ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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大人の遠足&社会科見学 ~LAODIさん工場見学 その1~

ラオスと酒が好きな日本人のおじさまたちによるラム酒造りの現場。もう1ヶ月以上前ですが、「LAODI」さんの工場を見学してきましたので、そのお話。

今回はローカルバスで工場を目指します。普段遠出をすることがないので、遠足気分でルンルンです。工場は国道13号線沿いにあり、南方面バスターミナルからソンテウで45分程です(15,000kip)。田舎の風景を眺めていたら、あっというま。

laodi1

到着です~。「LAODI」というのは、「Lao Agro-Organic Distillery Inc.」の略だったのですね。それと、あとで伺ったお話では、ラオス+ディー(よいという意味)を掛けているのだとか。ちなみに、LAODIさんの向かいには大きなタピオカ工場があります。むむむ、こっちも気になる(笑)。


LAODIさんのラム酒造りは、今年で3年目(3回目)。調査期間を入れると5年目だそうです。LAODIさんが造っているラム酒は、アグリコール・ラム(農業ラム)と呼ばれる、サトウキビのジュースだけで造られる希少なもの。これは、サトウキビの収穫時期である12月~3月の間しか造れないんだそうです。

ちなみに、世界全体でつくられているラム酒の97%はインダストリアル・ラム(工業ラム)と呼ばれるもので、サトウキビから砂糖をつくった後の廃糖蜜(モラセス)でつくられているそうです。アグリコール・ラムがどれだけ希少価値のあるものか、わかりますね~。

そもそも、サトウキビは東南アジア原産で、タイのイサーンには大きなサトウキビ畑があるそうです。なんでもタイは世界で4番目に多くの砂糖を作っているんだとか!?ラオスには製糖工場がないので、サトウキビは絞ってジュースにするか、子どもがそのままかじっておやつにするか、くらいで、農業用にサトウキビを栽培してるのは、たぶんここだけだろうとのこと。このあたりは、サトウキビの栽培に適した気候なのだそうですよ。

laodi2

こちらはサトウキビの苗?サトウキビって、切って寝かしておけば、そこから芽が出てくるんだって!!

次へつづく。。。
次は、サトウキビ畑を見に行きますよ。

会社について、またラム酒造りの詳細については、LAODIさんのホームページに詳しく書かれていますので、ご参照ください。
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