ラオス南部の島が熱い!(ドン・デーン編)
パクセー近郊の島が熱い!続いては世界遺産ワット・プーがあるチャンパーサックの隣にあるドン・デーンという島をご紹介します。
ドン・デーンへ行くには、パクセーからだとほとんどチャンパーサックへ行くのと一緒です。パクセーから国道13号線を南下し、ラクサムシップという村で右折(パクセーから行くとです)し、突き当たりの船着場からボートに乗ります。チャンパーサックに行くにもここから船に乗らなくてはなりません。

バイクと人だけならこんなボートでのんびりと
のんびりとメコン川を眺めながらボートに乗ること10分から15分。ドン・デーンに到着です。着いた瞬間これまた島っぽさがあふれ出ていますよ。

なにがどうと言われても困りますが、島っぽいんですよ、全てが
さてさてこの島、何をすればいいのか。歩くか自転車に乗って島を散策するくらいしかやることはなさそうです。けれどもまあ、見てください、この田んぼの緑の鮮やかさったらないですよ!一面緑!!!本当にもう、ただ美しいと思いました。

一面田んぼ!
このドン・デーンでも村人の家にホームステイをすることができます。とはいえ、いきなり行っても英語話せる人いないし、そもそも船着場にも誰もいないし、、、ってことになるので、事前にパクセーのツーリズムオフィスかチャンパーサックにあるらしいビジターセンターでアレンジしてもらったほうがよいでしょう。特にオフシーズンだとツーリストなど一人もいません。。。ホームステイの他に、島の北側にあるコミュニティロッジというゲストハウス的なものに宿泊することも可能だそうです。
また、こんなところになぜかリゾートもあり、ハイシーズンにはのんびりとする欧米人で結構いっぱいになるらしい。La Folie Lodgeというバンガロータイプのリゾートで、日本のテレビでも紹介されたみたいです(BS日テレの「トラベリックスIII」という番組です。2008年の4月の放送です→これ。その前の週はルアンパバーン編。)。このロッジのレストランからはメコン川の向こうにチャンパーサックの町や山が見え、これまたいい景色です。こんなところでのんびりしてみたいですね。

向こうにチャンパーサックが見えます
この島では特にすることがあるわけではないですが、こういうところではひたすらのんびり過ごすのがいいんだと思います。また、もしホームステイをしたなら、子供と遊んだり、家族の仕事を手伝ったり、一緒にご飯食べたり、探せばやることはありそうで楽しそうですよね。

車など通らないしバイクもめったに通らない、静かな島です
チャンパーサック(ワット・プー)に行くついでに1日、2日立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ドンデーンのその他の写真はこちらです。
ドン・デーンへ行くには、パクセーからだとほとんどチャンパーサックへ行くのと一緒です。パクセーから国道13号線を南下し、ラクサムシップという村で右折(パクセーから行くとです)し、突き当たりの船着場からボートに乗ります。チャンパーサックに行くにもここから船に乗らなくてはなりません。

バイクと人だけならこんなボートでのんびりと
のんびりとメコン川を眺めながらボートに乗ること10分から15分。ドン・デーンに到着です。着いた瞬間これまた島っぽさがあふれ出ていますよ。

なにがどうと言われても困りますが、島っぽいんですよ、全てが
さてさてこの島、何をすればいいのか。歩くか自転車に乗って島を散策するくらいしかやることはなさそうです。けれどもまあ、見てください、この田んぼの緑の鮮やかさったらないですよ!一面緑!!!本当にもう、ただ美しいと思いました。

