タケークの洞窟ツアー その2
洞窟のそばにある市場でランチとかいう予定だったようなのですが、この日はお祭か行事か何かで市場が閉まっている。。。さっきの洞窟のとき(水がいっぱいで中まで行けなかった)、こういうのって事前にわからなかったの?最近来てないの?というようなことを一緒にツアーに行った欧米人が言っていましたが、またか、と。。。ま、ラオスなので、仕方ない。彼らも別に文句を言うわけではありません。というか、オフィスにあった日程表には、村でランチとかそういうふうに書いてなかったかなと思うのですが・・・いや、私の気のせいか。(それにここも村といえば村なんだろう。)とにかく、ここでは書いてある予定のとおりじゃないことなんてよくあることですから。

子供たちが水溜りで遊んでいました
ランチは町に戻って取ることにして、とにかく洞窟へ。どうやら洞窟へは小さいボートに乗っていかなければいけないらしい。水深はおそらくそれほど深くはないと思うのですが、5人もボートに乗ったら結構水面がボートの上ギリギリまで迫っていて、あまり動かないようにじっとしていました。水草をかきわけながら、ボートは静かにゆっくりと進んでいきます。それにしても、水の中の草まで見えるってことはそれくらい水がきれいということなんだと思います。それに、まわりの景色がすごくきれいで幻想的で、うっとりとしてしまいました。

あまり大きなアクションは取れません
ボートを降りて階段を上がると洞窟の入口に到着。ここは、タム・パパ(パパ洞窟)という洞窟で通称ブッダ・ケーブと呼ばれています。この洞窟は2004年にたまたまここに来た村人?によって発見されたものだそうです。どうやらその人はコウモリをとりにきたらしいのですが、そのときこの崖に洞窟があるのを見つけ、中に入ってみると、229の仏像が安置されていたのだそうです。今では神聖な場所として多くの仏教徒が参拝にくるそうです。(説明はロンプラからの抜粋です。)
ということなので洞窟内は残念ながら写真撮影禁止。また、女性はシンをはかないと中に入れませんが、洞窟入口で貸してくれました。洞窟に入るときは靴を脱ぎます。洞窟の中にはおじいさんとおばあさんがいて、お祈りをしてくれました。(毎日いるのかどうかはわかりませんが、おそらくいるんだろうと思います。)
写真もないので、洞窟がどんな感じかというのを言葉で説明するのは難しいのですが、ルアンパバーンにあるタムティン(パクウー)のもっともっと小さいものをご想像ください。個人的には、タムティンよりもこちらのほうが好きです。なんというか、秘境っぽくてありがたみも倍増。もちろん中にある仏像の数はタムティンより少ないですが、観光客もおらず、より静かで厳かな雰囲気でした。中に扇風機とか置いてあるのはちょっと・・・と思いますが(笑)。
ちなみに、乾季でもっと水が少ないときは、洞窟の内部(仏像がある下の部分)までボートで入ることができるのだそうです。雨季だとどこに行ってもいろいろと制限が多くて残念。。。

洞窟の入口からの景色もすごい
洞窟の後、町のレストランで普通のラオス料理を食べ(これはこれでとてもおいしかった)、次に行ったのが、グレートウォール(Great Wall)という「壁」・・・?です。行く途中に車窓からもすでに見えてはいましたけど、たしかに、壁。そばに行ってみるとこれがまたでかいんですね。5メートル、いや、もっとかな、かなりの高さがありました。ところどころ壊れてしまってはいますが、20kmくらいに渡ってこの壁が続いているのだそう。いつ、誰が、何のために造ったかはわからないとか。(これ、ロンプラにも載ってないのね。)

たしかに壁です
壁の前がステージみたくなっている・・・と思ったら、その上にいらしたのはなんと聖母マリア様。ラオスに似つかわしくない風景ですが、こちらでキリスト教徒の集会?があったりするそうです。

神様仏様なんでもあり、とりあえず祈っておきましょう
最後にラオスらしいストゥーパ。メコン川沿いにあるこの仏塔は小さいながらもタケーク版タートルアンといった雰囲気(上のとんがっている金色の部分だけですが・・・)。2月にはここで大きなお祭も行われるそうです。

