ボ-ラヴェン高原の滝ツアー その1
ラオス南部のボラヴェン高原(ボロヴェン高原)はチャンパーサック、アッタプー、セーコーン、サーラワンの4つの県にまたがる高原地帯で、その涼しい気候を利用してコーヒーやお茶などを栽培している地域です。また、このあたりにはきれいな滝がいくつもあります。
ここは前々から行ってみたかったところで、先日南部へ行った最大の目的でもあります。パクセーにある旅行会社主催の一日ツアーに参加して滝めぐりをしてきましたので、ツアーの流れに沿って見所をご紹介していきたいと思います。
1.お茶とコーヒーのプランテーション
まずはパクセー市内からパークソーンを目指します。ここはお茶とコーヒーのプランテーション地として有名なところです。お土産物屋さんとかで売られているお茶やコーヒーも、見てみるとたいていパークソーン産と書いてあるのではないかと思います。
こちらがお茶のプランテーション。プランテーションというから広大な畑を思い浮かべていたのですが、着いたところは、家の奥にある畑といった感じでした。たしかにそれなりに木は植わっていますが、家族経営なんだろうなぁ〜というのがよくわかります。

お茶畑
家の横にはお茶っ葉を加工するためと思しき機械が並んでいました。説明を聞いたと思うのですが、すぐ忘れちゃう・・・だめですね。こちらでお茶を試飲させてくれました。ここのおうちの人たちはベトナム系っぽい人たちのような気がしました。聞いたわけでなく雰囲気だけで言ってますけど。ベトナムのカレンダーやポスターが貼ってあったんで。。。

お家がお茶工場
続いてコーヒーのプランテーションを見学。見学というか・・・これもまた道端にただ生えてるだけのような無造作感。いいですね、ラオスらしい。作業中の人がいるでもなく、近くに家があるでもなく、こんなんでいいのかなと思うくらい。しかしながら、おかげでじっくりと木を観察することができます。

道端に生えてる(植わってる?)コーヒーの木。言われなかったら素通りしてしまいそう。
コーヒーの木と実を見たのは生まれて始めてです。こういう種類なのか、まだ若い木なのか、想像していたより小さな木でしたが、緑の実がびっしりついていて、ちょっと感動してしまいました。時期によってはこれが真っ赤になるんでしょう。アラビカとロブスタという種類の木を栽培しているということです。Wikipediaには、そもそも、アラビカとロブスタが世界の産業用のコーヒーの品種の99%以上を占めていると書いてありました。
たしか背の低い方がアラビカで背の高い方がロブスタだったように思いますが、曖昧です・・・。

コーヒーってこうやってなるのですね。お、赤い実を発見!
それにしてもこの日は曇りがちの天気だったからなのか、もともと高原だからかなのか、とにかく想像以上に涼しくて、もはや寒いくらいでした。。。
ここは前々から行ってみたかったところで、先日南部へ行った最大の目的でもあります。パクセーにある旅行会社主催の一日ツアーに参加して滝めぐりをしてきましたので、ツアーの流れに沿って見所をご紹介していきたいと思います。
1.お茶とコーヒーのプランテーション
まずはパクセー市内からパークソーンを目指します。ここはお茶とコーヒーのプランテーション地として有名なところです。お土産物屋さんとかで売られているお茶やコーヒーも、見てみるとたいていパークソーン産と書いてあるのではないかと思います。
こちらがお茶のプランテーション。プランテーションというから広大な畑を思い浮かべていたのですが、着いたところは、家の奥にある畑といった感じでした。たしかにそれなりに木は植わっていますが、家族経営なんだろうなぁ〜というのがよくわかります。

お茶畑
家の横にはお茶っ葉を加工するためと思しき機械が並んでいました。説明を聞いたと思うのですが、すぐ忘れちゃう・・・だめですね。こちらでお茶を試飲させてくれました。ここのおうちの人たちはベトナム系っぽい人たちのような気がしました。聞いたわけでなく雰囲気だけで言ってますけど。ベトナムのカレンダーやポスターが貼ってあったんで。。。

お家がお茶工場
続いてコーヒーのプランテーションを見学。見学というか・・・これもまた道端にただ生えてるだけのような無造作感。いいですね、ラオスらしい。作業中の人がいるでもなく、近くに家があるでもなく、こんなんでいいのかなと思うくらい。しかしながら、おかげでじっくりと木を観察することができます。

道端に生えてる(植わってる?)コーヒーの木。言われなかったら素通りしてしまいそう。
コーヒーの木と実を見たのは生まれて始めてです。こういう種類なのか、まだ若い木なのか、想像していたより小さな木でしたが、緑の実がびっしりついていて、ちょっと感動してしまいました。時期によってはこれが真っ赤になるんでしょう。アラビカとロブスタという種類の木を栽培しているということです。Wikipediaには、そもそも、アラビカとロブスタが世界の産業用のコーヒーの品種の99%以上を占めていると書いてありました。
たしか背の低い方がアラビカで背の高い方がロブスタだったように思いますが、曖昧です・・・。

コーヒーってこうやってなるのですね。お、赤い実を発見!
それにしてもこの日は曇りがちの天気だったからなのか、もともと高原だからかなのか、とにかく想像以上に涼しくて、もはや寒いくらいでした。。。
COMMENT
Re:
>越南越さん
そうですね、 ベトナムコーヒーに似ていますよね。
でもあの味と香りがくせになります。
やはりコンデンスミルクを入れて飲むのが一番おいしいです。
日本でも扱う人出てくるのではないでしょうか。
既に扱ってるところもあるみたいですけどね。
ベトナムコーヒーほどの認知度はまだないですよね。
そうですね、 ベトナムコーヒーに似ていますよね。
でもあの味と香りがくせになります。
やはりコンデンスミルクを入れて飲むのが一番おいしいです。
日本でも扱う人出てくるのではないでしょうか。
既に扱ってるところもあるみたいですけどね。
ベトナムコーヒーほどの認知度はまだないですよね。
2009/11/13(金) 22:32:55 | URL | らお子 #-[編集]
らお子さんお久しぶりです。
ラオスコーヒですが、ベトナムコーヒーの様な味と香りですね。やはり、もう少し標高が高くないと(ブラジル、エチオピアみたく)おいしいコーヒーは出来ないのでしょうか?もう少しベトナムのようにアピールしたら日本でも扱うところが出てくるかもしれないですね。ではまた
ラオスコーヒですが、ベトナムコーヒーの様な味と香りですね。やはり、もう少し標高が高くないと(ブラジル、エチオピアみたく)おいしいコーヒーは出来ないのでしょうか?もう少しベトナムのようにアピールしたら日本でも扱うところが出てくるかもしれないですね。ではまた
2009/11/13(金) 14:43:05 | URL | 越南越 #-[編集]
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