ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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ラオスにまたまた新ビール参入!?

以前、サワンナケートやタケークでビアサワンなるビールを発見したと書いたのですが(→ココ参照)、最近ルアンパバーンのいつも買い物をするコンビニ(と呼べるのか疑問)的な結構何でも売ってる便利屋さんにて、こんなビールを見つけました。

ナムコンビア1
自宅で撮影 中身は空です

新商品好きのミーハーな私は、店でこれを見つけた瞬間、おお、これは新商品か!と興奮して迷わず買ってきました。お店のおばちゃん(1年経って最近ようやく笑顔を見せてくれ、ほんのちょっと会話を交わすようになった)に、「これ新しいのー?」って聞いたら、「そうそう、NEW!」って「ニュー」って英語で言ってました(笑)。

その名もNAMKHONG BEER。青いラベルが特徴です。ラベルには一心不乱にボートを漕ぐ人々が。隣にもう一艘描かれているところを見ると、ボートレースをモチーフにしているようです。ラベルの下の方には、ピュアウォーターで造ってるんだよ、と書いてあります。

ナムコンビア2
ナムコンはメコン川のこと、つまりはメコンビール

瓶の裏側にラベルはなく、内容量やアルコール度数、会社の所在地、ましてや製造日や賞味期限(てビールにもあるんですか?というか、いつもそんなの気にしてない。。。)なども一切書いていない。瓶の最下部に、「LAO ASIA PACIFIC BREWERY CO., LTD.」と直接瓶に刻印?してはあるのですが、どこに会社なり工場なりがあるのか謎。

と、思いきや、瓶の口に貼ってあるラベルをはがしたら出てきました!
会社だか工場だかはどうやらビエンチャンにある様子。

ナムコンビア4
こっちを上にして貼るはずだったんだろうね

味のほうは、すっきり軽くて飲みやすい!と思いました。ビアラオに近い。
と言ってはいますが、あんまり自信ない・・・。私なりに、飲みやすいし結構いけると思ったのは事実ですが、既にビアラオ一本飲んできており、酔いと満腹感で正しい判断が下せているのかどうか。次は忘れなかったらビアラオとナムコンビアを両方買ってこよう。

ビアラオはここのお店では8,000kipで売られているのですが、ナムコンビアは7,000kipでした。財布にやさしいナムコンビア。

この新商品はラオス人に受け入れられるのでしょうか。それとも、国内ではビアラオに太刀打ちできんとあきらめ輸出に力を注ぐのか。飲み屋さんでビアラオガール、タイガーガールに続き、ナムコンガール(あんまりなりたくない)が見られる日がやってくるのか、まずはいつものお店の冷蔵庫を観察しながらひそかに見守っていきたいと思います。

ナムコンビア3
とことんこの絵で攻めてくる
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| 食 -Food | 09:40 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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タケークの洞窟ツアー その2

洞窟のそばにある市場でランチとかいう予定だったようなのですが、この日はお祭か行事か何かで市場が閉まっている。。。さっきの洞窟のとき(水がいっぱいで中まで行けなかった)、こういうのって事前にわからなかったの?最近来てないの?というようなことを一緒にツアーに行った欧米人が言っていましたが、またか、と。。。ま、ラオスなので、仕方ない。彼らも別に文句を言うわけではありません。というか、オフィスにあった日程表には、村でランチとかそういうふうに書いてなかったかなと思うのですが・・・いや、私の気のせいか。(それにここも村といえば村なんだろう。)とにかく、ここでは書いてある予定のとおりじゃないことなんてよくあることですから。



子供たちが水溜りで遊んでいました

ランチは町に戻って取ることにして、とにかく洞窟へ。どうやら洞窟へは小さいボートに乗っていかなければいけないらしい。水深はおそらくそれほど深くはないと思うのですが、5人もボートに乗ったら結構水面がボートの上ギリギリまで迫っていて、あまり動かないようにじっとしていました。水草をかきわけながら、ボートは静かにゆっくりと進んでいきます。それにしても、水の中の草まで見えるってことはそれくらい水がきれいということなんだと思います。それに、まわりの景色がすごくきれいで幻想的で、うっとりとしてしまいました。



