チェンマイ〜チェンコーン〜フアイサイ国境越えレポート2
チェンマイで友人とその友人と合流したところで、早々にラオスを目指すことにします。ゲストハウスにミニバスかVIPバスかの紙が貼ってありましたが、ぐーたらな私たちは早朝のバスは無理で、近くの旅行会社にローカルバスは何時にあるかと聞いたところ13時(たしか)が最終とのことでしたので、それに乗ることにしました。
ローカルバスはやはりミニバスより時間がかかります。途中いろいろな町でストップすること3、4回。でもローカルバスでいろんなところに寄りながら行くの、私は好きです。

(移動中はまたしても大雨。)
かれこれ、チェンコーンに着いたのは20時近かったのではないでしょうか。最終的にはバスにはツーリストしか乗っていなかったようです。どこだかよくわからない道端でバスを降ろされ、どうしたものかと考えていたところ女性が一人ゲストハウスのビラを配っており、あてもないしそこに行ってみることにしました。
ここはタイ人のさっきビラを配ってた女性と欧米人(何人か忘れた)の男性夫婦が営むゲストハウス。この女性がビラだけでなく気配りも上手で、部屋はシンプルながらもまあ快適に過ごせます。部屋でマッサージもできるみたい。ただ、ご飯は量はすごく多いのだけどあんまりおいしくなかった。というか、味がない。。。

(夜は気付かなかったけどゲストハウスはメコン川の目の前でした。)
さて、ルアンパバーンへは友人ご希望の船旅です。友人は半分はスピードボートでもと言っていましたが、スピードボートは私が乗りたくなかったしどっちにしてもパクベンで一泊するのは変わらないですから。チェンコーンやフアイサイのゲストハウスではスピードボート又はスローボートのチケットを売っていて、泊まったゲストハウスでも、あーいくらだったか、、、ルアンパバーンまでのスローボートが1200Bくらいだと思います。タイで買うと、国境の渡し舟、イミグレ越えてからボート乗り場までの移動代込み。
チェンコーンのイミグレまでの移動代はたぶん入っていないと思うのですが、それは宿によるところだと思います。今回泊まったゲストハウスでは(チケット買うかわないに限らず)国境までフリーで車を出してくれる(但し朝9時の一回のみ)ということでしたが、この日は宿泊客(ファランばっかり)が多く、しかもみんなスローボート組。ピックアップトラックに一度では乗り切れないということで二度に分けて行くことになったのですが、なかなか出発しないし、途中で両替するとかATMに行きたいとかで国境まで行き着きません。
ラオスの移動は基本早朝と思い込んでいる私は、ボートが出てしまうのではないかと一人気がせいて仕方ありません。しかしまあ、彼らはボート代既に払っているわけなので、彼らと一緒にいる限りはボートに乗れないことはないでしょう。でもきっと席はないだろうよ。。。

(またボートで国境越えまーす。あれ、ボート代20Bだった気も。30Bだったのかな。忘れました。。。)
ラオスに入るとイミグレでもみなさんビザが必要なのでここでまた時間かかります。ラオス側の旅行会社らしき人にスローボートはいつ出るのかと聞くと11時頃だといいます。なんだ、そんなにゆっくりなのか。。。8時くらいに出なかったっけ、昔。
タイでボートチケットを買って来なかった我々はイミグレを出たところにあったカウンター?でチケットを買うことにしたのですが、とりあえず途中のパクベンまでで600B(150,000kip)。タイで買っても同じでしたね。。。イミグレ前にこんな看板が立っているので(横にラオス語でも同じことが書いてある)、ここに110,000kipって書いてあるじゃーん、って言ったら、それは昔のだから合ってないとのお答え。そうっすか・・・としか言いようもなく・・・。

(これは正しいのか否か)
しかしまだまだボートには乗れません。今度はボート乗り場の近くの旅行会社へ連れていかれまして、次はなんだ・・・と思うと、パスポートを持っていかれました。その間時間があったんでボート乗り場へ行ってみたのですが、そこで見たのは、「パクベンまで100,000kip、ルアンパバーンまで200,000kip」という衝撃の事実・・・。やっぱりボート乗り場で買うのが一番安くて正確でした。鉄則ですね。。。ボート乗り場まで待ちきれなかった自分が悪いです。
ラオス人も同じ値段って言ってたんですが、本当でしょうか。でも外国人が100,000kipだったらあの青い看板より安いじゃないですか。。。もう、意味わからん。たしかに、あとで見てみればバス代も看板のほうが実際の値段より高かった。ガソリン代が高かったときの値段だったんでしょうかねぇ。
ローカルバスはやはりミニバスより時間がかかります。途中いろいろな町でストップすること3、4回。でもローカルバスでいろんなところに寄りながら行くの、私は好きです。

