ラオスっ子クラブ ~Laos Life Diary by Laos Lover~

ラオス在住日本人がラオス生活を綴るブログ。首都ビエンチャンから細々と発信中。ほんとはルアンパバーンが大好きです。

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ルアンパバーンのメインストリート

そもそもルアンパバーンとはどんなところなのか。そんな紹介をしておりませんでした。。。

ルアンパバーンは町全体が世界遺産。どこまでがその「町」なのか、、、町全体とはいっても主にはメコン川とカーン川に囲まれたあたりのことを指すのだと思いますが、とにかくその寺が多く集まる観光のメインエリアではユネスコの規制があり、そうそう新しい建物を建てられるわけではないようです。景観を損ねてはいけないですからね。

Street

(のどかなメインストリート。フランス植民地時代の建物が残る独特の雰囲気です。)

しかし、このエリアでは店の入れ替わりも激しく、気がつくと違う店になっていたりします。店が閉まったかと思えば工事が始まり、別の店としてオープン。。。地図作る人は大変ですね(笑)。

メインストリートに並ぶ建物は2階建ての長屋が多いのですが、こんなふうに途中で色が変わってたり、一部だけきれいで隣は古いままだったりとちょっと不思議なことになっています。

Street3

また、最近はルアンパバーンにもATMなどあるのですが、景観保護のためか、こんなふうになってます(笑)。

ATM

けれどまあ、規制のおかげか、多くは新しい建物を作るより古い建物を残して中身だけリノベートすることが多いのが現状。店の中身や内装は変化していっても外観には大きな変化がないため、初めてきた8年前と比べても、このストリートのパッと見はあまり変化がないようにも感じます。そんなことはないでしょうか・・・。たしかに観光客や車・バイクはすごく増えたのですが、それでもまだまだ静かなものだと思います。

Street2

(むかーしから変わらずそこにある土産物屋さんです)

この世界遺産エリアには大型バスの進入は禁止されていますので(というより入れない)、団体さんはトゥクトゥクなどに乗り換えるか徒歩で観光する必要がありますのでご注意ください。
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