ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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ルアンパバーン町並み保存会始めました②

ところで、そもそも、ルアンパバーンの町全体が世界遺産てどういうこと?ってずっと思っていて、なんで世界遺産なのかも実はずっと知らなかったんですわ。。。

で、イマサラながらユネスコのサイトを見てみたら、どうやら、

伝統建築(おそらくお寺とか)とフランス植民地時代の都市構造が融合した傑出した例であり、このユニークで保存状態のよい町の景観は、2つの異なる文化が交じりあっていくある段階をよく表している。

というようなことが書いてありました。若干訳が変だったらすみません。原文はこちら (→Town of Luang Prabang) です。

要するに、「ラオスの伝統文化とフランス文化の融合」ってのがキーワードらしいです。んまあ、そういうことですよね。いまさら言うほどのことでもないけど。どの建物が世界遺産ってことじゃなく、やっぱり町全体なんだな。そもそも、植民地時代の建物自体が既にラオスとフランスの融合であるんだけども、その建物たちがラオス伝統の建築物たちと融合している町並み景観こそが世界遺産と認められたわけなんですって。

たしかに、フランス植民地時代の建物はラオスの各地に規模の大小あれど結構残っているわけで。でもこうお寺とかと混在してるのはルアンパバーンの特徴なのかもしれませんね。

ってむかーしこういう「町並み」だとか「景観」だとかいうものすごく他人に説明しづらく何の役にも立たないようなことについて勉強をしていたので少し興味のわく分野ではあります。ま、何はともあれ、あまり難しいことは考えず、単純にルアンパバーンのいい感じの建物(主にコロニアル時代のもの)の写真を勝手に撮りまくっていきたいと思います。

ストリート1  ストリート2

だいたい、なんでもかんでも(ちゃんと基準があるんだからそういうわけではないんだけど)世界遺産になっちゃって、ありがたみも減ったというかなんというか。とかいいつつ「世界遺産」て聞くとじゃあ行っとこうかなーなんて気持ちになってしまうミーハー者ですが。

そんな世界遺産のリストは↓からお調べいただけます。

World Heritage Centre
社団法人日本ユネスコ協会連盟-世界遺産活動

他、世界遺産好きのためのリンク集

NHK世界遺産
THE世界遺産(TBS)
世界遺産資料館(いろいろ詳しい)
世界遺産(用語を調べるときに)
世界遺産検定(略して「せかけん」)
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