ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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タイダムと祝うニューイヤー

ちょっと前のことですが、このブログは自分の日記兼備忘録としての役割もあるのでご容赦ください。

ビエンチャンから帰ってきて一人でトボトボ歩いていたときに私を発見して飲み屋に連れてってくれた友達が、今自分の村でニューイヤーパーティーをしてるといいます。夜中までやってると。そんな楽しそうなもの、ぜひ連れてって!とお願いして連れてってもらいました。町の中心からそう遠くもない村なので。

聞けば、タイダム(黒タイ族)のお祭だとのこと。このへんてタイダムの人だったのか、全く知らなかった。。。っていうか、友達もタイダムだったんだ、全然知らなかった・・・。そんでもって彼らは旧正月をお祝いするのか・・・。まだまだ知らないことばかりです。村の入口にかかっている横断幕を見る限りでは、2月15日~17日と書いてありました。

パーティーといっても、もちろんやることなんて、飲む&踊る、だけ。ここのパーティーでちょっとおもしろいと思ったのは、売店みたいなところでビールや食べ物を売っているのですが、食券みたいなのを買うシステムになっていました。ビール何本と何とかっていうのを受付?の人に伝えて、それを紙に書いてもらって、その紙を持ってビールやら食べ物やらと交換という。村祭りっぽくていいですね。

この日は祭(パーティー)も最終日。私はかなり酔っぱらっていてあまりよく覚えていないのですが(あんまり鮮明に覚えていなくてよかったと今は思う)、深夜に村の片隅で水牛を殺していましたよ。そういう祭のプログラムなのだと思います。

ニューイヤー

毎度ながら知らないおじさんと踊らされました

今これを書きながら思い出したことを少々。

ラオスには様々な民族が暮らしているわけですが、やはり民族の言葉というのがそれぞれあるようで。タイダムの言葉というのもあるんだそうです。飲み屋にて、同じ村の子を見つけては呼びつけて(ビールを飲ませ)何か話をしていた私の友人ですが、タイダムの言葉だって言ってしゃべってたのは、やっぱりラオ語とはどこかちょっと違うようでした。

ということで、もともとラオ語を話すラオ族以外の人たちは、ラオ語を話す時点ですでにバイリンガル。さらに英語や日本語や他の言語もできる人がいて、ムアンシンやルアンナムターで会ったガイドさんは他の民族の言葉も少しわかると言っていたし、やっぱり言語に対するセンスが日本人と違うんだろうなーとか、思っています。

例えばムアンシンで会ったガイドさんはルアンパバーン出身のモン族で、母語はモン。もちろんラオ語はできるし、ムアンシンの町はほとんどタイルーの人だそうで、タイルー語もできる、少数民族の村によく行くから、アカ族の言葉も結構わかるらしい、他にも言ってたかもしれないけど、忘れた。。。とにかく、いまだに英語も四苦八苦、ラオス語もできないままの私にとっては、すごいの一言です。もちろんできないのは自分の努力が足りないからなのですが。

あ、あと、この祭に連れてってくれた私の友人というのはトゥクトゥクのドライバーなんですけど、昔はポリスだったそうです。知らなかったよ。。。ほんと知らないことだらけだよ。他人に興味がなさすぎるんだな、私は。。。で、なんでポリス辞めたのって聞いたら、給料が安いから、だそうです。やっぱそうなんだねぇ・・・。
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| 住 -Living & Culture | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローカル飲み屋が好き

ビエンチャンから帰ってきたばかりのとき、一人に戻ってまた急にさみしくなって、どっか飲みに行くか・・・とトボトボ歩いていたら、友達に発見されてローカル飲み屋に連れてってもらいました。

夜遊びいうても何もないルアンパバーン。することといえば、みんなで集まって飲むことくらい。日本でだって仕事終わってから飲みに行くくらいしかしてなかったのでたいして変わらないのですがね。そういうことで、ローカルなビアガーデンは結構たくさんありまして、何軒か連れてってもらっていますが、新しいお店も増えているようです。

最近行ってちょっと気に入ったお店。店の真ん中に噴水がありまして。噴水を囲むようにテーブルが配置されています。平日でしたが結構にぎわっていて、噴水横のテーブルではハッピーバースデーしている人たちもいました。

飲み屋

噴水飲み屋

だいたいの店ではタイソングがかかっていて、店によってはかけてほしい曲をリクエストできるらしい。あと、大きなスクリーンでミュージックビデオ流してる店とかもあります。

オープンエアーのこういう店だったらたいしたコストもかからずに造れるんではないんだろうか。ビールが安かったらローカルも相手にできるし。。。とか思ったのでした。飲み屋オープンへの道、まずはちょっとおしゃれチックなローカル居酒屋から始めてみてはどうなのか、と。

ところで、最近こういう店に行って、鶏なんこつのから揚げがあることを知りました。いやもう、ビールにぴったりよ。これからことあるごとにこれ頼んでやろうと思ってます。ちなみに、ジュム エン ガイというらしいが、エンの発音を何回も直されたから自信がない。

