ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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ビエンチャン発ダナンへの旅⑤

ほどなく、やってきたバスをおばちゃんがとめてくれました。このバスでどうやらダナンまで行けるらしいです。すぐに次のバスに乗れて、ラッキーじゃない?ヴィンに着いたのはおそらくお昼の12時過ぎで、次のバスに乗り込んだのが12時45分くらいだもん。

スリーピングバス

再びスリーピングバス。この形のバスってベトナムからきたんでしょうかね。横幅は広くはないけど、やっぱり脚をちょっとのばせるから楽かな。前のバスもそうだったのでこの形のバスの共通事項のようですが、靴はバスに乗るときに脱いで、ビニール袋に入れて保管します。また、食事休憩などの際にはサンダルも用意されていて、いちいち自分の靴をはかなくても大丈夫です。トイレはバスの後方にありました。

ところで、列車について私が見たのはこのページですが、今改めて調べると、他にも出てくる。これとか、これとか。おおむね私たちが乗ろうとしていた12:01発というのは正しそうだけど、その場で聞くまでは安心できなさそう。

地図を見ていて、まあ、そうだろうなとは思っていましたが、バスは今来たばかりの道を戻っていきます。ということは食事をしたレストランあたりで降りてダナンへ行くバスを拾ってもよかったということでしょうが、自力でそれをするのは難しそうです。そしてバスはまさかのランチストップ。さすがにさっきご飯を食べたばかりですから、スマフォの充電をさせてもらいつつ出発を待ちます。(何も飲み食いしてないのに盗電してすみません)

再び走り出したバスはひたすら南下してゆき、あっというまに国境への分かれ道も通過。さらにそのまま南下を続けます。ベトナムに入ったとはいえ、周りは田んぼで水牛もいて、ラオスとそう変わらない感じがします。

田んぼ


私の妄想では、この南北移動、ラオスより大きなハイウェイを高速でひた走るイメージだったのですが、そんなことはなくて、片側一車線ずつの道路をのんびりと走ってゆくのでした。妄想ベトナムよ、私の期待しすぎでした。。。

しかしまあ、ゆっくりとでも確実に進んでくれればいつかはダナンに着くでしょう。とにかく故障だけはしないでちょうだい。という私の祈りもむなしく、バスがどうも調子が悪いらしく、停まっては動き、停まっては動き、ついにはしばらく停車。。。Oh no。。。何台ものバスが我々を追い抜いていきます。1時間くらいしてバスはまた動き出してくれました。やったぁ、頑張れ、バスよ・・・。

今度こそ大丈夫かなと思いきや、また途中でバスが停まってしまいました。これ、もし途中でバスがどうしようもないくらい動かなくなってしまったら、代わりのバス用意してくれるんでしょうか。このバス自体どこから来てるのかもわからないのに。お願い、動いて、なんとか直して。。。

結果、なんとか直したみたいで、その後は停まることもなく、のんびりながらも確実に前へ前へとバスは進んでゆきました。あぁよかった。寝ている間にすっかり暗くなり、バスは夕食休憩。とここで、初めての光景に遭遇。小さなレストランの一角、テーブルの上に食器が並べられています。なんと、バスの乗客みんな一緒にご飯を食べるんだそうな!にして、狭い。。。人数とテーブルの大きさ、絶対合ってないし。私は寝起きで本当に食欲がなかったのでほっといてほしかったのですが、相方ちゃんがうるさいのでほんの少しだけ食べました。にしてもみんなでテーブルを囲み黙々とご飯を食べる姿は、なんとも異様でした。

タダご飯がついてるなんて、ベトナムすごいなぁと思っていたら、バスに乗ってからスタッフがお金を徴収しにきました。なんだ、タダじゃなかったんだw だったら食べなかったのに。。。

地図を見ながら、ダナンに着くのはだいたい夜中の0時くらいくらいかなぁなんて思いながらまたウトウト。結構よく寝てたみたいで、目が覚めるともう23時を回っています。急いで地図を確認すると、ダナンはもうすぐ。いつのまにかフエも通過していたみたい。とここで、残念ながらスマフォのバッテリーが切れてしまいました。ちゃんとダナンで降ろしてくれるかなぁ、もう一回ダナンて念押ししといたほうがいいのかなぁなんて考えながらもうしばらくバスに乗っていると、降りる準備をしろとの合図。どうやらちゃんとダナンで降ろしてくれそうだぞ。

なんとなく、すぐ先に大きな町がありそうな気配はするのだけど、まだまだ町には程遠いような場所でバスを降りるように言われました。ハイウェイを降りたところ、みたいな感じ。タクシータクシーって言ってタクシーを探してくれているみたいではあったけど、タクシーらしいもの見当たらない。あっちだあっちだって言われたほうに向かって歩くも、なーんにもない。そりゃそうだろうって思うけどさ。結局最後まで追ってきてくれたバイタクでダナンの街を目指すことに。

近くにいた人が幸い英語しゃべれて、通訳をしてくれました。予約してたホテルまで行きたいと。どのくらい離れてるのか、値段がどのくらいなのかわからないから、だいたいいくらくらいするもんなのか聞きたかったのですが、それはあなたたち次第、みたいな返事で、えぇ・・・って。バイタクいわく、2台で300,000ドン(15ドル)とのこと。もう疲れてるし、なんでもいいよ。それで行こうぜ。ちなみにその人たちはタクシーを呼んだらしくて、ちょうどやってきたタクシーに乗って去っていきました。

割といいホテルに、バイタクで乗り付ける人たち。。。社割で安く泊まれるんですー。こういうところは今のところで働いていて本当によかったと思うところ。

ダナン夜景

部屋からはハン川とダナンの夜景が見えました。ビエンチャンを出発してからかれこれ約30時間・・・とにかく長かった。でも、こうして無事ダナンに着いて、予約してたホテルにもチェックインできた。よかったではありませんか。ようやくベッドで寝られる、シアワセ。。。明日に備えてぐっすり寝ますよー。
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