ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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進化版シンダート鍋

先日連れて行ってもらったシンダート屋さんは、そのとき初めて行ったお店でした。家からそんなに遠くはなく、店の前は何度も通っていたのですが、外からだとシンダート屋だとは気付かずにいました。

このシンダート屋さん、チェオ(タレ)も肉もおいしかったのですが、鍋が他のお店と違うのでそこをご紹介したいと思います。

と、その前に、普通のシンダート鍋は、こういうもの。

ドンチャンビュッフェ2

真ん中が盛り上がっていてそこで肉を焼き、周りのへこんでいる部分にはスープを入れて野菜などを煮ます。炭火の上に直か直に近い状態で鍋を乗せるのが一般的。

シンダートの調理方法自体はここのお店も同じなのですが、まず違う部分は、炭を無造作に置いたら(斜めでも構わないw)その周りに囲いをかぶせます。

スダーチャン2

そしてこの上に鍋を載せます。これなら炭が斜めだろうがデコボコになっていようが、鍋は安定。スープが偏ることもないですね!

スダーチャン3


あとはいつも通り周りに野菜を入れて、上で肉を焼きます。鍋自体も他のお店よりかたくてしっかりした鉄鍋といった感じ。全体的にちょっと小さめで、特に野菜を入れる部分の幅がちょっと狭いので野菜が飛び出してしまいますが、、、面積が小さいので肉も早く焼けるし野菜も早く火が通る気がします。

スダーチャン4

そして、驚いたことに、これ、真ん中の肉を焼く部分だけ取り外しができるのです!

スダーチャン5

肉を焼いていると鍋の中央部分が焦げてしまうので、途中で鍋を取り変えてもらうこともありますが、ここの場合は真ん中の部分だけ交換可能。周りのスープ部分のことは気にせずそのまま食事を続けることができるのです。これ、画期的じゃない??炭を足すのもここから入れられそうだし。

何軒かシンダート屋さんには行きましたが、この鍋を見たのは、私ははじめてです。この鍋、いいね!

最後にもう一つ、いいなと思ったのは、テーブルの上に載っている紙。紙?ランチョンマットの代わり、みたいなの(これにちゃんとした名前あるのかしら?)です。ラオス語、英語の他に、日本語でも「お食事をお楽しみください」なんて書いてある。フランス語や韓国語まで。なぜにそんなインターナショナルを目指しているのかはわかりませんが、悪い気はしないですよね。

スダーチャン1

お店はこんな感じで結構広いです。ビュッフェではありません。お店の名前はSoudachan Restaurant (ラオス語ではシンダート・スダーチャン)。場所は、新しい方のJomaからLao-ITECCに向かう途中、左手です。

スダーチャン6

シンダート、おいしいですよね。週に4回くらい食べられると思います。
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