ところで、をもう一つですが、こういう飲み屋に行くと、ビアラオやタイガーのビール会社から派遣された女の子がビールのプロモーションのために働いています。バドガールみたいなもんだと思ってください。着ているものはもっと地味ですが。各テーブルをまわってビールをサーブするのがお仕事なのですが、ビールを運ぶくらいしか仕事しない子もいれば、ビールを注ぎながらお客さんとにこやかにお話する子もいます。

私もサオビアラオ(ビアラオガール)をやってみたいと常々思っているのですが、、、やっぱり若くないとだめみたい。テーブルまわって一緒に飲みますよ(一緒に飲んじゃだめなのか・・・?)。それを実現するためにも、やっぱり自分の店、「スナックらお子」をオープンさせないとだわ!
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| 住 -Living & Culture | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルアンパバーン夜遊び事情6 C Star

最近知ったディスコテックです。最初聞いたときシスターっていうから「sister」かと思ったのですが、行ってみたら「C Star」でした。こちらはわりと新しいディスコテックらしいです。

国道をビエンチャン方面にダオファもスタジアムもバスターミナルも過ぎてもうちょっと行ったところにあります。ダオファやムアンスアに比べて観光客はほとんどいなくてローカル色の濃いクラブ。生バンドあり(ほとんどタイソング)。ダオファよりお店も小さくて、でもそれがなかなかよいです。こちらはまだ2回くらいしか行ったことがないのですが、一緒に行った友達が私より2つくらい年下なんだけども、ダオファは時々too youngだと感じるって言ってました。え・・・今まで普通にダオファ行ってたんだけど、そういうものなのか。どっちもたいして変わらないと思うけど。かかってる曲も一緒だよ。

サタデーナイトはさすがに大混雑でした。そういや前回行ったときも思ったけど、DJ?兼ボーカルの男の子がちょっとかっこいいと思います。ここも駐車券は忘れずにもらいましょうね。

店内の写真は撮ったけど真っ暗でよくわからないので載せなくていいですね。
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| 住 -Living & Culture | 01:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナムグム・ファンライド レポート Vol.2

ところで40kmゴール地点はワンサナホテル。休憩所になってるということで、せっかくだから入ってみることに。レストランからの眺めが素晴らしい!ビエンチャンに住んでいたら、週末こういうところでぼけーっとするのもいいなぁと思います。わざわざこんなところにこなくても、いつもぼけーっとしてるんですけどね・・・。

ナムグム6

ナイスビュー

そろそろおなかもすいてきた。というか、眠い・・・。ビール飲みたいけど、私は40km走ったわけでもないし。。。参加者のみなさんにも溶け込めず、ぼーっとしたり、ウトウトしたり。。。

そうこうしているうちに、80km地点ではすでにみなさんゴールしたもよう。もう待てない!って怒ってる外国人がいるらしいぞ。スタートのときもそうだったんですけどね。。。しかし40km全員ゴールしたのかどうかよくわからないみたいで。。。おいおい、ちゃんとチェックしとらんのかいな。っていうか、そんだけの数のスタッフ、どう見てもいないけどね。。。

大丈夫かいな~。そんなときは、下の写真を見てなごみましょう。途中の民家にいたこどもと犬。こどもに布かぶせられても我関せずかあるいはあきらめているワンちゃんです。私も昔(というかかなり大人になってから)飼い犬にマフラー巻いたりバスタオル巻いたりしてました。だって寒そうだったんだもん。

裏ナムグム4

君は大人だね

はい、そういうわけで、どうやら全員そろったらしいので車で80kmのゴール地点、ナムグムダムまで移動です。もうこの頃は全然写真撮ってない。っていうか、ずっと車で移動だったし、写真の撮りようもないわけです。ゴール地点では、レース部門の表彰式をして、ファンライドの完走者には認定証が配られました。

その間私は初めてのナムグムダムに夢中。思っていたより立派です。

裏ナムグム5

ダムどどーん

こちらがダム湖。遊覧船に乗るって聞いてたのに、、、乗らないの~!?せっかく来たのに!

裏ナムグム6  裏ナムグム8

ちぇ・・・

裏ナムグム7

立ち入り禁止でした

ご飯は湖畔のレストランではなく、近くにあるリゾート(バンガロー)のレストランにて、各自払い。しかしこんな40人くらいもの人が一気に来たことなどないだろう。料理はなかなか出てこない。レストラン到着時点ですでに2時過ぎ。ビールばかりが進みます。やっとビール飲めたよ~。うまいよ~。走ってないけど~。

料理を待つ間に、衝撃の事実。スタッフがもち米を買ってきた。。。ははは、ないならないって言えばいいのに。結局今から炊くんじゃ遅いので、焼き飯にチェンジしてもらいました。最初から焼き飯頼んでれば早かったのに。

