ラオス南部の島が熱い!(ドン・コー編)
パクセー近郊の島が熱い!まだまだツーリストの少ない、ラオス南部の原風景が残る島をご紹介したいと思います。
ラオスの最南部、カンボジア国境へと続くメコン川の中には数千ともいわれる数の島々が点在していて、このあたりは「シーパンドン(4000の島)」と呼ばれています。私が昔行って好きになったドン・デット(デット島)や隣のドン・コンなども、今ではツーリストが増えてしまって昔ほどのよさはなくなってきちゃったなぁ〜・・・とお嘆きのみなさん(というか私)、まだまだメコン川に浮かぶ島はたくさんありますよ〜。
今回私がご紹介するのはドン・コーとドン・デーンという二つの島ですが、どちらもドン・デットほど南には行かず、パクセーから(頑張れば)日帰りも可能な距離ですのでこれらは「シーパンドン」地方の島ではないのですが、ま、そんなの関係ない・・・ですよね。
まず最初にドン・コーのご紹介から。あの、「ドン」というのはラオス語で「島」です。タイでいうところの「コ」(コサムイ=サムイ島とか)ですな。
ドン・コーは、パクセーから15kmほど北にあるバン・サパイという村からメコン川を渡ったところにある島です。バン・サパイとドン・コーは織物の村として有名なところ。バン・サパイの船着場には織物センター?のようなものがあり、そこで実演&販売をしています。ここにビジターセンターがあってドン・コーの説明などもあるのですが、私が行ったときはビジターセンターは閉まっていたようです。

バン・サパイの織物センター?のようなところ
バン・サパイからボートで川を渡ってドン・コーへ。フランス植民地時代、ドン・コーはフランス軍の船の発着に便利なことから、チャンパーサック県の最初の政治の中心部となったとか。島には今でも古い家などが残っているようです。あと古いお寺などもあります。

古い家とか古いお寺とか
上述したとおり、ドン・コーも織物で有名です。実際行ってみると、どの家にも機織り機が置いてあります。主に、シン(ラオススカート)の布を織っているようです。

機織り娘
とまあ、見るものもあるにはあるのですが、なんというか、この島っぽさに惚れました。フレンドリーな村人、島っぽい道と静かな雰囲気。こんなところで数日間のんびりしてみたい・・・。

島っぽい道
この島では、なんとまあ、村人の家にホームステイができるのです。パクセーのツーリズムオフィスかバン・サパイのビジターセンターでアレンジ可能なようです(後者は閉まってることもあるのでパクセーで頼むほうが確実でしょうね)。島には英語を話せるガイドさんもいるそうで、頼めば島を案内してくれるようです。今回は時間がなかったので日帰りでしたが、次はちょっと泊まってみたいかも。頼めば織物を習ったりもできるようですよ。
とまあ、それっぽく書いてはみましたが、島に行ってしたことは・・・結局のところビールを飲んだだけだったりします。。。というのは、一緒についてきてくれたラオス人の人の知り合いがここにいて、かなり久しぶりの再会だったらしく、その人の家でパーティーが始まり、昼前からビールを飲み始め、前に写真を載せた七面鳥の生血ラープを作り、そんなこんなでただただ飲み続け、やっぱりラオスはいいなぁ・・・と思いながらパクセーに帰ったのでした。。。

一緒にラープを食べました
しかしながらせっかくなので、そこのおばあちゃんが織ったというシン用の布も忘れずに購入してきました。そのシンを見るたび、ドン・コーのことを思い出せますね。
他の写真はこちらからご覧いただけます。
ラオスの最南部、カンボジア国境へと続くメコン川の中には数千ともいわれる数の島々が点在していて、このあたりは「シーパンドン(4000の島)」と呼ばれています。私が昔行って好きになったドン・デット(デット島)や隣のドン・コンなども、今ではツーリストが増えてしまって昔ほどのよさはなくなってきちゃったなぁ〜・・・とお嘆きのみなさん(というか私)、まだまだメコン川に浮かぶ島はたくさんありますよ〜。
今回私がご紹介するのはドン・コーとドン・デーンという二つの島ですが、どちらもドン・デットほど南には行かず、パクセーから(頑張れば)日帰りも可能な距離ですのでこれらは「シーパンドン」地方の島ではないのですが、ま、そんなの関係ない・・・ですよね。
まず最初にドン・コーのご紹介から。あの、「ドン」というのはラオス語で「島」です。タイでいうところの「コ」(コサムイ=サムイ島とか)ですな。
ドン・コーは、パクセーから15kmほど北にあるバン・サパイという村からメコン川を渡ったところにある島です。バン・サパイとドン・コーは織物の村として有名なところ。バン・サパイの船着場には織物センター?のようなものがあり、そこで実演&販売をしています。ここにビジターセンターがあってドン・コーの説明などもあるのですが、私が行ったときはビジターセンターは閉まっていたようです。

バン・サパイの織物センター?のようなところ
バン・サパイからボートで川を渡ってドン・コーへ。フランス植民地時代、ドン・コーはフランス軍の船の発着に便利なことから、チャンパーサック県の最初の政治の中心部となったとか。島には今でも古い家などが残っているようです。あと古いお寺などもあります。

古い家とか古いお寺とか
上述したとおり、ドン・コーも織物で有名です。実際行ってみると、どの家にも機織り機が置いてあります。主に、シン(ラオススカート)の布を織っているようです。

機織り娘
とまあ、見るものもあるにはあるのですが、なんというか、この島っぽさに惚れました。フレンドリーな村人、島っぽい道と静かな雰囲気。こんなところで数日間のんびりしてみたい・・・。

島っぽい道
この島では、なんとまあ、村人の家にホームステイができるのです。パクセーのツーリズムオフィスかバン・サパイのビジターセンターでアレンジ可能なようです(後者は閉まってることもあるのでパクセーで頼むほうが確実でしょうね)。島には英語を話せるガイドさんもいるそうで、頼めば島を案内してくれるようです。今回は時間がなかったので日帰りでしたが、次はちょっと泊まってみたいかも。頼めば織物を習ったりもできるようですよ。
とまあ、それっぽく書いてはみましたが、島に行ってしたことは・・・結局のところビールを飲んだだけだったりします。。。というのは、一緒についてきてくれたラオス人の人の知り合いがここにいて、かなり久しぶりの再会だったらしく、その人の家でパーティーが始まり、昼前からビールを飲み始め、前に写真を載せた七面鳥の生血ラープを作り、そんなこんなでただただ飲み続け、やっぱりラオスはいいなぁ・・・と思いながらパクセーに帰ったのでした。。。

一緒にラープを食べました
しかしながらせっかくなので、そこのおばあちゃんが織ったというシン用の布も忘れずに購入してきました。そのシンを見るたび、ドン・コーのことを思い出せますね。
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