ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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Elephant Festival 2009 in Sayabury

行ってきました、エレファントフェスティバル in サイニャブリー!

サイニャブリーって山の中のド田舎だと思っていたのですが、いやいや、思ったよりずっと大きくて開けた?町でした。だって道も舗装されてるし、立派な橋もあるし。しかし、舗装されてるわりに常にほこりが舞っているのはなぜでしょう??

象さん

象さんの写真はほかにもいっぱいあるのでこちらから。
<See more photos here↓>

Day 1
Day 2

ここではルアンパバーンからサイニャブリーへの行き方だけご紹介。

ルアンパバーンとサイニャブリーの間には通常一日2本(9:00と14:00)バスがあります。40,000Kip。祭の間は増便されていましたが、あっというまに満席に。こんなにたくさんの人が祭に行くとは思っておらず、驚きました。所用時間は約3時間~3時間半。たしかに、こんなに近いならみんな遊びに行くはずですわ。

続きはこちら・・・ちょっと長いです。


ルアンパバーンとサイニャブリーの途中では川を渡らなければなりませんが、大きなフェリーで車ごと渡れますので、バスに乗ったままでOK。しかし、14日の午前中、ルアンパバーンからサイニャブリーへ向かう方向はご覧のように大渋滞。いくら待っても全く進みません。。。

フェリー2
   
多くの人はバスを捨てて対岸に渡り、ジャンボーなんかで行くことにしたみたいですが、待つのがそんなに苦痛でない私は一人でしばらく待っていました。対岸を見ても土煙がすごいし、あの中を乗り合いトラックではきついだろうと思ったので。

フェリー1

・・・しかし、結局2時間以上待っても乗ってきたバスはまだフェリーに乗れそうにありません。さすがにあきらめて体一つ対岸に渡ることに。でも単独行動のため一緒にジャンボーに乗る人もいない。どうせあと4、5回後のフェリーにはバスもこっちにやって来そう・・・。ほんとにタイミングの悪い自分を呪います。で、結局は私が乗ってきたより一つ前?のバスが次のフェリーに乗ってきたので、それに乗せてもらうことにしました。

フェリー3

道路は、ルアンパバーンからちょっとの間は舗装されているのですが、その後の大部分は砂利道です。ところどころなぜか舗装されている部分もあるのですが、気休め程度。しかし、砂利道とはいっても大きな穴ぼこなどはなく、そんなにつらい道のりではありません。ただし砂埃が半端じゃないので、窓を閉めても全身ホコリまみれになる覚悟で行きましょう。雨季は雨季で大変だろうけど、乾季も大変だなぁと思ったのでした。道路沿いにある民家で洗濯物を干してたりするのを見ると、またホコリだらけになっちゃうなーなんて思っちゃいます。

そして16日の朝、祭が終わり、ルアンパバーンへ帰るバスももちろん満席以上。チケット売り場は戦時中かなんかに配給を待つ人の群れのよう。ラオス人はどんどん横から後ろから割り込んでくるし、一人一人にやたら時間がかかって全然先に進まないし。。。並んではみたものの、30分以上待ってもチケットは買えなくって、そしたらバスが出発しようとするので、結局チケットは買わずにそのバスに乗り込みました。

バスの中でお金払えばいいだけで、チケットなんか買わなくたってバスには乗せてもらえるんですよね。わかってるなら最初っからそうすればよかったんですけど、なんでこうも手際が悪いんでしょう私は。もちろん席は空いてないけど、スペース空けてくれてプラスチックのイスには座れました。こういうときは単独行動もいいものです。チケット買ってた人たちは、次のバスに乗る人たちだったみたいです。次のバスがあるの知らなかったので・・・。ま、少しでも早く帰りたかったし、チケットがあれば座席が確保できるのかもしれませんけど、通路に座ってもそんなに苦痛じゃなかったです。ヘタに狭いシートに座るより楽だったかもってくらいいい感じにスペース空いてたし。

ちなみに、サイニャブリーのバスターミナルから市街地までは結構離れています。が、この町にはトゥクトゥクさんとかあんまり走ってないんですよね。私はホームステイしたお家に泊まってた?ラオス人がバスターミナルまで送ってくれたのでよかったのですが、他の人たちはどうやってバスターミナルまで来たのかちょっと不思議でした。

サイニャブリーの町の中には見るものもなさそうですが、町の中にはホテルやゲストハウスもいくつかあります。が、祭期間中はそれでは足りないので、民家にホームステイさせてもらうことができるプログラムがあり、結構多くの外国人がそれを利用してホームステイしてたようです。私もその一人。ホームステイと聞いて木造家屋に雑魚寝を覚悟していたのですが(それはそれでも楽しいかなって思ってたし)、私が泊まったおうちは人数も少なかったので個室を用意してくれて。ヘタに安くて汚いゲストハウスよりよっぽどよかったかもしれません。ま、ラオスのゲストハウスなんて、どこももともとホームステイみたいなもんですが、、、。

いつものことながら、ほんのちょっとのラオス語しかできないけど、ちゃっかりご飯ごちそうになったり、サイニャブリーに遊びに来たときはまたここに泊まればいいよって言ってくれて。また行くかはわからないけど、もしまたサイニャブリーに行く機会があれば家族に会いに行きたいと思います。覚えててくれるかわかりませんが。

ちなみに、地元の人らは、サイニャブリーのことを「サヤー」(「サイニャー?」)って呼んでるみたいな感じでした。

来年もサイニャブリー県のどこかの町でエレファントフェスティバルが催されるはずです。こんなにたくさんの象を一度に見たことがありますか?ってくらい象がいっぱいいて。それはそれで楽しい祭でした、個人的には。

パピー

(麺屋台にいた子犬。もう一匹は気が弱くこの子にエサを横取りされてしまうのです・笑)
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| Travel Tips in Laos | 16:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: サイニャブリ

ろっきいさん。
はい、バスが混むくらいは想像つきましたが、渋滞とは予想もせず。。。帰りはすんなりフェリーに乗れたのでよかったです。

| らお子 | 2009/02/25 09:27 | URL |

サイニャブリ

らお子さん、興味深いレポートありがとうございました。
サイニャブリはバンコク行きの飛行機に乗るとたまに見えることがありますね。

それにしてもどこからこれだけの自動車が出てくるのでしょうね。川を渡れない、なんて驚きです。

象祭りのほうは別の機会に拝見します。

| ろっきい | 2009/02/22 20:38 | URL | ≫ EDIT















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