ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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ムアンシン#4 お食事編

ムアンシンで食べたものをざざっとご紹介~☆

ムアンシンはカオソーイ天国!ピリ辛肉味噌が乗った汁麺は北部の定番ですが、もともとこのあたりが発祥なのでしょうか?どこのレストランでもムアンシンフライドライスとか、ムアンシンフライドヌードルとかあって、頼んでみるとこのお味噌で味付けをしているものが出てきました。味噌好きにはたまらん。

カオソーイ

↑ルアンパバーンでいつも食べてる麺より柔らかく弾力がある気がしました。こんだけのボリュームでいまだに5,000kp!ムアンシン、ありがとう☆

ラープタイルースタイル野菜タイルーゲストハウス

↑今回宿泊したタイルーゲストハウスの1階の食堂にて。他にどこで食べていいかわからずなんだかんだよく行ってました。ここはタイルーのお料理がいろいろあります。写真左はタイルー風のラープ。香ばしくっておいしかった。真ん中はメニューの説明からでは想像ができなかったけど、野菜を肉味噌につけて食べるものでした。

ムアンシンフライドヌードル

↑町の外れにこんなステキなレストランがありました。田んぼを見渡せるカフェ風レストラン。とても気持ちよいです。でこれがたぶんムアンシンフライドヌードル。味噌味?です。ちなみに、レストラン横にサウナとマッサージも併設。でも蚊がいそうだったんで行きませんでした。

しいたけの炒め物

↑中華っぽいお料理。しいたけの炒め物。ものすごくおいしかった・・・。ビエンサイゲストハウスのレストラン・・・だったと思うのですが。おすすめです。
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ムアンシン#3 中国国境まで行ってみた編

わけもなく、自転車を借りてブラブラ走ってみることにしました。ただ、町の中にレンタル自転車があまり見当たらず・・・こんなもんしかなかったかしら??探し回った結果、なんとかツアー会社で自転車を借りることができたので、それでただただ道路を北上。

道はこんな感じ。ちゃんと舗装されています。



周りはこんな感じ。基本的にずっと田んぼ・・・でもこれがまたきれいなんだ!



同じ時期、ルアンナムターの田んぼは青々と生い茂っているところもありましたが、こちらはちょうど稲刈りの時をむかえていたようです。



特に目的があったわけでもないのですが、とりあえず行き着く先には中国国境があるということなので、そこを目指して行ってみることにしました。微妙な上り坂が続き、2人乗り用の重い自転車では結構キツイ・・・。でも、、、

こんな景色が見れたので、ここまで来たかいはあったのかな~なんて思いました。



国境手前に何やら税関みたいな表示があったので、これ行っていいのかなぁと思いつつ、そこにいたおばちゃんに、これ行ってもいいの?って聞いたら大丈夫というので恐る恐る奥まで・・・。



と、そこにはたしかにイミグレがありました。近所の公園のような敷地内に小さな建物が。一応、そこにいたポリスに「日本人は行っちゃだめなんだよねぇ?」って聞いたら、だめと言われました。ええ、わかってますけど。ポリスがいたから、チキンハートなので、写真も撮れませんでした^^;

当たり前だけど国境には別に何があるわけでもなく、達成感も感じずに来た道をまたムアンシンまで戻ったのでした。この途中にはアカ族の村とかヤオ族の村などもあるのですが、一人で行っても怪しいのでやめました。どちらにしても翌日ツアーに参加するつもりだったので。という言い訳です。

ムアンシンにレンタルバイクはなさそうだったので、ルアンナムターでレンタルしてムアンシンまで行くというのも一考かな、と思います。自転車は疲れるし。。。
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| Travel Tips in Laos | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムアンシン#2 町をぶらぶら編

ムアンシンの見所といえば・・・朝市です!朝もやの中目をこすりながら市場へ行くと、そこには周辺の村から集まった様々な民族の姿を見ることができます。前回来たのが5年前だったけれど、いつの間にか市場が新しくなってました。





朝市では、カオソーイ屋台もたくさん出ていますので、忘れずにカオソーイを食べましょう。ムアンシンはカオソーイ天国!カオソーイ好きにはたまりません。ボリュームたっぷりのカオソーイがいまだに5,000kipとか・・・(昔3,000kipだったけどな)!また、もともとカオソーイの麺や味噌もこっちのほうが本場のようで、レストランの料理にも「なんとかかんとかムアンシン風」みたいに書いてあって、なんだろうと思うと、この味噌で味付けしてあったりしました。とにかくこの味噌好きとしてもたまりません。



町の中には何があるかというと、ぶらぶら歩いてると、お寺があります。お寺の中には福耳のブッダ。

  

 

あとこちら、わざわざ見るほどでもないですが・・・ムアンシン博物館というものもございます。民族衣装の展示や、ムアンシンの歴史なんかが書いてあります。2階はギャラリーになっていました。入場料は5,000kip。プラス5,000kipでアカ族のビデオなんかも見られるようです。

