キエット・ンゴン村でホームステイ
象に乗れるキエット・ンゴン村ではホームステイもできるらしいというので、どっちにしてもパクセーから日帰りは無理そうだし、ホームステイしてみることにしました。しかも一人で、そしてソンテウで行っちゃいました・・。
キエットンゴンへの行き方ですが、自力で行く場合は、パクセーの南バスターミナルから昼過ぎに出るキエット・ンゴン行きのソンテウに乗ります。あるいは、国道13号線を南下する(ナカサンとかに行くソンテウ)に乗り、途中のラクシーシッペ(48km村、ラオスの街道沿いの村にはこうしてキロ数が名前になっていることがよくあります)で下車。ここから左折してアッタプー方面の未舗装の道に入ります。ラクシーシッペからの道はデコボコで雨季だとドロドロ。キエット・ンゴンまではパクセーから1時間半から2時間くらいかかりました。
村の入口にビジターセンターがあって、たぶんここでホームステイのこととか象乗りのこととかを聞かなきゃいけなかったと思うのですが、ソンテウが素通りしてしまいました。パクセーのツーリズムオフィスの子から、私が行くことは伝えてもらっていたはずなのですが。。。

ビジターセンター。隣にはレストランもありました。
というのも、村に行くときドライバーさんの隣(助手席)に座っていたら、もう一人横に座ったおじさんとドライバーさんとチョコチョコと話をしまして、当然の流れでおじさんが「どこに泊まるんだ、キングフィッシャーか」、って聞くから、「いいや、ホームステイだ」って答えたら、「じゃあ、お前の家でいいよな」って勝手にドライバーさんちに泊まることに決めてしまって、ドライバーさんもイヤとは言わず、、、そんな感じでドライバーさんの家まで直行だったのでした。
しかし、こんな突然お邪魔してよかったんだろうか。。。せめてちゃんとビジターセンターとかから連絡してもらったほうがよかったんじゃないだろうか。女一人、日本人がソンテウに乗って突然やってきて、泊めてくれと言っている。。。
奥さんは嫌な顔せずに部屋を用意してくれたのですが、そこのおじいちゃんがなんか怖くて。。。私のラオ語能力ではロクに会話もできないけど、なんだか、コイツ一人で来たのか、なんだかんだって私のこと指差して友達おじいちゃんと話してるし、その後もずっと私のことじーーーっと見てなんかブツブツ言ってるんですよ。私何か悪いことしてるのでしょうか・・・。もちろん女が一人で旅行するとか、まだまだラオスでは当たり前のことではないですし、いい歳してフラフラしてるのもいいことではないのでしょうが。。。
ちなみに、各家にホームステイの注意事項のようなものがラオス語と英語とで配られているみたいです。奥さんはそれを見ながら食事は何がいいのかと聞くので、何でもいいよと答えると、予告もなく突然やって来た私にも食事を用意してくれました。私は家族と一緒でよかったんだけど、むしろそっちのほうがよかったんだけど、お客さんということで私の分だけ別なものを用意してくれて。
でも一人で食べるのかなりさみしい。そんな私を寂しいと思ったのか、家族も横で食事をしてくれたのだけど、家族が食べているのはおかず一品だけだし、なんか申し訳なくて、いたたまれなくて、ご飯を食べ終えたらさっさと寝るしかなかったです。。。
結局村に着いた日は象乗りはできなかったので翌朝象に乗ったのだけど、なんせ1時間で終わってしまい、他にやることがない。行くところなんかないし、かといって家にいてもおじいちゃん怖いし、結局部屋にこもって読書をして一日が終わりました。何しに行ったんでしょうね。。。2泊したのですが、全然家族と打ち解けられず、なんだかなーって感じです。
でも、怖いと思ってたおじいちゃんとも、会話にならないながらも、ちょっと笑顔を見せてくれて、どうやら、4月になったらまたおいで、今度は一人じゃなくて、っていうようなことを言ってくれました。
ホームステイは興味深いですが、一人で行くとさすがにさみしすぎるので、やっぱり誰か一緒に行く人がいたほうが何かと心強いです。それか、一人で行くならもっとラオ語がペラペラにならないと。でもいつかまた行きたいです。

