ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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タイダムと祝うニューイヤー

ちょっと前のことですが、このブログは自分の日記兼備忘録としての役割もあるのでご容赦ください。

ビエンチャンから帰ってきて一人でトボトボ歩いていたときに私を発見して飲み屋に連れてってくれた友達が、今自分の村でニューイヤーパーティーをしてるといいます。夜中までやってると。そんな楽しそうなもの、ぜひ連れてって!とお願いして連れてってもらいました。町の中心からそう遠くもない村なので。

聞けば、タイダム(黒タイ族)のお祭だとのこと。このへんてタイダムの人だったのか、全く知らなかった。。。っていうか、友達もタイダムだったんだ、全然知らなかった・・・。そんでもって彼らは旧正月をお祝いするのか・・・。まだまだ知らないことばかりです。村の入口にかかっている横断幕を見る限りでは、2月15日~17日と書いてありました。

パーティーといっても、もちろんやることなんて、飲む&踊る、だけ。ここのパーティーでちょっとおもしろいと思ったのは、売店みたいなところでビールや食べ物を売っているのですが、食券みたいなのを買うシステムになっていました。ビール何本と何とかっていうのを受付?の人に伝えて、それを紙に書いてもらって、その紙を持ってビールやら食べ物やらと交換という。村祭りっぽくていいですね。

この日は祭(パーティー)も最終日。私はかなり酔っぱらっていてあまりよく覚えていないのですが(あんまり鮮明に覚えていなくてよかったと今は思う)、深夜に村の片隅で水牛を殺していましたよ。そういう祭のプログラムなのだと思います。

ニューイヤー

毎度ながら知らないおじさんと踊らされました

今これを書きながら思い出したことを少々。

ラオスには様々な民族が暮らしているわけですが、やはり民族の言葉というのがそれぞれあるようで。タイダムの言葉というのもあるんだそうです。飲み屋にて、同じ村の子を見つけては呼びつけて(ビールを飲ませ)何か話をしていた私の友人ですが、タイダムの言葉だって言ってしゃべってたのは、やっぱりラオ語とはどこかちょっと違うようでした。

ということで、もともとラオ語を話すラオ族以外の人たちは、ラオ語を話す時点ですでにバイリンガル。さらに英語や日本語や他の言語もできる人がいて、ムアンシンやルアンナムターで会ったガイドさんは他の民族の言葉も少しわかると言っていたし、やっぱり言語に対するセンスが日本人と違うんだろうなーとか、思っています。

例えばムアンシンで会ったガイドさんはルアンパバーン出身のモン族で、母語はモン。もちろんラオ語はできるし、ムアンシンの町はほとんどタイルーの人だそうで、タイルー語もできる、少数民族の村によく行くから、アカ族の言葉も結構わかるらしい、他にも言ってたかもしれないけど、忘れた。。。とにかく、いまだに英語も四苦八苦、ラオス語もできないままの私にとっては、すごいの一言です。もちろんできないのは自分の努力が足りないからなのですが。

あ、あと、この祭に連れてってくれた私の友人というのはトゥクトゥクのドライバーなんですけど、昔はポリスだったそうです。知らなかったよ。。。ほんと知らないことだらけだよ。他人に興味がなさすぎるんだな、私は。。。で、なんでポリス辞めたのって聞いたら、給料が安いから、だそうです。やっぱそうなんだねぇ・・・。
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