 

道路からちょっと中に入れば、あら、田んぼ!きれいです。



ムアンシンは日本人バックパッカーにも結構人気の場所なので、わりと日本人がいるはずなのですが、私が行ったときは特に見かけなかった気がします。。。さみしい。



お寺に子猫がいっぱいいました
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| Travel Tips in Laos | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ムアンシン#1 少数民族に会いに行こう♪

昨年10月にラオス北部へ行ったときのレポートをルアンナムターしか書いていなかったので、思い出して他にも書きます。

ムアンシンは、ラオス北部のルアンナムターから車で2時間弱のところにある小さな町。しかし、この小さな町の周辺には少数民族の村がたくさんあり、民族好きにはたまらないのです。。。



山道の景色がきれい!!

そもそもムアンシンに住んでいる人たちの大部分がタイルーという民族。中国語の看板もよく目にします。外国人は通れませんが、ムアンシンから十数キロ行きますと、そこは中国国境なのです。そんなわけで中国とラオスを行き来するトラックなんかも見かけたりします、たまに・・・。

さて、それでは早速少数民族の村を訪ねることにしましょう。自分たちで自転車を借りて適当に行くことも可能ですが、一人で突然村へお邪魔する勇気がなかったのと、自転車は疲れるので、楽してトゥクトゥクツアーに参加することにしました。一日でいろいろな村に行きたかったのもあります。ルアンナムター同様、やっぱりトゥクトゥクツアーなんてぬるいのに参加する人は私一人しかいなくて、欧米人にはトレッキングが人気のようです。時間があればトレッキングもしたかったんだけど、何の準備もしてなかったのでね、またの機会に。

最初に訪れたのはロロという民族の村。民族衣装を着たおばちゃんがいたのでパチリ。



ロロさんです

続いてすぐ隣にはタイダムの村。タイダムは織物が得意です。おばあちゃんをパチリ。ツーリストが訪れると、家から織物を持って出てくる人が数名。でも全然しつこくないです。シンがあれば欲しかったけどなかったので、こちらのおばあちゃんが織ったというスカーフ(か何か)を一枚買ってきました。



タイダムさんです

その後、ラオラオを造っている村へ寄りました。いろんなところでラオラオの村へは行きましたが、こんだけ全工程を一度に見たのは初めてのような。。。一生懸命ラオラオ造って建てた、立派なラオラオ御殿がありました(笑)。

お米に麹を加えまして

  

甕で寝かせるわけですね。それを蒸留したのがラオラオ。

  

とうもろこしから造るのもあるみたい。



そして山の上にある仏塔を見ました。歩いて15分くらい山を登ります。途中にシーサーみたいなのがいたりして。仏塔自体は、へぇ~・・・って感じ(笑)。

  

一旦町に戻ってランチ休憩の後、続いてアカ族や隣接するヤオ族の村へ行きましたが、農繁期だからか、村にはあまり人がいなくて、民族衣装を着ている女の人などの姿は見ることができませんでした。。。農閑期だと見られるかもとガイドさんは言っていました。ヤオの村には小学校があって、そこを通ったら子供たちが民芸品を売りに来ました(でもしつこくない)。



アカ族の村の入口

最後に、カオソーイを作っている村へ行きました。カオソーイとは、ご存知ラオス北部の米から作った麺。スープにピリ辛の肉味噌を混ぜて食べます。その麺を作っている村です。

作り方は簡単、お米の粉を水で溶いたものを四角い容器に流し込み、鍋の中へ。周りに水を入れてフタをして蒸します。それを取り出して乾かせば完成です。くるくる丸めてハサミでチョキチョキすると、あの見慣れた白い麺になるわけですね。



クレープみたい



このまま食べられます

できたてのを少し試食させてもらいました。うん、米の味がうっすらするだけ(笑)。

一日でいろいろ見られて個人的には大満足のツアーでした。アカやヤオの村に人がいなかったのはちょっと残念だけど、そっちには実は昔行ったことがあるので、まあいいかなって。ツアーは、Phou Iu Guest Houseのところで申し込みました。モン族のガイドさん(ルアンパバーン出身)は英語が上手で、とても楽しかったです。

注意!写真を撮られるのを嫌がる人もいますので、写真を撮る時には撮る前に確認しましょう!!
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ストロベリーグリーンティー

以前、ラオス産の甘い緑茶が売っていることを書きましたが、また新商品を見つけました。

ストロベリーフレーバー(笑)。緑茶にイチゴって・・・。
味は甘すぎず、意外とスッキリしていて飲みやすかったです。

イチゴの他に2種類くらいあったので、今度はそちらにもチャレンジしたいと思います。350ml。

いちご緑茶

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| 雑記 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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