あまり大きなアクションは取れません

ボートを降りて階段を上がると洞窟の入口に到着。ここは、タム・パパ(パパ洞窟)という洞窟で通称ブッダ・ケーブと呼ばれています。この洞窟は2004年にたまたまここに来た村人?によって発見されたものだそうです。どうやらその人はコウモリをとりにきたらしいのですが、そのときこの崖に洞窟があるのを見つけ、中に入ってみると、229の仏像が安置されていたのだそうです。今では神聖な場所として多くの仏教徒が参拝にくるそうです。(説明はロンプラからの抜粋です。)

ということなので洞窟内は残念ながら写真撮影禁止。また、女性はシンをはかないと中に入れませんが、洞窟入口で貸してくれました。洞窟に入るときは靴を脱ぎます。洞窟の中にはおじいさんとおばあさんがいて、お祈りをしてくれました。(毎日いるのかどうかはわかりませんが、おそらくいるんだろうと思います。)

写真もないので、洞窟がどんな感じかというのを言葉で説明するのは難しいのですが、ルアンパバーンにあるタムティン(パクウー)のもっともっと小さいものをご想像ください。個人的には、タムティンよりもこちらのほうが好きです。なんというか、秘境っぽくてありがたみも倍増。もちろん中にある仏像の数はタムティンより少ないですが、観光客もおらず、より静かで厳かな雰囲気でした。中に扇風機とか置いてあるのはちょっと・・・と思いますが(笑)。

ちなみに、乾季でもっと水が少ないときは、洞窟の内部(仏像がある下の部分)までボートで入ることができるのだそうです。雨季だとどこに行ってもいろいろと制限が多くて残念。。。



洞窟の入口からの景色もすごい

洞窟の後、町のレストランで普通のラオス料理を食べ(これはこれでとてもおいしかった)、次に行ったのが、グレートウォール(Great Wall)という「壁」・・・?です。行く途中に車窓からもすでに見えてはいましたけど、たしかに、壁。そばに行ってみるとこれがまたでかいんですね。5メートル、いや、もっとかな、かなりの高さがありました。ところどころ壊れてしまってはいますが、20kmくらいに渡ってこの壁が続いているのだそう。いつ、誰が、何のために造ったかはわからないとか。(これ、ロンプラにも載ってないのね。)



たしかに壁です

壁の前がステージみたくなっている・・・と思ったら、その上にいらしたのはなんと聖母マリア様。ラオスに似つかわしくない風景ですが、こちらでキリスト教徒の集会?があったりするそうです。



神様仏様なんでもあり、とりあえず祈っておきましょう

最後にラオスらしいストゥーパ。メコン川沿いにあるこの仏塔は小さいながらもタケーク版タートルアンといった雰囲気(上のとんがっている金色の部分だけですが・・・)。2月にはここで大きなお祭も行われるそうです。



こっちのほうがラオスらしくてホッとします

こうして一日のツアーは終了。今回行った以外にも洞窟はいろいろありますが、雨季の間は水が多くて中に入れないものが多いそうです。乾季の間に行けばもっとたくさん洞窟が見られそうです。

※ツアー内容はその日によって結構変わったりします。ラオスなんでそのへんアバウトです・・・。

タケークの他の写真は(ブログに載せたのも含めて)こちらからどうぞ。
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| Travel Tips in Laos | 04:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タケークの洞窟ツアー その1

タケークでは、ツーリズムオフィスに行って1 Day 洞窟ツアーを申し込みました。以前どこかで、タケークに「青の洞窟」みたいなのがあると聞いたような気がするのですが、どれがそれなのか、オフィスに貼ってある写真を見てもよくわからず。。。でもこれかなーっていうなんとなくすごそうな洞窟は、どうやらかなり遠くにあるらしく1日では行けないようです。時間があれば1泊とか2泊とかでトレッキングしながら行くのもおもしろそうですが、今回はあまり時間もお金もないので、というか体力もないので、1日だけの楽々トゥクトゥクツアーにしました。