ここでももう待てないよっていう欧米人が先に帰りたいということで私が乗ってきた車で帰ってしまいました。私は皆さんと一緒にバスで帰ります。ビールをたくさん飲んだせいで、途中からものすごくトイレに行きたくなってしまい、寄ってもらったガソリンスタンドではトイレに猛ダッシュするハメに。早く早く・・・って言ってたら、ラオス人の女の子が順番譲ってくれました。。。すみません。

バスは朝と同じタートルアン広場まで戻ってきてここで解散。もう夕日も沈んで暗くなっています。朝から晩までご苦労さまです。いや、参加した人のほうがもっとお疲れなのですが。

とかいいつつ、この後ビエンチャンのスタッフのおうちでの(おそらく)旧正月おめでとうパーティーに呼んでもらったので、もちろん参加させてもらって、先日ルアンパバーンで会った新郎フレンズ(「結婚式」か「新郎フレンズ」で過去記事検索してもらったらわかると思いますが)にも再会しまして、なんか楽しくって、疲れてるからか余計にアドレナリンが出まくって、結局日付が変わるまで飲んでいました。。。

ちょっと余計なことを書きすぎましたが、第一回の大会としては、まあけが人もなく終わったのでよかったね、ということです。全然これまでの過程とか知らない部外者だからわかりませんが、でもだからこそ思ったのは、結構グダグダだったと。。。第二回もあるかもしれないとのことですので、そのときはもう少しスムーズに進行されればいいなと思います。私もボランティアとかお手伝いとかするのは全然オッケーなのですが(走るのは嫌だから)、でもビエンチャンにいないからなぁ。。。
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| 雑記 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナムグム・ファンライド レポート Vol.1

2月14日に、ビエンチャンで「ナムグムファンライド」というサイクリングイベントがありました。その密着取材の様子!

というのはウソですが、でも予想外に密着することになってしまいました。日曜日だし最後の買い物でもしようと思っていたのに、写真を撮ってこいという会社からの突然の指令。まあ、、、もともと少しはどんなものか興味があったのでちょうどよい(と思うことにする)。思わぬ形で大会に関わることになりましたよ。完全に私目線での私のレポート。

せっかくの日曜日も5時起きで6時にゲストハウスからピックアップ。まだ外は暗く、肌寒い。。。大会のエントリーはタートルアン広場にて。全然大会の流れを把握してないけど、部外者だからいいよね。それにしても、いくら80km走るとはいえお遊び感覚でいた私は、皆さんの本格的な格好にびびってしまいました。

ナムグム7

注意事項聞いたり、自転車の調整したり、とか

自転車に乗るわけでない私はとにかく眠いし暇だし。。。広場をぼんやり眺めてみる。

裏ナムグム1

ビエンチャンだって托鉢は見られるのだけど、なんか新鮮

裏ナムグム2

広場では托鉢どころか早朝ウォーキングをする人がいっぱい

裏ナムグム3

そうこうしているうちに朝日もぐいぐい昇っていきます

日が昇ってもう暑くなってきてしまいました。予定時間をとっくに過ぎています。早くスタートしないと!スタート地点はまた別のところなんだそうで。自転車で移動する人もいれば、事務局が用意したバスで移動してもOK。

で、こちら、80kmコースのスタート地点。

ナムグム8

超本格的

実はこの日、ファンライドの他に、タイムを競うレースも同時に行われていたらしい。順位をつけないと嫌だって言ったらしいです、この人たちが。

そして、なんかよくわからぬままスタート。スタートしたのかどうかわからない人もいたみたい。どこにいても、説明が足りてない印象。あと、スタッフ自身も段取りわかってない感じ。とりあえず頑張ってください。

ナムグム1

スタート!

さらに、さすがに初めてで80kmは不安という方が大勢いらっしゃったようで、40kmコースというのもあるとのこと。40kmはさらに別の場所からスタートです。

ナムグム2

がんばるぞー

日本人が企画した今回の大会なので、参加者はほとんどが在住の日本人、そして少し外国人。それにラオス人。こんな女の子たちも走るってんで驚きましたが、頑張っていましたよ。

私は事務局の車で移動。なぜか休憩所で水配ったりバナナ配ったり。。。でもこういう大会って見てるだけじゃつまらないから参加したほうがおもしろいのよね。ビエンチャン在住の人は(旅行業の人以外)さっぱり面識がないので、言葉少なめにラオス人を装っていました(笑)。

ナムグム3

がんばってください!

町の中は車やホコリも多く、自転車で走るのコワイなと思っていましたが、町を出るとこんな田園風景が広がり、のんびりサイクリングするくらいなら気持ちもいいかもしれないと思いました。でも車かバイクがいいですな、私は。

ナムグム4

I love 田んぼ!

こちら40kmのゴール地点。子供たちが横断幕を持って待っています。でもなんて書いてあるかわからないし、他にサインもないので、ここがゴールと気付かない人続出。。。それじゃ達成感も少ないです。

ナムグム5

ここがゴールらしいよ
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| 雑記 | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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