こっちのほうがラオスらしくてホッとします
こうして一日のツアーは終了。今回行った以外にも洞窟はいろいろありますが、雨季の間は水が多くて中に入れないものが多いそうです。乾季の間に行けばもっとたくさん洞窟が見られそうです。
※ツアー内容はその日によって結構変わったりします。ラオスなんでそのへんアバウトです・・・。
タケークの他の写真は(ブログに載せたのも含めて)こちらからどうぞ。

子供たちが水溜りで遊んでいました
ランチは町に戻って取ることにして、とにかく洞窟へ。どうやら洞窟へは小さいボートに乗っていかなければいけないらしい。水深はおそらくそれほど深くはないと思うのですが、5人もボートに乗ったら結構水面がボートの上ギリギリまで迫っていて、あまり動かないようにじっとしていました。水草をかきわけながら、ボートは静かにゆっくりと進んでいきます。それにしても、水の中の草まで見えるってことはそれくらい水がきれいということなんだと思います。それに、まわりの景色がすごくきれいで幻想的で、うっとりとしてしまいました。

あまり大きなアクションは取れません
ボートを降りて階段を上がると洞窟の入口に到着。ここは、タム・パパ(パパ洞窟)という洞窟で通称ブッダ・ケーブと呼ばれています。この洞窟は2004年にたまたまここに来た村人?によって発見されたものだそうです。どうやらその人はコウモリをとりにきたらしいのですが、そのときこの崖に洞窟があるのを見つけ、中に入ってみると、229の仏像が安置されていたのだそうです。今では神聖な場所として多くの仏教徒が参拝にくるそうです。(説明はロンプラからの抜粋です。)
ということなので洞窟内は残念ながら写真撮影禁止。また、女性はシンをはかないと中に入れませんが、洞窟入口で貸してくれました。洞窟に入るときは靴を脱ぎます。洞窟の中にはおじいさんとおばあさんがいて、お祈りをしてくれました。(毎日いるのかどうかはわかりませんが、おそらくいるんだろうと思います。)
写真もないので、洞窟がどんな感じかというのを言葉で説明するのは難しいのですが、ルアンパバーンにあるタムティン(パクウー)のもっともっと小さいものをご想像ください。個人的には、タムティンよりもこちらのほうが好きです。なんというか、秘境っぽくてありがたみも倍増。もちろん中にある仏像の数はタムティンより少ないですが、観光客もおらず、より静かで厳かな雰囲気でした。中に扇風機とか置いてあるのはちょっと・・・と思いますが(笑)。
ちなみに、乾季でもっと水が少ないときは、洞窟の内部(仏像がある下の部分)までボートで入ることができるのだそうです。雨季だとどこに行ってもいろいろと制限が多くて残念。。。

洞窟の入口からの景色もすごい
洞窟の後、町のレストランで普通のラオス料理を食べ(これはこれでとてもおいしかった)、次に行ったのが、グレートウォール(Great Wall)という「壁」・・・?です。行く途中に車窓からもすでに見えてはいましたけど、たしかに、壁。そばに行ってみるとこれがまたでかいんですね。5メートル、いや、もっとかな、かなりの高さがありました。ところどころ壊れてしまってはいますが、20kmくらいに渡ってこの壁が続いているのだそう。いつ、誰が、何のために造ったかはわからないとか。(これ、ロンプラにも載ってないのね。)

たしかに壁です
壁の前がステージみたくなっている・・・と思ったら、その上にいらしたのはなんと聖母マリア様。ラオスに似つかわしくない風景ですが、こちらでキリスト教徒の集会?があったりするそうです。

神様仏様なんでもあり、とりあえず祈っておきましょう
最後にラオスらしいストゥーパ。メコン川沿いにあるこの仏塔は小さいながらもタケーク版タートルアンといった雰囲気(上のとんがっている金色の部分だけですが・・・)。2月にはここで大きなお祭も行われるそうです。

こっちのほうがラオスらしくてホッとします
こうして一日のツアーは終了。今回行った以外にも洞窟はいろいろありますが、雨季の間は水が多くて中に入れないものが多いそうです。乾季の間に行けばもっとたくさん洞窟が見られそうです。
※ツアー内容はその日によって結構変わったりします。ラオスなんでそのへんアバウトです・・・。
タケークの他の写真は(ブログに載せたのも含めて)こちらからどうぞ。
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