村の中は雨が降るとドロドロです
村からパクセーに戻るのは、朝の8時か9時くらいにパクセーに行くソンテウが村を周ってくるのでそれに乗れば大丈夫です。
キエットンゴンへの行き方ですが、自力で行く場合は、パクセーの南バスターミナルから昼過ぎに出るキエット・ンゴン行きのソンテウに乗ります。あるいは、国道13号線を南下する(ナカサンとかに行くソンテウ)に乗り、途中のラクシーシッペ(48km村、ラオスの街道沿いの村にはこうしてキロ数が名前になっていることがよくあります)で下車。ここから左折してアッタプー方面の未舗装の道に入ります。ラクシーシッペからの道はデコボコで雨季だとドロドロ。キエット・ンゴンまではパクセーから1時間半から2時間くらいかかりました。
村の入口にビジターセンターがあって、たぶんここでホームステイのこととか象乗りのこととかを聞かなきゃいけなかったと思うのですが、ソンテウが素通りしてしまいました。パクセーのツーリズムオフィスの子から、私が行くことは伝えてもらっていたはずなのですが。。。

ビジターセンター。隣にはレストランもありました。
というのも、村に行くときドライバーさんの隣(助手席)に座っていたら、もう一人横に座ったおじさんとドライバーさんとチョコチョコと話をしまして、当然の流れでおじさんが「どこに泊まるんだ、キングフィッシャーか」、って聞くから、「いいや、ホームステイだ」って答えたら、「じゃあ、お前の家でいいよな」って勝手にドライバーさんちに泊まることに決めてしまって、ドライバーさんもイヤとは言わず、、、そんな感じでドライバーさんの家まで直行だったのでした。
しかし、こんな突然お邪魔してよかったんだろうか。。。せめてちゃんとビジターセンターとかから連絡してもらったほうがよかったんじゃないだろうか。女一人、日本人がソンテウに乗って突然やってきて、泊めてくれと言っている。。。
奥さんは嫌な顔せずに部屋を用意してくれたのですが、そこのおじいちゃんがなんか怖くて。。。私のラオ語能力ではロクに会話もできないけど、なんだか、コイツ一人で来たのか、なんだかんだって私のこと指差して友達おじいちゃんと話してるし、その後もずっと私のことじーーーっと見てなんかブツブツ言ってるんですよ。私何か悪いことしてるのでしょうか・・・。もちろん女が一人で旅行するとか、まだまだラオスでは当たり前のことではないですし、いい歳してフラフラしてるのもいいことではないのでしょうが。。。
ちなみに、各家にホームステイの注意事項のようなものがラオス語と英語とで配られているみたいです。奥さんはそれを見ながら食事は何がいいのかと聞くので、何でもいいよと答えると、予告もなく突然やって来た私にも食事を用意してくれました。私は家族と一緒でよかったんだけど、むしろそっちのほうがよかったんだけど、お客さんということで私の分だけ別なものを用意してくれて。
でも一人で食べるのかなりさみしい。そんな私を寂しいと思ったのか、家族も横で食事をしてくれたのだけど、家族が食べているのはおかず一品だけだし、なんか申し訳なくて、いたたまれなくて、ご飯を食べ終えたらさっさと寝るしかなかったです。。。
結局村に着いた日は象乗りはできなかったので翌朝象に乗ったのだけど、なんせ1時間で終わってしまい、他にやることがない。行くところなんかないし、かといって家にいてもおじいちゃん怖いし、結局部屋にこもって読書をして一日が終わりました。何しに行ったんでしょうね。。。2泊したのですが、全然家族と打ち解けられず、なんだかなーって感じです。
でも、怖いと思ってたおじいちゃんとも、会話にならないながらも、ちょっと笑顔を見せてくれて、どうやら、4月になったらまたおいで、今度は一人じゃなくて、っていうようなことを言ってくれました。
ホームステイは興味深いですが、一人で行くとさすがにさみしすぎるので、やっぱり誰か一緒に行く人がいたほうが何かと心強いです。それか、一人で行くならもっとラオ語がペラペラにならないと。でもいつかまた行きたいです。

村の中は雨が降るとドロドロです
村からパクセーに戻るのは、朝の8時か9時くらいにパクセーに行くソンテウが村を周ってくるのでそれに乗れば大丈夫です。
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