(移動中はまたしても大雨。)
かれこれ、チェンコーンに着いたのは20時近かったのではないでしょうか。最終的にはバスにはツーリストしか乗っていなかったようです。どこだかよくわからない道端でバスを降ろされ、どうしたものかと考えていたところ女性が一人ゲストハウスのビラを配っており、あてもないしそこに行ってみることにしました。
ここはタイ人のさっきビラを配ってた女性と欧米人(何人か忘れた)の男性夫婦が営むゲストハウス。この女性がビラだけでなく気配りも上手で、部屋はシンプルながらもまあ快適に過ごせます。部屋でマッサージもできるみたい。ただ、ご飯は量はすごく多いのだけどあんまりおいしくなかった。というか、味がない。。。

(夜は気付かなかったけどゲストハウスはメコン川の目の前でした。)
さて、ルアンパバーンへは友人ご希望の船旅です。友人は半分はスピードボートでもと言っていましたが、スピードボートは私が乗りたくなかったしどっちにしてもパクベンで一泊するのは変わらないですから。チェンコーンやフアイサイのゲストハウスではスピードボート又はスローボートのチケットを売っていて、泊まったゲストハウスでも、あーいくらだったか、、、ルアンパバーンまでのスローボートが1200Bくらいだと思います。タイで買うと、国境の渡し舟、イミグレ越えてからボート乗り場までの移動代込み。
チェンコーンのイミグレまでの移動代はたぶん入っていないと思うのですが、それは宿によるところだと思います。今回泊まったゲストハウスでは(チケット買うかわないに限らず)国境までフリーで車を出してくれる(但し朝9時の一回のみ)ということでしたが、この日は宿泊客(ファランばっかり)が多く、しかもみんなスローボート組。ピックアップトラックに一度では乗り切れないということで二度に分けて行くことになったのですが、なかなか出発しないし、途中で両替するとかATMに行きたいとかで国境まで行き着きません。
ラオスの移動は基本早朝と思い込んでいる私は、ボートが出てしまうのではないかと一人気がせいて仕方ありません。しかしまあ、彼らはボート代既に払っているわけなので、彼らと一緒にいる限りはボートに乗れないことはないでしょう。でもきっと席はないだろうよ。。。

(またボートで国境越えまーす。あれ、ボート代20Bだった気も。30Bだったのかな。忘れました。。。)
ラオスに入るとイミグレでもみなさんビザが必要なのでここでまた時間かかります。ラオス側の旅行会社らしき人にスローボートはいつ出るのかと聞くと11時頃だといいます。なんだ、そんなにゆっくりなのか。。。8時くらいに出なかったっけ、昔。
タイでボートチケットを買って来なかった我々はイミグレを出たところにあったカウンター?でチケットを買うことにしたのですが、とりあえず途中のパクベンまでで600B(150,000kip)。タイで買っても同じでしたね。。。イミグレ前にこんな看板が立っているので(横にラオス語でも同じことが書いてある)、ここに110,000kipって書いてあるじゃーん、って言ったら、それは昔のだから合ってないとのお答え。そうっすか・・・としか言いようもなく・・・。

(これは正しいのか否か)
しかしまだまだボートには乗れません。今度はボート乗り場の近くの旅行会社へ連れていかれまして、次はなんだ・・・と思うと、パスポートを持っていかれました。その間時間があったんでボート乗り場へ行ってみたのですが、そこで見たのは、「パクベンまで100,000kip、ルアンパバーンまで200,000kip」という衝撃の事実・・・。やっぱりボート乗り場で買うのが一番安くて正確でした。鉄則ですね。。。ボート乗り場まで待ちきれなかった自分が悪いです。
ラオス人も同じ値段って言ってたんですが、本当でしょうか。でも外国人が100,000kipだったらあの青い看板より安いじゃないですか。。。もう、意味わからん。たしかに、あとで見てみればバス代も看板のほうが実際の値段より高かった。ガソリン代が高かったときの値段だったんでしょうかねぇ。
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