ルアンパバーンが一年で一番ロマンチックな時
先日お伝えしたとおり、10月4日はブン・オークパンサーでした。日曜日はみな朝から托鉢したりお寺に行ったりしていたようですが、日曜日だしゆっくり寝ようーって思ってその様子は見ませんでした。。。
夜、何かあるのかと思ってフラフラ外に出ると、、、この日は特にこれといったイベントがあったわけではありませんでしたが、民家でもレストランでもホテルでも、ろうそくを並べたり電飾をキラキラさせたりして、ルアンパバーンはなんだかとてもロマンティックになっています。他の町でこのお祭に出会ったことがないのでわかりませんが、おそらくここルアンパバーンが一番ロマンティックできれいなんではないかと思っています。

(一面ろうそくいっぱいのお寺。かわいいですよね。)
あ、いや、昔ビエンチャンでボートレースを見たことがあったので、すなわちこの祭だったと思うのですが、でもこんなに町中にろうそくがともってはいなかった気がします。だからやっぱりルアンパバーンのブン・オークパンサーはきれい!ということにしておきましょう。。。

(ワット・マイでもお坊さんが一つ一つろうそくに灯りをともしていました。)

(メインストリートでロケット花火を上げる親子)
そして昨日月曜日、今日こそ灯篭流しか!?と思って外に出たところ、ナンプーの前に人だかりが。どうやらちょうどパレードが始まったところでした。ナイトマーケットがあるからパレードはどうなるのかと思いましたが、やはり祭のほうが優先らしく、ナイトマーケットは横道に追いやられていたようです。もっともこんなお祭の日では出店する人も少なかったのかもしれませんが。
村ごとに竹で作ったボートを押したり引いたり担いだりしなたらメインストリートを練り歩きます。歌ったり踊ったり、とにかく賑やか。沿道ではそれを笑顔で見送る人や必死で写真を撮る観光客などでごった返していました。また、ロケット花火があっちからもこっちからもビュンビュン上がっています。動画も撮ったんですけど・・・この環境からではとてもアップロードできそうにないので、残念ですが。。。いずれどこかでできれば公開したい。

(ナンプー前からパレードが始まります。右のボートが今回の一番人気。前後に人形が乗ってて、動くんですよ・笑。これが通ると沿道の人たちも大笑い。)

(メインストリートの奥に行くほど人口密度が高くなる。それを眺めるお坊さん。お坊さんだってお祭りは楽しいです。というか、仏教行事だしお坊さんモロ関係してるし。みんなカメラや携帯片手に楽しんでいました。)
この行列は一体どこまで行くんだろう・・・と後をくっついて行ってみると、やはり最後はワット・シェントーンにたどり着きました。ルアンパバーンで重要な行事が行われるときは、やっぱりワット・シェントーンに行き着くんだなと改めて実感した夜でした。

(最終的にはワット・シェントーンに全てのボートが終結。)
もう人口密度高いし、ろうそくの炎と煙でモクモクしているし、異常な熱気を感じるワット・シェントーン。しばらく待っていたけど次に何が起こるのかよくわからず、人も減り始めたので、私もそのへんで売ってた灯篭を買い、ワット・シェントーン前からメコン川に放流いたしました。

(こういうのが道端で売られています。ものすごい人ごみですが、頑張って後について行きましょう・・・。ここ(シェントーン前)じゃなければもうちょっと空いてます。)
満足満足と階段を上ってくると、さっき村人たちが運んできたボートをいよいよ川に流すところでした。無事に流れていくでしょうか・・・。川を見ると灯篭が一列になって川を下っていきます。それはそれは幻想的な光景でした。

(川にたくさんの灯篭が流れていく・・・)
メコン川沿いのレストランでは地元民なのか観光客なのかわかりませんが、酒盛りをしているグループあり、川沿いに座って静かに川を眺めるカップルや親子あり、かと思えば人に向かってねずみ花火か爆竹みたいなものを投げつけてくるクレイジーな輩もいて、よくも悪くも祭ムード満載のルアンパバーン。9時を過ぎてもまだまだ川沿いには人が集まってきていました。
ビエンチャンやパクセーなどではやはり昨日ボートレースが開催されたそうですが、ルアンパバーンではもう既にやってしまいましたので昼間は特にイベントはなかったようです。でもみんなお祭モードで花火上げたりお酒飲んだりしてましたけどね。
全体的に暗くうすぼんやりした写真になってしまいました。夜は写真が撮りにくい・・・。もっと性能のいいカメラが欲しいと強く思った祭の夜でした。
他にもう少し写真がありますので、ここからご覧ください。
夜、何かあるのかと思ってフラフラ外に出ると、、、この日は特にこれといったイベントがあったわけではありませんでしたが、民家でもレストランでもホテルでも、ろうそくを並べたり電飾をキラキラさせたりして、ルアンパバーンはなんだかとてもロマンティックになっています。他の町でこのお祭に出会ったことがないのでわかりませんが、おそらくここルアンパバーンが一番ロマンティックできれいなんではないかと思っています。