一面田んぼ!
このドン・デーンでも村人の家にホームステイをすることができます。とはいえ、いきなり行っても英語話せる人いないし、そもそも船着場にも誰もいないし、、、ってことになるので、事前にパクセーのツーリズムオフィスかチャンパーサックにあるらしいビジターセンターでアレンジしてもらったほうがよいでしょう。特にオフシーズンだとツーリストなど一人もいません。。。ホームステイの他に、島の北側にあるコミュニティロッジというゲストハウス的なものに宿泊することも可能だそうです。
また、こんなところになぜかリゾートもあり、ハイシーズンにはのんびりとする欧米人で結構いっぱいになるらしい。La Folie Lodgeというバンガロータイプのリゾートで、日本のテレビでも紹介されたみたいです(BS日テレの「トラベリックスIII」という番組です。2008年の4月の放送です→これ。その前の週はルアンパバーン編。)。このロッジのレストランからはメコン川の向こうにチャンパーサックの町や山が見え、これまたいい景色です。こんなところでのんびりしてみたいですね。

向こうにチャンパーサックが見えます
この島では特にすることがあるわけではないですが、こういうところではひたすらのんびり過ごすのがいいんだと思います。また、もしホームステイをしたなら、子供と遊んだり、家族の仕事を手伝ったり、一緒にご飯食べたり、探せばやることはありそうで楽しそうですよね。

車など通らないしバイクもめったに通らない、静かな島です
チャンパーサック(ワット・プー)に行くついでに1日、2日立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ドンデーンのその他の写真はこちらです。
COMMENT
>yutakaさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
デット島は初めて行ったときにすごく気に入って一日中ハンモックで本読んだり昼寝したりして一週間近く過ごした気がします。それから数年たって、ちょっと島も変わってしまったけれど、とはいえまだまだ静かで田んぼもあって、時間があればまた行きたいとは思います。
でも今回見つけたドンコーとドンデーンは全然ツーリストもいなくてラオスらしさがあふれ出ていてとてもよかったです。ただ、川沿いにバンガローやハンモックがあるわけではないので、それを過ごしやすいと感じるか過ごしにくいと感じるかは人によって分かれるところかもしれませんね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
はじめまして。コメントありがとうございます!
デット島は初めて行ったときにすごく気に入って一日中ハンモックで本読んだり昼寝したりして一週間近く過ごした気がします。それから数年たって、ちょっと島も変わってしまったけれど、とはいえまだまだ静かで田んぼもあって、時間があればまた行きたいとは思います。
でも今回見つけたドンコーとドンデーンは全然ツーリストもいなくてラオスらしさがあふれ出ていてとてもよかったです。ただ、川沿いにバンガローやハンモックがあるわけではないので、それを過ごしやすいと感じるか過ごしにくいと感じるかは人によって分かれるところかもしれませんね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
2009/10/26(月) 21:55:23 | URL | Laoko #-[編集]
Laokoさん
はじめまして。
ブログをちょくちょく拝見させていただいています。
バイクとボートの写真が、ブログ村の私のプロフィール写真と同じシチュエーションだったので、思わずコメントしてしまいました。
私もコーン島とデット島には、パクセーからレンタルバイクで行きました。小さな島でいい味だしてますよね。田んぼにいる水牛が印象に残っています。
ちなみにデット島で20,000kipのメコン川沿いのロッジに泊まりました。
私は11ヶ月間ヴィエンチャンに住んでいました。ラオスは大好きで、また近々行く予定です。
Laokoさんはルアンパバーンに住んでいるのですね。
羨ましいです
今後もどうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
ブログをちょくちょく拝見させていただいています。
バイクとボートの写真が、ブログ村の私のプロフィール写真と同じシチュエーションだったので、思わずコメントしてしまいました。
私もコーン島とデット島には、パクセーからレンタルバイクで行きました。小さな島でいい味だしてますよね。田んぼにいる水牛が印象に残っています。
ちなみにデット島で20,000kipのメコン川沿いのロッジに泊まりました。
私は11ヶ月間ヴィエンチャンに住んでいました。ラオスは大好きで、また近々行く予定です。
Laokoさんはルアンパバーンに住んでいるのですね。
羨ましいです
今後もどうぞよろしくお願いします。
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