タケークの町から国道12号線に出ると、そこから既にきれいな景色が広がっていました。ゴツゴツした岩山があっちこっちに見えます。いい天気で空も青く、田んぼの緑とのコントラストもまたきれいでした。



道も概ね良好

最初に着いたのはタム・ナンエン(ナンエン洞窟)。すぐ近くまでは車では行けず、こんなつり橋を渡りながら行きます。といっても下にあるのは川ともいえないくらい小さなもので、橋も高くはありません。実際帰りはラオス人は水の中を歩いて戻りました。それにしても、つり橋ってどうも揺らしたくなりますよね。



ガイドさんの親戚だか妹だかの子も一緒に行きました

洞窟の入口にはなぜか小さな動物園。シカやサルなどがいましたが、こんな小さな檻に閉じ込められてかわいそう。人だってそんなに来るわけでもないだろうに、なぜこんなところに。。。



なんだかちょっと切ない気分になります

洞窟はかなり大きく、中には階段もあって奥まで行けるようになっていました。



結構でかい

続いて二つ目の洞窟へ。名前は忘れてしまいましたが、国道から田んぼや草むらを歩いて15分くらいのところにあります。が、こちらは雨季で水が多く、洞窟の内部までは入ることができませんでした。残念。



奥まで行きたかったですが・・・

さらに三つ目の洞窟へ向かいます。国道からそれて赤土の道をしばらく行くのですが、途中で魚をとってる人がいたりして飽きません。



魚とれましたか
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| Travel Tips in Laos | 03:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス中部の町、タケーク

ラオス中部の町、タケーク。メコン川沿いのこの小さな町もカムアン県の立派な県都です。メコン川の対岸はタイのナコーンパノム。小さなイミグレで手続きをすれば外国人も国境を越えられます。なかなか立ち寄るきっかけがなかったタケークですが、友人に会いに行きたかったのと、周辺にあるらしい洞窟に行ってみたかったので、今回初めてのタケーク入りです。さあ一体どんな町なんでしょ。

タケークの町には特にこれといって見るものがありませんが、のんびりしていてなんだか癒されます。自転車に乗ったお坊さんや、魚をとっている人などが見られます。

  

なんだかのどか

(おそらく)町の中心部のナンプ(噴水)周辺には、いい感じに苔むした屋根のお店があったりして。



味わい深い

メコン川沿いにはずらりとビアガーデンや屋台が並び、地元の人の憩いの場となっているようです。(が、イマイチ一人でビールを飲む気にならない。。。ツーリスト少なくて。)ナンプの前にも夕方になると屋台が出て、賑わっていました。



まだラオス人になりきれない・・・というかラオス人は一人で飲まない

夕日もきれいです。



メコン+夕日で乾杯したかった

タケークでは、思ったよりはチラホラ欧米人ツーリストの姿も見かけましたが、ツーリスト向けのレストランはナンプの周辺にいくつかあるのみのようです。結構食に困りそう。

ガパオ

ガパオ(辛くない)

タケークからはベトナム行きのバスも多く出ており、バスターミナルにもベトナム行きバスの時刻表がありました。

ところで、ビエンチャンからパクセーに夜行バスで行くとき、タケークを通過したのは夜中近かったと思うのですが、それでもお店が開いていたのにちょっと感動していました。でも、明るいうちに改めて見ると、あれ、思ったより何もない・・・。飲み物とか売っているお店は結構あるのですが、ご飯食べられるところが見当たらず(実は商店の奥で食べられるのかもしれない)。。。仕方ないのでフルーツを買ってみたりしました。

タケークバスターミナル  タケーク時刻表

基本的に閑散としている

タケークはツーリストもそんなに来ないからか、ゲストハウスがイマイチでした。古かったり、設備もたいしたことないのに異様に高い。。。結局、メコン川沿いのベトナム系の「メコンホテル」というホテルに一泊500Bで泊まってました。テレビ、エアコン、冷蔵庫、ホットシャワー付だし、部屋もちょっと古いがきれいだし、まあこんなもんかと。。。旅も終わりに近づき、ちょっとお疲れだし、ちょっとだけ贅沢しました。しかしこのホテル、せっかくメコン川沿いにあるのに、メコン側に部屋の入口があり、メコン川と反対に窓があるんですよね、もったいない・・・。