(一面ろうそくいっぱいのお寺。かわいいですよね。)
あ、いや、昔ビエンチャンでボートレースを見たことがあったので、すなわちこの祭だったと思うのですが、でもこんなに町中にろうそくがともってはいなかった気がします。だからやっぱりルアンパバーンのブン・オークパンサーはきれい!ということにしておきましょう。。。

(ワット・マイでもお坊さんが一つ一つろうそくに灯りをともしていました。)

(メインストリートでロケット花火を上げる親子)
そして昨日月曜日、今日こそ灯篭流しか!?と思って外に出たところ、ナンプーの前に人だかりが。どうやらちょうどパレードが始まったところでした。ナイトマーケットがあるからパレードはどうなるのかと思いましたが、やはり祭のほうが優先らしく、ナイトマーケットは横道に追いやられていたようです。もっともこんなお祭の日では出店する人も少なかったのかもしれませんが。
村ごとに竹で作ったボートを押したり引いたり担いだりしなたらメインストリートを練り歩きます。歌ったり踊ったり、とにかく賑やか。沿道ではそれを笑顔で見送る人や必死で写真を撮る観光客などでごった返していました。また、ロケット花火があっちからもこっちからもビュンビュン上がっています。動画も撮ったんですけど・・・この環境からではとてもアップロードできそうにないので、残念ですが。。。いずれどこかでできれば公開したい。

(ナンプー前からパレードが始まります。右のボートが今回の一番人気。前後に人形が乗ってて、動くんですよ・笑。これが通ると沿道の人たちも大笑い。)

(メインストリートの奥に行くほど人口密度が高くなる。それを眺めるお坊さん。お坊さんだってお祭りは楽しいです。というか、仏教行事だしお坊さんモロ関係してるし。みんなカメラや携帯片手に楽しんでいました。)
この行列は一体どこまで行くんだろう・・・と後をくっついて行ってみると、やはり最後はワット・シェントーンにたどり着きました。ルアンパバーンで重要な行事が行われるときは、やっぱりワット・シェントーンに行き着くんだなと改めて実感した夜でした。

(最終的にはワット・シェントーンに全てのボートが終結。)
もう人口密度高いし、ろうそくの炎と煙でモクモクしているし、異常な熱気を感じるワット・シェントーン。しばらく待っていたけど次に何が起こるのかよくわからず、人も減り始めたので、私もそのへんで売ってた灯篭を買い、ワット・シェントーン前からメコン川に放流いたしました。

(こういうのが道端で売られています。ものすごい人ごみですが、頑張って後について行きましょう・・・。ここ(シェントーン前)じゃなければもうちょっと空いてます。)
満足満足と階段を上ってくると、さっき村人たちが運んできたボートをいよいよ川に流すところでした。無事に流れていくでしょうか・・・。川を見ると灯篭が一列になって川を下っていきます。それはそれは幻想的な光景でした。

(川にたくさんの灯篭が流れていく・・・)
メコン川沿いのレストランでは地元民なのか観光客なのかわかりませんが、酒盛りをしているグループあり、川沿いに座って静かに川を眺めるカップルや親子あり、かと思えば人に向かってねずみ花火か爆竹みたいなものを投げつけてくるクレイジーな輩もいて、よくも悪くも祭ムード満載のルアンパバーン。9時を過ぎてもまだまだ川沿いには人が集まってきていました。
ビエンチャンやパクセーなどではやはり昨日ボートレースが開催されたそうですが、ルアンパバーンではもう既にやってしまいましたので昼間は特にイベントはなかったようです。でもみんなお祭モードで花火上げたりお酒飲んだりしてましたけどね。
全体的に暗くうすぼんやりした写真になってしまいました。夜は写真が撮りにくい・・・。もっと性能のいいカメラが欲しいと強く思った祭の夜でした。
他にもう少し写真がありますので、ここからご覧ください。
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