです。写真の日は雲が多くてあまりきれいではなかったですが。

bor peng nyang5   bor peng nyang3

なんてったってビアラオ!こちらのお店でもビアラオ生がいただけます。お値段は大ジョッキ(写真左)で10,000Kipか12,000Kipくらいだったかと。二人ならピッチャーもよし、もっと大勢で行くなら3リットルのタワーを頼んじゃえ!(写真右、暗くてわかりづらいですが・・・)

あ、お料理ですが、種類は多くてウェスタンもタイもラオもあります。ケバブだけはあまりおすすめしません・・・。飲み物もいろいろあります。
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| 食 -Food | 11:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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