ちなみに、タケークで一番いいホテルはイミグレの近くのRiveria Hotel。部屋もきれいでホテルらしい部屋でした。メコン川が見える部屋とそうでない部屋があるのでご希望の方は予約時にリクエストしましょう。あとは、ナンプの近くにチャンパーサックにもあるInthira Hotelがありますが、こちらのインティラは、おしゃれですが部屋はちょっと狭いです。インティラホテルの1階のレストランではピザなど西洋料理が食べられます。

ビエンチャンからタケークまではローカルバスで約5時間、50,000kip
サワンナケートからタケークまではローカルバスで約2時間半、25,000kip

ビエンチャン以南を旅することがあれば、タケークでも下車してみてくだされ。小さいけれど、それなりに普通に町でした。

タケークの他の写真はこちらからご覧ください。
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| Travel Tips in Laos | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボーラヴェン高原の滝ツアー その3

滝ツアーはまだ続きます。

5.タートロ

パクセーからサーラワンに向かう途中にタートロという滝があります。カトゥの村までは道は未舗装でも状態はよかったのですが、村からタートロに向かう途中大雨が降ったりして、道はデコボコだしあちこちから水が滝のように流れているしという感じでしたが、無事にタートロまで到着です。雨もすぐにやんでいました。

タートロ

高さはありませんが、幅も広く水も多いです

タートロの周辺にはいくつかゲストハウスやレストランがあるようで、滝のすぐそばにもバンガローやロッジがあります。また、タートロでは象に乗ることができるそうです。滝のそばにあるタートロロッジで手配可能。どうやら象は2頭しかいないので、予約しておいたほうが無難かと思います。

滝のそばには特に何があるわけでもなく。イスやテーブルとか休憩小屋みたいなものがあったらいいのに。滝の前でコーヒーでも飲んだら最高なんですが。時間を持て余して山道を歩いていったところ、もう一つ滝がありました。

タートロ2

こちらもなかなかの迫力

6.織物村

タートロからパクセーへと戻る途中にある織物で有名な村に立ち寄ります。ここもたしかカトゥ族だったと思うのですが・・・?こちらでは大きな織り機などは使わずに、足で押さえながら織るのです。また、織るときにビーズを織り込んでいくのでできた布がすごくかわいい。かわいいんだけども、、、使い道が思いつかなかったので購入にはいたりませんでした。

織物の村

足で押さえて織るんです

7.ナイフ村

ツアーの日程表には書いてなかったのですが、ちょっと時間が余ってるし、ツアー一行がもう一つくらい村に行きたいと言うのでガイドさんが連れていってくれたのが、ナイフを造る村です。熱々の鉄をハンマーでカンカン叩いたり、ナイフを研いだりしていました。ツアーに同行した欧米人の女の子が一つ買っていったのですが、、、何に使うんでしょうね。

ナイフ村

ナイフがたくさん並んでいます

ツアーは盛りだくさんの内容で、自分としては大満足でした。ツアーで訪れた滝以外にもまだまだ滝はあって、パクセーとタートロの間にタートパースワムという滝があり、どうやらここはタイ資本のリゾートで、バンガローにレストラン、そして民族村みたいなのがあるらしいです。また、タートファンの近くにタートチャンピーという滝があります。さらに、セーコーンのほうにも滝がいくつかあるようです。

滝はもちろん、このあたりにはまだまだ何かおもしろいものが隠されていそうですね。何があるのかわかりませんが、ベトナムに近いアッタプーやセーコーンにも行ってみたいです。全県制覇はまだまだ遠い。。。

以上滝ツアーでした。ほとんど写真はここにも載せてしまいましたが、他にもう少し写真がありますので、よろしければこちらからご覧になってください。
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| Travel Tips in Laos | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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